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Happy's Photo Room
当ブログはフォトギャラリーとして身近な被写体から風景、野鳥など様々な被写体を展示・紹介していきます。

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ダイヤモンド富士 2018-2

2018.12.19  ダイヤモンド富士 二日目
 私の恒例行事の一つ、ダイヤモンド富士の撮影二日目です。
 昨日は念願だったダイヤモンド富士がバッチリと納められて一応
 今日は千葉県流山市深井新田地先の江戸川土手で、江戸川河口から35.00kmポスト付近からの撮影です。
 生憎4時には富士山頂付近に雲がかかってしまい、徐々に雲は西に移動しているものの、太陽が沈む頃までにはどうも抜けそうにない遅い流れです。
   
 Canon EOS-1Ds MarkⅢ  EF70-200/2.8L USM
イメージ 1
残照の送電線の鉄塔群(千葉県流山市側)

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残照の送電線の鉄塔群(埼玉県吉川市側)

イメージ 2
16:00 薄っすらと富士山のシルエットが浮かび上がっていますが、
山頂付近には雲に覆われているようです。

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16:15  本日の期待は半分以下。

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16:16 雲は薄いか厚いか?

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16:17 やはり厚い雲に覆われてしまいました。

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16:18

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16:19  太陽が2/3沈んだ頃がベストショットでしたが、山頂スレスレに雲が...

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16:20 富士山後方は強風が吹いているようで雲は西に流されています。

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晩秋のヤマセミ

2018.11.30  ヤマセミ紅葉絡み・二日目午後
 ヤマセミ紅葉絡みの撮影遠征、二日目午後からの撮影分です
 初日と二日目の飛来パターンと行動パターンは殆ど同じです。よって、あまり変わり映えしないカットばかりになってしまいますがご了承下さい
 ここの撮影フィールドのヤマセミの飛来時刻は、朝一日の出前の早朝6時過ぎ頃と午後からの飛来時刻はほぼ4時前後と安定しています。
 今回の遠征では、オスカワちゃんが登場してくれませんでした。ペアで登場してくれると行動パターンに変化が期待できるのですが、今回はメスカワちゃんのオンステージです
 
Canon EOS-1DX  EF500/4L IS USM  EF2×
イメージ 1
16:07 上流からメスヤマちゃんが定番のお気に入りの止まり木に飛来です。

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飛来して10分くらいして急降下してダイビング!

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お魚はgetならず、少し上流のお気に入りの場所に飛んで行きました。

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何とかSSを確保して連写します

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カワセミより大きいので追い写しは比較的容易です。

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風の抵抗を防ぐため冠羽は畳んでいますね。

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ピンが外れない限りシャッターを連写し続けます

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最後まで追い写せると気分爽快です!

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朝一に飛来する場所に着地しました。

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少し清流が見下ろせる位置に移動して一声です。

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強い横風で冠羽がドラえもんのスネ夫状態

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周囲を警戒して夕食のお魚探しを始めます。

この後16:25からのお魚捕りの連続シーンは次回にアップします。

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ダイヤモンド富士 2018-1

2018.12.18  ダイヤモンド富士
 毎年12月になると私の恒例行事になっているダイヤモンド富士の撮影に行ってきました
 昨日は日没前から富士山全体に雲が被さり撮影に至りませんでしたが、今日は3時半過ぎに自宅から西の空を見たら雲が出て無いので、速攻撮影ポイントまで車を走らせました。

 千葉県北西部地域でダイヤモンド富士の観測できる北限が、千葉県野田市の玉葉橋付近になります。玉葉橋は江戸川に架かり埼(玉)県と千(葉)県を結ぶ橋梁です。
 南側から太陽が徐々に移動してきて、江戸川河口から35.35kmポストから35.50kmポスト付近で冬至を境に玉葉橋辺りで折り返し地点となり、また南側に移動していきます。
 
 Canon EOS-1Ds MarkⅢ  EF70-200/2.8L USM
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16:15 太陽が富士山頂付近に沈んできました。

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16:16 太陽は富士山頂に差し掛かりました。

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16:16  どんどん沈んでいきます。

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私の定義のダイヤモンド富士です。

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16:17  ちょうど富士山頂中央に重なりました。

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16:17  富士山頂に差し掛かって沈むまでは約4分ほどのショーです。

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16:20 日没後のシルエット富士も美しい。

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晩秋のヤマセミ

2018.11.30  ヤマセミ紅葉絡み・二日目午前中
 ヤマセミ紅葉絡みの撮影遠征は二日目の朝を迎えました
 4時半に起床して、朝食の準備に入ります。朝はゆっくりしていられないのでお湯を沸かしてカップ麺と朝バナナ1本+コーヒーです。食事が終わると早速撮影準備に取り掛かりますが、ものの5分程度でブラインドとカメラ、レンズのセットは完了です
 まだ星が輝いている黎明直前の時間帯ですが、既に薄暗い清流ではカモの鳴声が響き渡っています。
  ここは栃木県北部を流れる那珂川本流で、遠くに那須茶臼岳が望めます。
 
Canon EOS-1DX  EF500/4L IS USM  EF2×
イメージ 1
今朝は昨日よりも10分位遅くに上流からメスヤマちゃんが飛来。
いつものお気に入りの枝に飛来して来て朝一の食事タイムです。

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清流を見つめて、お魚探しをしています。そして水面目掛けてダイビング!

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まだ日の出前でSS上がらず、ダイビングは追えず撮影パス。

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アユを捕らえました。

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そしてお気に入りの食事場に持ち帰ります。

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だいたいこの蔓に止まり、ここで魚を弱らせて丸呑みします。

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飲み込む体制にアユを振り回し、嘴から離れていますね。

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丸呑みの食事の後は必ず水浴びをします。

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水浴びの後は少し上流の定位置の枝の奥に入り込みマッタリタイムです。
ようやく日の出を迎え、7時を回り周辺が明るくなってきました。
こうなるともう2時間位は動きませんので、ヤマセミに気が疲れないようにして、
7時半にブラインドごと撤退しました。この後は、1㎞下流の別ポイントに先回り
して11時頃まで観察することにして、昼食はここでソロキャンプします。

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晩秋のヤマセミ

2018.11.29  ヤマセミ紅葉絡み・日没直前
 ヤマセミ紅葉絡みの撮影に遠征してきました。
   撮影ポイントで昼食を自炊して、3時過ぎからの撮影のため暫くして車中で休息して清流を眺めていると、午後2時半過ぎにメスヤマちゃんが上流から下流へ通過して行くのを目撃しました。
 この分だと何もなければ3時頃には下流から戻ってくるはずです。
 この時間帯頃は夕照が清流に反射してくれて、素晴らしいシャッターチャンスが狙えるのですが、戻ってくる時間帯に何と河原に人影が現れてしまいました。
 やはり、ヤマセミは警戒して下流から戻ってきません。人影は3時半には姿を消してくれたのですが残照はなくなり残念ですが、4時過ぎに下流からメスヤマちゃんがお気に入りの定位置に飛来して来ました。

Canon EOS-1DX  EF500/4L IS USM  EF2×
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4時11分に下流からメスヤマちゃんが飛来。

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お魚を探しています。

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お魚をみつけたのかな?

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捕食に失敗て一旦下流へ飛んで行きました。

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もうSS1/125は厳しい状況でしたが、何とか追従します。

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背景が流れてくれたお陰で動感は表現出来ました。

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一旦下流側に移動して直ぐに戻り別ポイントに止まりました。

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4時20分を過ぎて、清流の流れは薄暗くて見えないようです。

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クズの葉が晩秋、初冬の雰囲気です。

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暫くこの場所に居ましたが捕食を諦めたのか上流へ飛び去りました。

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