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Happy's Photo Room
当ブログはフォトギャラリーとして身近な被写体から風景、野鳥など様々な被写体を展示・紹介していきます。

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2019.02.19 
 今年に入り、2回目のスーパームーンと金星と土星が接近する天体ショーが見られる予定でしたが、残念ながら今夜はポチポチと小雨が...
 止みそうなのですが、止んでも曇り空で観測は無理そうです!
 そんなこともあろうかと、昨日の夕刻間際に一日早いスーパームーン前夜祭を密かに撮影しておきました
 ネオ一眼(TAX込み3万円未満)でも光学ズームを併用して100倍で撮影していますが中々の解像度です。

FUJIFILM FinPix S1 焦点距離2,400㎜
イメージ 1
2019 2/18 5:18 ノートリム

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左上部分(50%トリム)

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右上部分(50%トリム)

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右下部分(50%トリム)

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左下部分(50%トリム)


今年1月のスーパームーンと2月のスーパームーン一日前の月と比較
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2019 1/21  16:44撮影 FUJIFILM FinPix S1 焦点距離2,400㎜

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2019 2/18  5:18撮影 FUJIFILM FinPix S1 焦点距離2,400㎜

1月と2月の使用カメラとレンズ焦点距離は全く同じで、今回2月の
スーパームーンでは上下のフレームギリギリに写っています。
やはり、一回り大きく見えますね。
1月の画像の上下と2月の画像の上下を見比べてみて下さい。

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2019.02.01  飛び出しと水浴び
 2月1日午前中の山翡翠・凍晴まつりの飛び出しと水浴びシーンです。
 今日は出没が遅かったものの、オスヤマちゃんが対岸高枝に飛来してからは、頻繁な左右往生の繰り返しの中で様々なシーンや行動を披露してくれました。
 日中は日陰を避けるように行動することが多く、観察からするとあまり陽射しは好まないようですが、この日は陽光を気にもせずおおらかな行動を繰り返していました。

    EOS-1DX EF500/4L IS USM  EF2× Ⅱ(1000㎜相当)
イメージ 1
9:25 飛び出しは咄嗟で、シャッターチャンスを逃す時も度々。

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9:39

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ここからは一連の水浴びシーンです。
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9:44 食後の後は必ず水浴びをします。

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どっぷりと浸かっていますね〜

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向きを変えて...

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川下に体勢を変えてもう一度水浴びを繰り返します。

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何だかこのまま泳いでいくような感じです

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ヨイショと...

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勢いよく舞い上がります。

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水飛沫がたまりません

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至近での水浴びシーンは初めて撮影出来ました。

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2019.02.01  色々な仕草と行動
 Part2では、トマリモノの仕草や行動を時系列でアップしています。
 今朝は快晴となり夜中の降雪が嘘のように、陽射しも暖かくなり早春の気配すら感じさせる渓流でした。
 9:21に下流からオスヤマちゃんがケケッ!と鳴きながら対岸の高枝に飛来、ここからお祭りの開催のはじまりで、その最中に見せてくれた様々な仕草や行動を取り上げてみました。
 この日の午前中は、メスヤマちゃんは飛来することはありませんでした。
 今日は雪絡みの撮影を期待していましたが、雪ヤマならずで午前中はオスヤマちゃんと沢山遊べて疲れました。オスヤマちゃんが上流へお魚を持ち帰りしたので、タイミングよく私も撤収してへ。

 Part2の画像は36カットあります。

   EOS-1DX EF500/4L IS USM  EF2× Ⅱ(1000㎜相当)
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9:21 先ずはお魚探しからスタート。

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9:25 高枝から通称:ブランコの細い蔓に移動して飛来。

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ヤマちゃん頭動かすたびに上下に揺れます。

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そして上空をしきりに気にしています。

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何を見ているのでしょうか? こちらが気になります

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ここでケケッ!と数回鳴きました。

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9:39 ごちゃごちゃの枝の中に入り込みました。
速く出てきて〜

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9:43 今度はまた別の場所に移動です。

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水流を覗き込んでいます。

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この後はダイビングしてカジカを捕らえました。

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9:51 続けて2匹目を探し始めます。

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9:53 高枝を転々と渡り、ここでも一声。

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この体勢は何なのか、初めて見る行動でした。
完全に体ごと枝に乗せていますね。

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そして体勢を通常の姿勢に戻して...

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ちょっと羽繕いかな。

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10:01 またまた別の高枝へ移動。

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10:19 今日は左右の高枝を往生ばかりしています。
そのたびについシャッターを押してしまい、量産してしまいます

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10:29 ブラインドの対岸の高枝を行ったり来たり。

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10:43 渓流らしい岩止まりがいい感じです。

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10:45

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10:47

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10:59

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11:09 尻尾を持ち上げた瞬間、ウンチをピューと飛ばしました

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水溶性のペンキのような...

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11:10 マッタリ中のようですが、この状態の時は
お腹の中で消化出来ない骨などを纒ているようです。

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11:40 暫くして嘴をモゴモゴ、苦しそうです。(トリムあり)

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消化出来ない骨や鱗などの塊を体内からペリットとして
を吐き出します。(トリムあり)

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お魚は何匹分のペリットでしょうか?。(トリムあり)

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11:43 排泄してペリット吐いて、軽くなったところで
いきなり鳥友さんのポイント真上の高枝に飛来です。

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私のポイントからは至近の上方できつい態勢でシャッターオン!

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至近上方できつい態勢での撮影でした。この時ばかりは早く
他に飛んで行って欲しかったですねー

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11:47 念願どおり、更に少し下流の高枝に飛び移りました。
ここは以前私がブラインドを張った位置の真上あたりかな。

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ここからダイビングしてカジカをget!
お魚加えて上流へお持ち帰りしました。

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2019.02.01  捕食とホバーリングシーン
 1月末の二日間の入渓に引き続き、2月に入り益々厳冬となり渓流は凍てつく冷え込みが続き、昨夜は小雪が舞う天候で雪絡みの撮影を期待して撮影ポイントに向かいましたが...
 今朝は快晴となり高所の樹々に舞い降りた僅かな雪も急速に消え去り、眩しい陽光が差し込み始めていつもの渓流の景色に戻りました。
 残念ながら雪絡みの撮影にはならず、いつもの時間になってもヤマちゃんが飛来して来ないので待ちくたびれていました。
 すると大分遅くなって9:21にやっと下流からオスヤマちゃんが飛来してくれ、ここから大祭りの開催となり、午前中一杯続き多様のシーンの数々を撮影させてもらいました。

    撮影カット数が膨大になりました。
    またまたシーン別・時系列で、4回にわたりアップしていきたいと思います。
    類似画像も多くなりますが、どうぞお付き合いくださいね〜

EOS-1DX EF500/4L IS USM  EF2× Ⅱ(1000㎜相当)
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高枝に9:21に飛来。間もなくダイビングし捕食行動の一連シーンです。

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捕らえたのはこの渓流に多いカジカでした。

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対岸の岩まで持ち帰りです。

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捕らえたカジカをここで食事しました。

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何度も左右往生しながら動き回り、休む暇がないくらいのお祭り状態が続きます。

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少し下流の鳥友さんの撮影ポイント正面でホバ〜〜
今日は鳥友さんは入渓していませんでした。

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前回のホバよりフレームに余裕があり、背景も色彩が変わりヤッター

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至近約30mチョイくらいでしょうか?

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ホバからの捕食には至らずでした。

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その後に対岸岩場から飛び出しダイビング。

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贅沢な話ですが、同様カットばかりでシャッター押すのに飽きてきました

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お昼前11:49に上流へ飛び去って行きました。

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これにて大祭りは終了して午前中で撮影を切り上げて撤収しました。

次回のアップは様々な仕草を中心に止まりモノです!

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渓流のヤマセミ Part4

2019.01.30  ヤマセミ風光
 Part4ではヤマセミの居る風景として、トマリモノ中心でアップしました。
 二日目の午前中はお祭り状態で、雌雄が飛来してくれて左右、対岸を頻繁に往生してくれてたくさんのシャッターチャンスをモノにすることが出来ました。
 捕食行動(ダイビング)やホバーリング、羽繕いなど様々な仕草や行動が撮れて、緊張や焦りの中で楽しく充実した素晴らしい遠征になりました。
 雌雄のヤマちゃんには、沢山のシャッターチャンスを頂き大満足でした。
 午前10時には雌雄とも下流と上流に飛んで行き、午後にならないと戻ってこない筈なので、午前中で一先ず撤収して周辺のロケハンをして帰宅でした。
  
    二日目30日に撮影したカットが膨大になり、シーン別・時系列で、数回にわたり
    アップしています。
    類似画像も多くなりますが、どうぞお付き合いくださいね〜

EOS-1DX EF500/4L IS USM  EF2× Ⅱ(1000㎜相当)
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設営を終えて、7:18に下流対岸約100m先に下流から姿を現しました。

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7:41 ブラインド斜め対岸に飛来して清流を覗き込んでいます。

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7:41 しかし、中々ダイビングしません。

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7:48 しきりに上方ばかり気にしていました。

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8:01 何か飛んでるのかな? 仕草が滑稽で可愛いです!

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8:04 更に高枝に移動して、再度お魚を探しています。

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8:08 高枝からダイビングしてカジカを捕らえ運んで来ました。

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8:08 オスはカジカを食べると上流へ消え去りました。

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8:09 入れ替わりに雌が下流から飛んできました。

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8:11 魚が見つからないようで、対岸から手前岸の高枝に移動。

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8:11 そしてほぼ正面対岸のブランコにやってきました。

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8:11 メスの方が警戒心が強いようです。

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8:12 キョロキョロして落ち着きません。

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8:12 いきなり飛び出し、少し下流の別の高枝に飛翔。

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8:12 転々と移動を繰り返して一声。

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8:12

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8:13 雌はまた対岸を往生して、時々背伸びするような仕草が。

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8:14 ここから飛び出して手前岸のブラインドから50mの高枝に。

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8:21 更に下流側の高枝に移りました。

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9:37 再びオスが上流から飛来して羽根の手入れを始めました。

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9:42 羽根の手入れを終えて、高枝からお魚を狙います。

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9:45 高枝からダイビングして、見事にカジカを捕らえ持ち運び。

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