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大きいモノ好きの下の子が
僕、4メートルの絵が観たい! と言うので、 行ってきました 国立新美術館の 「ヴェネツィア・ルネッサンスの巨匠たち」 赤い壁紙のお部屋にありました。 ティツィアーノの『受胎告知』 大迫力! 赤い壁紙まで崇高で厳粛に 映るほどのインパクト。 そう言えば、 子どもがもっともっと小さい頃、 哺乳瓶持参で 美術館へ行ったところ 液体持ち込み禁止で ひともんちゃくあったような。 子どもがちょっと小さかった頃、 美術館内を 忍者のように走り回り ご注意を受けたような。 今回も、、、 終わりに近づく頃には、 たこ🐙踊りみたいに なってしまい。 やはり、まだ無理か…。 毎度、すみません。 子連れでも、気兼ねなく 本物の絵を鑑賞できる 美術館がほしい❣ https://baby.blogmura.com/wmbaby/ にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ(文字をクリック)] |
気ままに鑑賞
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先週 1時間、 自由な時間ができた。 本屋にかけこむ。 しゃれた表紙の本を何冊か選び出し ご満悦の私。 毎年恒例行事。 秋が深まるころ、 決まって、 すっごーーく 本が読みたくなる。 エリックサティの曲をバックに 我流のカフェラテをすすりながら 本を読むのが なんとも心地よい。 そぉ、今年も深い深い秋を 満喫しております! という気分になれる。 今回は、 本を選ぶだけで一時間かかってしまったので、 読むところまでは たどり着けず。 棚に並べた本を眺めながら 秋を堪能しながら 本を味わえる 「時間」がやってくるのを 心待ち。 表紙を見ているだけで、 表紙の先に ストーリが待っていると 思うだけで、 静かにワクワクする。 仕事が忙しい今は、 そのワクワクだけで十分・・・。 |
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20代のころ、 モダンバレエの大好きなダンサーがいた。 舞台を観ていると 必ず1回は 背筋がぞっとする瞬間があった。 情念というのか、 強くて激しい感情が ダンサーの伸ばした指の先から シュワーーと光線のように刺す。 ダンサーの目はいつも遠くを見ていて それでいて 刺すように鋭くてきつい。 こちらを向いてるのに、 絶対に目が合わない。 なのに、 真正面にいるかのように しっかり何かを訴えてくる。 割れ目がくっきりの背中、 棒のように華奢な腕には しっかり力こぶ。 針金のように細くて強い身体 なのに どんな女性にも負けないほど お・ん・な。 「女」って体のラインや 長い髪や そんな単純なものから できてるんじゃないんだなと はっとする。 舞台が終わると いつも自分が「女」であることが なんだか とっても不思議で神秘的なことに 思えてくる。 あのダンサーは どんな生き方をしてきたんだろう。 平凡な人生でも あそこまで 「女」を極めることができるのかしらと、 最近、よく思い出す。 きっと激しい人生だったんだろうな。 |
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私が育児に一番行き詰っていたときに読んで&見た本 「カスバの男」 画家の方が書いたエッセーなので とっても視覚的。 疲れている頭に心地のよい 感覚的な言葉。 身軽に動けない自分でも 本の中で 心も頭も自由に遊泳させてくれるような文章。 今も、気ぜわしい時に、 本をぺらぺらとめくる。 読むというところまで気合ははいらないけど、 挿絵を楽しみ 言葉を楽しみ そうこうしてるうちに 新しい空気が体にめぐりだす感じ。 モロッコ・・・行きたいな〜。 |
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