岡田恭子のハッピーマクロビオティックと自家製酵母パンの教室ブログ

マクロビオティック料理教室での風景、料理などをご紹介します

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時雨月の精進懐石

先附   テンペ照り焼き
     ルッコラとトマトのサラダ
     にんじんとほうれん草のサンドイッチ
     クッキー

前菜     黄菊の白和え
    黄菊、ミニトマト、蒟蒻、蕪菜

向附     黒胡麻豆腐
          ブロッコリーのスプラウト
          山葵


飯       松茸五分搗きご飯
        煎り銀杏

汁       花豆清汁

漬物     隼人瓜 胡瓜 糠漬け

菓子     有機ぷるーん、林檎、南瓜のプリン、豆腐クリーム、ミント
水菓子    





先附   テンペ照り焼き
     ルッコラとトマトのサラダ
     にんじんとほうれん草のサンドイッチ
     クッキー

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器 河村喜太 布目皿

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サラダは、バルサミコ酢をかけただけです。
「土と健康を守る会」のルッコラ、トマトなので、そのままでとてもとてもおいしいのです。
包丁で切らないで、手でちぎります。
なるべく金気を入れない方がおいしいのです。



前菜     黄菊の白和え
    黄菊、ミニトマト、蒟蒻、蕪菜

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器 河村又次郎 窯変

豆腐の白和えは、豆腐、塩、醤油のみです。



向附     黒胡麻豆腐
          ブロッコリーのスプラウト
          山葵
          割り醤油

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紅葉は 雨飾山に登山時のものです。



飯       松茸五分搗きご飯
        煎り銀杏

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銀杏は、煎り銀杏が一番おいしいと私は思います。
私の家の周りの銀杏の街路樹から、採ってきたものです。
今の季節だけの、翡翠色の銀杏です。

味付けご飯の基本は、
左の書庫の「料理の初歩の基本」にあります。
https://blogs.yahoo.co.jp/happy_kyoko2007/64873013.html




汁       花豆清汁

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漬物     隼人瓜 胡瓜 糠漬け

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菓子     有機ぷるーん、林檎、南瓜のプリン、豆腐クリーム、ミント 人参葉
水菓子    

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器 川崎忠夫 染め付け

箸置き 栗



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文月の精進懐石・中華風


平成29年7月21日
 

前菜 火焔菜冷製汁

    アマランサストマト煮

先附 五香豆腐乾(ハムもどき)


椀物 什錦冬瓜盅(シチンドンコヮチュン)

冬瓜のくりぬきスープ


北京烤鴨(ペキンダック)


揚物 糖醋時魚(タンツウジユイ)鯉の丸揚げあんかけ風


翡翠ご飯


菓子 林檎葛練 



前菜 火焔菜冷製汁

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ビーツのポタージュです。上には、豆乳をかけました。

「岡田恭子のハッピーマクロビオティック教室」日東書院 114ページ



先附 五香豆腐乾(ハムもどき)

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前日作ってつけ込んでおきました。


椀物 什錦冬瓜盅(シチンドンコヮチュン)

冬瓜のくりぬきスープ
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冬瓜
桜エビ

干し椎茸
枝豆
玉葱
銀杏
貝柱
ごま油



北京烤鴨(ペキンダック)

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烤鴨(ダック)は、もちろん、動物性の肉ではありません。
植物性タンパク質のグルテンミートを、地粉をつけて素揚げしました。

人参
胡瓜
青じそ
白髪ネギ
グルテンミート
春餅(シュンピン)

胡桃味噌


揚物 糖醋時魚(タンツウジユイ)鯉の丸揚げあんかけ風
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もちろん、これも、鯉、ではありません。

馬鈴薯、長芋をすりつぶして、塩、本葛粉を混ぜたものを、海苔、平湯葉でまいて、鯉、の形にしたものに、餡をかけました。


干し椎茸
枝豆
人参
生姜


翡翠ご飯
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五分搗き米
抹茶
枝豆


菓子 林檎葛練 
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「土と健康を守る会」の純リンゴジュース 4カップ に 本葛粉 1カップ

の葛練りを作り、冷やして、1センチ角にきりました。

アップルミント



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卯月の精進懐石
平成29年4月21日

前菜    姫皮の梅肉和え、
      木通の胡桃和え
      粽寿司
      蚕豆の茶巾絞り 

先附    独活のサラダ 味噌マヨネーズ添え 
独活の皮のきんぴら

椀物    火焔菜のポタージュ
  
揚物    厚揚げ
       独活の芽のてんぷら
   
飯     玄米の筍ご飯、山椒
菓子    棗羹
抹茶
   


前菜    姫皮の梅肉和え、                     切子
      木通(あけび)の胡桃和え           盃 河村又次郎
      粽(ちまき)寿司
      蚕豆(そらまめ)の茶巾絞り 
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姫皮の梅肉和え
「岡田恭子のらくらくマクロビオティック教室」日東書院 27ページ



あけび…
「食べる野草図鑑」日東書院 



粽寿司

サーモンを使います。
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五分づき米に果物酢で、酢飯にします。

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山椒のひとひらを置きます。

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一口サイズのちまきに巻きます。



蚕豆の茶巾絞り…
「…らくらく」100ページ参照



先附    独活のサラダ 味噌マヨネーズ添え     器…渋草焼
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味噌マヨネーズ
「岡田恭子のハッピーマクロビオティック教室」日東書院 97ページ



独活の皮のきんぴら      器…川崎忠雄 母子草
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「岡田恭子のらくらくマクロビオティック教室」日東書院 117ページ

捨てるところは何もありません。



椀物    火焔菜(かえんさい・ビーツ)のポタージュ      器…香蘭社 金龍
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「…ハッピー」114ページ



揚物    厚揚げ
       独活の芽のてんぷら       器…織部片口
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「土と健康を守る会」から届きたての、新鮮な独活(うど)を使っていますから、サラダもどれも

おいしくて、始めて食べる味!  と、皆さん、感激!

独活のてんぷらは、山菜の王様と言われるタラの芽より、実は美味しいのです。




飯     玄米の筍ご飯、山椒
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「…らくらく」



菓子    棗羹(なつめかん)          器…河村喜太郎
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「…らくらく」113ページ

不老長寿の実とされる、なつめ、を丁寧に1時間煮て、寒天で固めました。



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河村熹太郎 明治32年〜昭和41年

大正6年頃、長兄の蜻山とともに京都稲荷で作陶開始。
昭和25年京都から猿投山麓の平戸橋に移窯。
魯山人の陶房、京都星岡窯跡に其中窯築窯。
昭和40年「やきものをつくる」を執筆。
文展審査員日展会員。
年鑑評価額100万。

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睦月の精進懐石
                       平成29年1月20日
先附      白和え  うるい、蒟蒻、人参

椀盛      花びら餅
           牛蒡、独活、芹、松葉柚子
蒸物      温湯葉
        梅花麩、花弁百合根、銀杏、菜花
             
焼物     蓬麩、粟麩 
       柚庵焼き、柚子胡椒添え

揚物     蕗の薹、独活の芽、高野豆腐のフライ

飯      零余子玄米赤飯
         
漬物    結び沢庵、白菜ぬか漬け

菓子     焼き栗
       蒲公英珈琲 



 先附      白和え  うるい、蒟蒻、人参
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うるい、とは、ギボウシのことです。
とてもおいしい野草です。

白和えの味付けは、塩と醤油のみです。



椀盛      花びら餅
           牛蒡、独活、芹、松葉柚子
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独活は皮付きのまま、ゆでて餅の中に包み込みボリュームを出しました。
玄米粟餅です。
スーパーに売っていました。
この頃は、玄米クリームまで売っていますね。


花びら餅は、初釜(新年に初めて行う茶事)に使われます。
お菓子が多いのですが、白みそ仕立てで丸い餅を使うものもあります。
どちらもゴボウを挟み込みます。                

本来、宮中や神社、公家などの正月行事に使われた菱葩(ひしはなびら)
に由来しているそうです。菱葩の由来の行き着くところは新年の「歯固め」の祝行事で
平安時代の頃より齢を固める(長寿を祝う)ため、猪・鹿・大根・瓜・押鮎などの
食べ物を食べる習わしがありました。

菱葩は「歯固め」の行事が儀式化していく過程で生まれたとされ、牛蒡(ごぼう)は押鮎の見立て、味噌は雑煮の意味が込められているといわれています。

明治時代に裏千家十一世玄々斎が宮中より菱葩を使うことを許され、初釜(新年に初めて行う茶事)に使うようになったと伝わります。 

今日の精進では、午房は醤油で薄味を付けました。



蒸物      温湯葉
        梅花麩、花弁百合根、銀杏、菜花
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花びら百合根の作り方をしました。
百合根は、食養生に欠かせない薬効のあるものです。
桜の花びらの形に切って、食紅少々を落としてゆでます。
ほんのりと、桜色になります。


焼物     蓬麩(よもぎふ)、粟麩(あわふ) 
       柚庵焼き、柚子胡椒添え
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揚物     蕗の薹、独活の芽、高野豆腐のフライ
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高野豆腐は、醤油で煮て味付けしたものにフライの衣をつけて揚げました。


飯      零余子(むかご)玄米餅米赤飯
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漬物    結び沢庵、白菜ぬか漬け
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菓子     焼き栗
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お正月の瓶詰の栗の甘露煮を、冷凍しておいたものを、グリルで焼きました。

普段 甘いものは食べないので、急なお客様に便利です。
お抹茶も冷凍しておくと新鮮な抹茶が点てられます。

このあと、蒲公英(たんぽぽ)珈琲を入れました。


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神無月の精進懐石
                             平成28年10月
    
   
先附    青菜と丹波しめじの柚子浸し  
            青菜、黄菊   
椀物    萩豆腐
           三度豆、小豆、銀杏、銀餡仕立て、露生姜、松葉柚
焼物    三色生麩
       
      燻製豆腐

揚物    毬栗揚げ
           
飯     零余子と黒米玄米ご飯

水菓子  有機プルーン

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先附    青菜と丹波しめじの柚子浸し  
            青菜、黄菊 
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「岡田恭子のらくらくマクロビオティック教室」日東書院 74ページ

評判のおいしさですので、一度、作ってみてください。

椀物    萩豆腐
           三度豆、小豆、銀杏、銀餡仕立て、露生姜、松葉柚
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小豆と銀杏でハギの花を創造したのですが、蒸しパンダと言った人もいました〜

豆腐と葛粉です。

焼物    三色生麩
       
      燻製豆腐
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揚物    毬栗揚げ
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この器は、川崎忠夫氏の作品です。
描かれている野草は、猫じゃらし(エノコログサ)、と 継子のしりぬぐい です。

継子のしりぬぐいとは、強烈な名前ですが、茎に棘があって、これでお尻を拭くと痛い、ところから

付いた名前です。

(継子の尻拭い) タデ科 分類:草 つる性 学名:Persicaria senticosa
継母がこれで子供の尻をふいていじめるのにいいというのが名前の由来。

野草には、面白い名前や、びっくりするような名前のものがあります。

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