日記

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原発は嫌!

高校の友人Hさんから久しぶりの電話
 
近況報告のあと
 
原発のはなしになった
 
彼女いわく
 
「管さん、いつまで居座っているのかしら」
 
彼女は原発全廃を望んでいる母親である
 
私は東京新聞で読んだことを伝えた
 
≪管首相が原発事故をきっかけに、従来の原発政策に限界を感じ、再生可能エネルギーなどの導入を示唆
 
これ迄の政策を見直すと語ったので、これに既得権を持つ自民党や電力会社などが反発
 
正面からそのことは口に出さず管政権の不手際を声高に非難するというすり替えなのだ≫
 
彼女は驚いていた
 
いったい他の新聞ではどのように書かれているのだろう
 
 
 
日本では国民投票はできないようだが、もしやったらどんな結果になるのだろう
 
 
 
管さんをおろしてまた原発推進派が利権を食い物にしていくのだろうか
 
いやだなぁ
 
 
 
 
 
 
ドイツは2022年までに全原発17基を閉鎖することを盛り込んだ原子力法改正案など関連法案を閣議決定した
 
脱原発政策を正式に決定、太陽光や風力など再生可能エネルギーへの早期転換を目指すそうだ
 
日本では、青森県の知事選挙で自公推薦の現職知事が三選された
 
核施設の建設を推進してきた知事が、凍結や中止の候補を大差で破った
 
この日本とドイツの違い
 
情けない・・・・・・
 
 
 
最近、ヒカルの碁つながり
 
イメージ 1
 
まだ両方とも読みかけ
 
佐為のポスターと本因坊秀策の棋譜を手に入れようと思っている
 
 

汚いなぁ〜〜

こんなときに不信任案なんかやっている場合かよ
 
とあきれていたが、その理由が東京新聞6月30日に載っていた
 
汚いなぁ〜〜〜
 
 
 
金子勝慶大教授は、不信任案政局の背景をこう推測する。
 
福島第一原発の事故について「財界中枢の東電、これにべったりの経済産業省、長年政権を担当してきた自公
 
という旧態依然とした権力が引き起こした大惨事だ」と指摘する。
 
当然、自公両党にも大きな責任があるわけだが、「管政権の不手際」に問題を矮小化しようとする意図が見え
 
る。
 
 
「管政権は人気取りかもしれないが、自公や財界が一番手をつっこまれたくないところに手を突っ込んだ。
 
自公は事故の原因が自分たちにあることが明らかになってしまうと焦った。それを小沢氏があおったのではない
 
か」
 
 
 
 
 
電力人脈
 
自民党と原発の関係は深い。
 
1954年、中曽根康弘元首相が「原子力の平和利用をうたい、原子力開発の関連予算を始めて提出、成立させ
 
た。
 
55年には原子力基本法が成立。
 
その後の自民党の原発推進政策につながっていった。
 
74年には田中角栄内閣の下、原発などの立地を促す目的で自治体に交付金を支出する電源三法交付金制度
 
がつくられ、全国の僻地に原子炉を建設する原動力となる。
 
自民党と電力会社の蜜月時代は今も続く。
 
自民党の政治団体「国民政治協会」の2009年分の政治資金収支報告書を見てみると9電力会社の会長、社長
 
役員が個人献金をしている。
 
東京電力の勝俣恒久会長、清水正孝社長、東北電力の高橋宏明会長、海輪誠社長、中国電力の福田督会長、
 
山下隆社長が献金している。
 
会長、社長以外でも東京電力では6人の副社長と9人の常務のうち7人が献金していた。
 
98年から昨年まで自民党参院議員を務めた加納時男氏は元東京電力副社長、党政調副会長などとしてエネ
 
ルギー政策を担当し、原発推進の旗振り役を務めた。
 
民主党の小沢代表も、東京電力とは縁が深い。
 
東京電力の社長、会長を務めた平岩外四氏は、90年から94年まで財界トップの経団連会長。
 
90年、当時自民党幹事長だった小沢氏は、日米の草の根交流を目的として「ジョン万次郎の会」を設立したが、
 
この際、平岩氏の大きな支援があったとされる。
 
「ジョン万次郎ホイイットフィールド記念 国際草の根交流センター」に名を変えたが、今でも小沢氏が会長で、東
 
京電力の勝俣会長は顧問に名を連ねている。
 
(原発事故は)神様の仕業としか説明できない」などと東京電力擁護の発言をしている与謝野馨経済財政相も、
 
副会長に就いていた。
 
与謝野氏は政界入り前に日本原子力発電の社員だった経緯もある。
 
一方、電力会社の労働組合である電力総連は、民主党を支援している。
 
労働組合とはいえ労使一体で、エネルギーの安定供給や地球温暖化対策などを理由に、原発推進を掲げてき
 
た。
 
原発で働いている組合員もいる。
 
小林正夫参院議員は、東京電力労組の出身。
 
藤原正司参院議員は、関西電力労組の出身だ。
 
24日に「合同誕生会」を開催した管首相を支持してきた渡部恒三最高顧問は、自民党時代から地元福島で原
 
発を推進してきた人物だ
 
 
 
 
つまり、エネルギー政策の見直しを打ち出した管首相は、これだけの勢力を敵に回した可能性がある。
 
結局、管首相は「死に体」となり、発送電分離や再生可能エネルギー拡大への道筋は不透明になった。
 
「フクシマ」を招いた原子力政策の問題点もうやむやになってしまうのか。
 
すべてを「管政権の不手際」で収束させるシナリオが進行している。
 
 
そんなシナリオ、絶対に進行してほしくないョ〜〜〜

原子力村

ドイツへ赴任している友人が一時帰国した
 
ドイツ人は、日本は豆粒のように小さい国なので全部が放射能で汚染されていると思い、日本製は全然売れないそうである
 
放射能被害は、計り知れないほど大きい
 
彼は東電の社長を怒っていた
 
 
今、静岡のお茶や、東京八王子の汚泥のセシウムについて騒がれている
 
福島から離れた所でもセシウムが問題されてきているのでドイツ人の懸念も間違いではないのかもしれない
 
 
 
 
「原発事故はなぜくりかえすのか」高木仁三郎著
 
のなかに
 
原発をめぐる産官学の癒着体質を「原子力村」という言葉で指弾している。
 
「原子力村というのは、お互いに相手の悪口を言わない仲良しグループで、外部に対する議論には閉鎖的で秘密主義的、しかも独善的」
 
こんな村許せない!!!
 
 
 
 
 
 

5周年

ブログを始めて5年も経ってしまった
 
今回休んだけれど、もっと長く休んだこともあった
 
でも細々続いている
 
この5年間
 
麻雀を始め、囲碁を始めゲームの楽しさを知った
 
麻雀の今の会はただゲームを楽しむだけなのでちょっと物足りないので出席も少なくなってきた
 
地震から天鳳も闘牌王もお休みだったので、図書館で囲碁の本を借りて読んでいた
 
イメージ 1
 
「小川誠子の石の形を美しく」をもうすぐ読み終わる
 
石の形だけでなく姿勢も態度も気持ちもすべて美しくありたい
 
麻雀を打つときも心がけてきた
 
勝負は凛として美しくありたい

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