高校野球

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過剰な郷土愛人間ふーかが綴る、高校野球のオハナシ。
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センバツで某高校の監督さんが問題発言をしてどうのこうの騒がれてました。
それを見ていて、ある事を思い出したので書きますね。
 
センバツではなく夏の選手権でのことだったのですが、
小6位の時、出ると負けだったうちの県の学校が珍しく緒戦を突破したのですよ。
相手は結構有名な野球処と言われる県代表。
私達は勿論大いに喜びました。
お相手さんはさぞかし悔しかったことと思います。
 
その当時、どこからかわかりませんが、その学校の監督さんが
「○○県の学校なんかに負けるとは!」
みたいなことを言ったと聞きました。
 
勿論気分が悪くなりました。
どこでそういった発言をしたのかもよくわからないけれど、それにかなり昔の事なのですが、あまりにも失礼な言葉だと思いました。
今だったら即問題になりかねないのではないでしょうか。
 
昔はおおらかだったなあ。
今回、監督が辞める必要まであるのか、それとも昔がゆるかったのかその辺はわからないけれど。
 
それでは。
 今年1年を振り返り、一番インパクト強かったのが夏の高校野球でございました。

 新潟県勢は一回戦突破が至難の技。

 「今年はどうらろっかねえ?」

 「一回戦でまけるろう。」

 だいたいこんな会話がそこかしこで聞こえてきます。

 抽選会を見ているとなんだか対戦相手の主将がほっとしたような顔に見えるのは私の気のせい?

 勝って欲しいんだけどね。

 県民は高校野球についてはやけに卑屈である。(あと、駅伝など…)

 力の差はなくなったと言われるが深層心理では全国大会はちょい及び腰?みたいな。

 春の大会に出るなど夢のまた夢。

 出れたとしても…

 …

 ああ、失礼な言葉しか思いつかない。

 そこにぽーんと出てきたのが日本文理。

 春大で一勝が目標だった県勢がベスト8まで勝ち進んでいった。

 優勝旗がもらえるのを期待していいのかなあ?という夢まで見てしまった。

 そして数年がすぎ、2009年夏、甲子園球場で県民が目を疑うことが起きた!

 「第91回 全国高校野球選手権大会」で、決勝まで進んだ。

 最後の粘りは狂気さえ感じた。

 越後の粘り、本当に粘るとここまで粘るものなのか?

 これ、本当に夏の甲子園なのか?(失礼な話ですが本当にそう思いました)

 最近、ナゴヤ姉と話したとき私が

 「やっぱ相手チームが心のどこかに新潟=弱い、ってのがあったんじゃないかな」

 といったところ、姉はこう言った。

 「一生懸命練習したからだよ」

 うわー、なんてピュア〜な言葉なんだ!私のどこにも無かったよ。

 そうだよなー。練習しなきゃ強くなれないもんなあ。

 県大会で決勝まで行くのだって大変なのに。

 楽しみに見ている裏で皆頑張ってるんだなあ。

 来年も楽しませて欲しいものでございます。


 そんじゃーまたね(^^)
 こんばんは。
 昨日PM10:00頃、風呂に入ろうとしたら既に風呂水○ンダーが入っていて母親とケンカした風華です。(←

 さて、あの新潟県内を世界制覇でもしたかのように舞い上がらせた甲子園からはやひと月。
 新チームの活動も始まりました。

 そして来年のセンバツにかかわる秋大も行われております。

 そして、日本文理は準決勝敗退。
 3位決定戦にも負け、センバツ出場の可能性はほぼ消えてしまいました。

 みんな一生懸命に練習しています。
 夏の選手権を見て
 「俺たちも甲子園いきてえ」
 と思った子たちもいるでしょう。
 文理の彼らは新潟県内の目標になったのです。

 準優勝という快挙はとてつもない練習量が必要だったと思います。
 それでも目標に向かって頑張ったのだと思います。
 「やったー!俺たちすげーかも」
 と、思って当然です。
 私だってどれだけパワーを貰ったか。

 そして、少し、気持ちが緩んでしまった…?
 他のチームは「追いつけ追い越せ」で練習している。

 …連続出場って大変だなあ…。
 これから国体です。
 また再び熱戦が繰り広げられます。

 今回の負けを糧にして頑張ってほしいものです。
 秋季の北信越大会も大詰め。

 準々決勝まで終わりました。

 ベスト4が出揃いました。

 いつもなら全国区の蒼々たるチームにのされてしまうのですが…。

 今回は、ベスト4に2チーム越後勢が入ってるのでございますよ!!

 これであとひとつ勝てば、春のセンバツ大会は確定!なだけに、

 是非、勝利して頂きたいです。

 準決勝は確か日が空くのですね。

 行ける様なら観に行ってみよっかな〜。

 頑張れ!日本文理&新潟商業!

今は昔

 中2になった春、家で高校野球を見ていた。

 うちの県からは出ていなかったが、それでも面白い試合、チーム、お気に入りの選手などは毎回いるものである。
 そのときの私にとってのお気に入り君は、横浜商業、(通称Y高)のピッチャー、三浦将明という選手だった。
 家でテレビがついていれば見ていた高校野球、自室ではラジオで聞いていた。
 勿論、Y高の試合は観られるものは全て観た。

 Y高は決勝まで勝ち残った。

 しかし、決勝戦、池田高校に0−3で借敗。
 夏の出場に期待した。
 そして、夏の大会にも出場が決まる。

 今度こそ!と優勝を期待して応援。

 そんな時、ちらほらと話題になり始めた学校があった。

 PL学園である。

 エースと4番が1年生とのこと。

 なにか凄い勢いを感じた。

 そして、両校は決勝でぶつかる。

 「1年生なんかに負けないで!」
 と思いながら観戦。

 しかし、PLの勢いはとどまるところを知らず、試合は0−3でPL学園が優勝した。

 ピッチャー桑田真澄、ファースト清原和博。その後の活躍は、ご存知の通りである。

 その年、横浜商業の三浦将明選手はドラフト3位で中日ドラゴンズに入団。しかし、ついに彼の名前を聞くことは無かった。
 そして、PLの桑田、清原のKKコンビはプロ入り後も目覚しい活躍をする。
 当時の私はKKコンビが…嫌いだった。

 そして、年月は過ぎて行き、
 今日、清原和博選手の現役引退試合。

 何か、感慨深いものがある。


 ※最初にUPした文章に、ものすごい間違いがありました。
  あまりにもすごい間違いでしたので、修正させていただきました。
  申し訳ございませんでした。

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