サンシルのドラマ日記♪

移行期ブログで更新してます ⇒ https://blogs.yahoo.co.jp/happy_sanshiru0

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]


七変化のチソン君、見終わりました。
BS11 土日10:00〜 2016/6/18〜9/10

イメージ 1

僕に足りなかったカケラは、君の笑顔だった
記憶との“再会”によって二人に訪れた愛と癒し…胸が熱くなるヒーリング・ラブコメディ!
 

アメリカで静かな生活をおくるスンジン財閥の御曹司チャ・ドヒョン。お人好しで誰にでも好かれる性格だが、実は多重人格という家族にも明かせない秘密を抱えていた。ある日ドヒョンは別人格の一人であるセギの仕業により、いつの間にか韓国へ向かう飛行機の中へ。その帰国途中で覆面小説家のオ・リオンと新米精神科医のリジン兄妹に出会う。その後、ドヒョンはリジンと再会するが、その時ドヒョンはセギの人格に切り替わり、なんとリジンに告白してしまう!セギの行動が全く記憶にないドヒョンと、めまぐるしく変化する彼の様子に混乱するリジン。やがて、リジンはドヒョンが多重人格であることを知り、ドヒョンはリジンに自分の主治医になって欲しいと依頼する。多重人格になった原因を探り始める二人、そこには過去の事故とリジンの影が見え隠れしていた。一方で、セギは主人格であるドヒョンを抹殺し、リジンを手に入れようと画策していて…。

キャスト
イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4
チャ・ドヒョン/チソン(「王の女」「ラストダンスは私と一緒に」「秘密」)
オ・リジン/ファン・ジョンウム(「愛する人よ」「明日に向かってハイキック」「お金の化身」「秘密」)
オ・リオン/パク・ソジュン
チャ・ギジュン/オ・ミンソク(「アイドゥ・アイドゥ〜素敵な靴は恋のはじまり〜」)
ハン・チェヨン/キム・ユリ(「太陽がいっぱい」)

STAFF
演出/キム・ジンマン、キム・デジン(「エンジョイライフ」)
脚本/チン・スワン(「京城スキャンダル」)


耳に届く評判よろし〜のこの作品、期待値↑↑で観はじめたのがいけなかったのか、、
なかなかノレず・・。

ジョンウムさんのガサツにも感じる元気さに、ちょっとやられながら、、
ひょこひょこと変わるチソン君の人格に、これが面白いのかな?と面白み探しをしながら観ていました。
それも、今にも脱落しそうになりながら・・(笑)

それがね、、あるとき、一つ一つが意味を持って繋がってきたの。

多重人格障害と診断されたチャ・ドヒョン(チソン)、
何がカレを多重人格者にしたのか・・
カレが闇に葬った「記憶」とは何だったのか・・

それが見え始めてからお話は急に面白くなりました。

冒頭の、機中でのドヒョンとリオンの出会いも、、
空港でのドヒョンとリジンのばたばたな出会いも、、
なるほど、、そうつながるか・・!でした。

ドヒョンが葬った「記憶」がね、、まさかの、リジンにつながるなんて・・
(あ、このひとこと、ネタバレね? ごめん)

さて・・「記憶」を封じたドヒョン、自己防衛本能だったのかな?いろんな人格を形成します。

それが噂の七変化。

まずは、①穏やかで誠実な主人格、チャ・ドヒョン

イメージ 5 イメージ 9
会長が社長に押したい?孫。 副社長。

ある日父が手を引いて連れてきた「息子」。
父が不在の間にそこにいた「娘」。
複雑な家族関係のもつれ?から恐怖の父へとつながる。
消したい記憶の中にある事故もそんな中に起きた。


そして、②主人格を脅かすほどの存在、攻撃的な青年シン・セギ

イメージ 6 イメージ 8

リジンを一目みて、彼女とわかったセギ。
悪魔のようなカレがとても優しく見える。
もしかしたら、一番のキーパーソン?
登場回数もすごく多かったよね?


③リジンの家族といつの間にか飲み友達の、40代の中年男性フェリー・パク

イメージ 7

40代だったの?なかなか調子のいいお兄さんって感じだったわ〜。


④自殺願望のある男子高校生アン・ヨソプ

イメージ 10

カレの立った屋上の足元に、、「Kill Me」

リジンがこれを「Heal Me」と直したんだっけ?(記憶違いかも?)

そのシーンで初めて、タイトルのカタカナが見えました。。
そういうことだったのか・・と。
(考えればわかることだったんだけど・・


そして、⑤明るく単純で自由奔放な女子高生アン・ヨナ

イメージ 11 イメージ 12
ヨソプとは正反対。いきなり出てきて能天気〜!

このヨナ、おかしすぎる〜〜。貼りたい写真がいっぱい(笑)

イメージ 13 イメージ 14
この走り見て〜〜(笑)(笑)(笑)

大好きなリオンに思わず・・
イメージ 15
ぷぷぷ。

チソン君の俳優史に残る役だよね〜


そして、⑥謎の存在だったナナ。

イメージ 16
ナナという名前はこのぬいぐるみだったんだよね?

地下室に隠れていた女の子の名前は、、チャ・ドヒョン。
その子が抱えていたぬいぐるみがナナ。

事件の夜、救出された男の子は名前を聞かれ「チャ・ドヒョン」と答えた。

この話を書くと、ネタバレバレ〜でとても長くなってしまうのだけれど、
ちょこっとだけ残しておくと、、
「チャ・ドヒョン」というのは地下室にいた女の子の名前。

地下室の女の子、幼いリジン(=チャ・ドヒョン)が登場し、今のリジンと対面。

過去が見えてきました。


そして、最後の一人。誰だっけ?と思い出せず、ネットの力をかりました ⑦謎の人格X

イメージ 17

ナナが呼んで、、と言った人物がそぉ?Mr.X。
何でお父さんを?!怖いんじゃなかったの?

この姿なのは、子どもが描くアッパの姿だって・・。


ここを見るとお話がよく思い出せますよ。


このナナも謎の人格Xも、ドヒョンが抱えていた自責の念が作り出した像でした。


お話は、、

チソン君の七変化を面白おかしく見せながらも、その奥に隠された悲しい真相を追い求めていく感じ。

その真相、オモタカッタ、、

ドヒョンの父が?
ドヒョンは女の子の方だった・・?
火を出したのは・・?
etc

記憶が闇に葬られ、ほかの人格を形成するほど、ドヒョンが抱えた心の痛みは大きかった、、。

お話の核心は、そのあたりかな・・。





・・というわけで、観ているときは割とうわべだけを見て、いつ面白くなるんだろう?と思っていましたが

こうやって振り返ると、計算された人物像、奥が深かったね。

真相は何なの…?と思い始めたころからお話が面白くなりましたが、

もしかしたらこの結末を踏まえて最初から見ると、より楽しめるのかも?

結末を見てからドラマを観るのが好き!という方もいますが、
今、その気持ちが分かったような・・?そんなドラマでした。

あれれ、、?
リジンとドヒョン、リジンとセギの恋物語も、リジンを見守るリオンの話も
お話を膨らませてくれてたのに、全然盛り込めなかった・・。
ドラマ日記は難しいネ。 そこもチェックポイントだったのに。

それにしても、チソンくん、頑張ったね〜〜(笑)(笑)(笑)


おまけ>ここまでに盛り込めなかった気になる人たち


「ミセン」でお会いしたばかりですが、キャラの違いにびっくり。
イメージ 18
ちょっとblackな社長殿。

この方にも「君を憶えてる」でお会いしたばかりですが、
イメージ 19
これまたキャラ違い。
つい、いつか悪に目覚めるのではないか?と心配しながらみました。

ちょっと苦手だった賑やか目のリジン
イメージ 20
でもね、、彼女も地下室がダメだったり、、記憶がつながらなかったり、、

謎の小説家?のリジンの双子の兄リオン。
イメージ 21
これから気になる俳優さんになりそう〜



というわけで、「キルミーヒールミー」完。


イメージ 22



写真 ⇒ 韓国MBC

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事