3月6日〜12日 はるちゃんは入院しました
小鼻にできた小さなイボのようなものを 1年余り放置したため
鼻の穴をふさぐほど巨大化してしまい
手術してもらうことになったのです
何回も何回も皮膚科受診を言い続けたのに
病院嫌いなはるちゃんはなんだかんだと言い訳を用意して・・・
ここいらが限界だと思い なかば強引に病院へ連れて行きました
結果 基底細胞癌 という診断
老人に多い皮膚癌の一種でまれに内臓への転移もある腫瘍です
はるちゃんには ただのできものということで言語統一をお願いして切除したいただきました
小さな手術なので外来処置室で行われた為 小さな嘘は隠し通せました
1週間の入院 毎日ベットサイドへ通い人の手を借りたがらないはるちゃんの為に
シャワーや洗髪 歩行訓練 車椅子での散歩 髪の毛の手入れ等々
多分。。。自宅にいた時よりきれいで規則正しい生活をしてもらった感が。。。
おうち大好きはるちゃんにとっては淋しくて心細い日々だったようですが・・・
癌が思ったより根が深くて大きく切除した為
はるちゃんの可愛い小鼻は片方形をなくしてしまいました
心配した内臓やリンパへの転移は無し
良かった
ごめんね・・・
でもね
鼻からおくちまで垂れ下がった醜い塊を付けたままよりはうんとスッキリしているよ
大丈夫
小さな絆創膏で隠せるから
退院後の受診時に先生が
切除したはずなのに鼻の付け根の所に嫌な感じの肉芽が・・・って
細胞の検査の結果 新たな癌が・・・
半年くらい様子見て 巨大化するようなら大学病院での手術を勧めますと・・・
その時は 頬の皮膚を移植して鼻の形成も同時にとのことでした
退院の日 何食べたい?って聞いたら
釜揚げうどん^▽^♪ だって
さっそく釜揚げうどん屋さんへ直行です
車椅子での食事にお店のスタッフの方々がとても気を使ってくださいました
ありがとうございました
はるちゃんは入れ歯も壊れていて歯科受診もしてない為硬いものが食べれません
超柔らかめに茹でていただきました
お蔭様で完食です
おりこうさんでした 良かったね
この後 リウマチ専門医へ受診
現在受診中の内科医へ検査報告書やお手紙を書いていただきました
今後のはるちゃんの体調(腎臓・肝臓)を診ながら
最善策を見つけていきたいと思っています
車で30分くらいの場所に住んでいながら
はるちゃんは本当のおかあさんではないが為に
思うように勝手な行動がとれません
母と思えばこそ
ついつい 口出しをしてしまい それによって
はるちゃんの家族に嫌な思いをさせてしまっているようです
そのことで一番苦しんでいるのがはるちゃんであるのなら
私は もう関わることを止めた方がいいのでしょうか?
せつない・・・なぁ・・・悲しい・・なぁ・・・