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4日から7日まで、組織の県協会の仲間六名で行って来ました。
『高宮の心を東北へ』で幾度となく行ってますから、遠慮したいところでしたが、 「現地までの行程、様子を心得ているのだから一緒に行け〜!」との事…f^_^;) そんなに心得てないぞ〜 俺は…( ̄◇ ̄;) まったく人の事を買いかぶっとる…( ̄^ ̄)ゞ 4日間の行程、道中2日で中2日は丸々作業です。 しかも今回は炊き出しではないので、いつものようにエプロン1枚と云うわけには行きません。 身体動かんぞ、多分…(ーー;) 山元町にNPO法人『たすけあいセンター山元』を開設している仲間の福井さんを訪ねて。 作業着、ジャンバー、長靴、安全靴、雨合羽まで携行しての今回のボランティア。 被災地を初めて訪れる者の為に、先ずは津波による被災の傷跡へ。 山元町立中浜小学校。 平成7年に建てられた校舎で、内部を見ても最新の設備が整えられていたように思われました。 それも今は無残な状態でしたが… 体育館も床が底から山のように捲りあげられたまま… 津波の威力が思い知らされます。 過去二回の訪問時はイベント絡みで、見に来れなかった場所ですが、この校舎は津波被害の傷跡として、後世に遺す事が決まっているようです。 二階部分の上方に貼られた青いプレートにお気付きでしたか?! 津波で海水がその高さまできたという標です。 児童は全員屋上に避難して全員命は助かった。 二回の教室の時計が、その時の様子をうかがわせます… |

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