お気楽主婦のはっぴいでぃ

ある過去の行方、チョコレートドーナツ、ブルージャスミン、良かったです。中でもある過去の行方が秀逸。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

以外にこの作品上映館が少ないのでしょうか?
いつも観に行くシネコンが5ヵ所ぐらいあるのですがそのどこもやっていなくて
観賞が遅くなってしまいました。
恒例のレディスデーに・・・

今年のアカデミー8部門受賞作品ですので公開されるまでは、かなり期待していたのですが
皆様のレビューを見ると面白い事は面白いけど・・・みたいな感じだったのでフラットな気持ちで
観に行きました。

監督:ダニー・ボイル 脚本:サイモン・ビューフォイ 
出演:デーヴ・パテル アニル・カプール イルファン・カーン マドゥル・ミッタル フリーダ・ピント 

あらすじ:インドのスラム出身の少年ジャマールは人気番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、あと1問で2000万ルピーを手にできるところまできた。しかし、これを面白く思わない番組のホストは警察に連絡。彼はズルをして正答を得ていたとされ、詐欺容疑で逮捕されてしまう。ジャマールは警察署での警官の厳しい尋問に対し、正答を知ることになった自分の過去を話し始める。そこには1人の少女を追い続けた彼の人生の物語があるのだった…。

解説:発祥地イギリスはもちろん、日本など世界中でローカライズされ人気となっている「クイズ$ミリオネア」。難問の続くこのクイズ番組で最後の1問までたどり着いたスラム出身の少年ジャマールは、いかにしてその答えを知ることになったのか? 彼自身が過去を振り返ってその理由を話す中で、一途にある少女を思い続けた少年の人生が浮き彫りになっていく。ジャマール、彼の求める少女ラティカ、そしてジャマールの兄サリームの三人が紡ぐ物語は、純愛や欲望といったものが絡み合い非常にドラマチック。インドを中心に撮影された映像は生命力と疾走感にあふれ、観る者をグイグイと引き込む。最後の瞬間まで決して目が離せない傑作が誕生した。

実際のクイズ番組「ミリオネア」を題材にインドが抱える社会問題(というか発展途上国が抱える問題)とラブ・ストーリーをうまく融合させ、作品の構成はとても良く出来ていたと思います。
またキャストは全員インド人だから、インド映画のようにも思えるが、インド映画ではないという事も忘れてはいけないですよね。
イギリス人ダニー・ボイル監督の手により、ボンバイがよりエネルギッシュに、映像もスタイリッシュに仕上げられてました。
この監督の作品ってレオ様のビーチしか観てなかったので「へ〜」って思いながら観ました。
また本来のインド映画ってかなり長いものが多いらしいし、この原作はかなり長いお話。
それをうまく面白いところだけまとめられてるとも思った。
ただ原作はこの数倍も面白いっていうので本も近々ぜひ読みたいとも思ってますが。

エンディングのダンス・ミュージカルシーンはまさにインド映画っぽくするために入れたとしか思えない。私はインド映画は2本ぐらいしか見たことないのだがこういうダンスミュージックのイメージかなりあったので。。。むふふ〜って思ってしまいましたね〜

ただ皆さんおっしゃってるように最後の問題が史上最高金額の問題で「三銃士の名前」では、それはちょっと簡単すぎですよね〜原作はどうなんでしょうね?
確かにとっても楽しめた作品ではありましたが、アカデミー8部門も取ったのは正直出来過ぎでは。
私個人としては「グラン・トリノ」「チェンジリング」のほうが良かったように思えました。

でもとっても面白くもあったしインドがかいま見れてよかったですよ。
誰でも楽しめる作品だと思いました。

閉じる コメント(12)

私もあの最終問題は、「ちょっと簡単だなあ」と思いました。でも、面白かったですよね!スピード感ある展開に、どんどん引き込まれていきました。TBさせてくださいね!

2009/5/9(土) 午前 8:53 + kuroneko +

くろねこちゃん>そうそう面白かったしスピード感あったし楽しめました。最後まで引き込まれましたね。
トラバありがとうございます。

2009/5/9(土) 午後 1:46 ひかり

そそ、私もこれが最終問題^^;?ジャマールにはわからなかったみたいけど一般的には易しすぎる気がしました。
構成は面白いしお見事なのでそこが評価されたのかも・・・。
でも楽しめました。TBしますね

2009/5/9(土) 午後 6:47 LAGUNA

アバター

うんうん、とってもパワーがあって面白かったです。
最後のダンスシーンはご愛嬌ってことですかねぇ〜(;´▽`A``

2009/5/10(日) 午前 0:04 yasulove

顔アイコン

私はアカデミー作品賞の映画として観てしまったんで、正直なところ拍子抜けでした。「ミルク」と同じ日に観たんで、余計にそう思ってしまったのかもしれませんが…。ひかりさんのようにフラットな気持ちで観られたら、けっこう楽しめたのかもしれないです。ちょっと、失敗しました^^♪。

2009/5/10(日) 午前 1:07 shin

顔アイコン

履歴からお邪魔しました(^^)v
日本版ミリオネアの2次予選までいった私としては(笑)面白く見れました。ラストのダンスシーンは、同じくにやり、としましたね。インド映画へのオマージュを感じました。映像のセンスも素晴らしかったです。

2009/5/10(日) 午後 3:19 いぬどし

らぐなさん>やっぱらぐなさんもこれが最終問題って思っちゃいましたか?構成がめっちゃよくできてましたよね。面白かったです。
TBありがとうございます。

2009/5/11(月) 午後 0:48 ひかり

やすらぶさん>パワーが音楽やインドの映像で感じましたね。
インド映画には」なぜかダンスシーンはかかせないですよね〜

2009/5/11(月) 午後 0:55 ひかり

しんちゃん>わたしみなさんの拍子ぬけを読んでから行ったので正解だったかもです。あまり深く考えないでって思ってました。
これもブログのおかげででした。

2009/5/11(月) 午後 0:57 ひかり

いぬどしさん>初めまして。オ〜ミリオネアに行かれたなんて!!!みのさんには会えましたか?
映画は取ってもバランスがとれた作品でしたよね〜
どうしてインド映画にダンスってはずせないんでしょうね(笑)

2009/5/11(月) 午後 0:59 ひかり

アバター

原作ただいま読書中です。
ラティカが出てこないんですよ、全然。このまま出てこないのかなぁ。原作はもう別モノですね。主人公の名前ジャマールじゃないし、お兄さんは親友になってるし、そもそもミリオネラではないんですね。ミリオネラを真似た別のクイズ番組でした。
でも、原作は面白いです。映画は映画で、愛の物語になっているところが、とても好きでしたよ。

2009/5/11(月) 午後 11:49 出木杉のびた

のびたさん>読書中なんですね〜私も買ってこようかな〜
面白いみたいですよね。脚本と随分違うんですね。
良く原作と脚本は別物だっていいますものね。
映画は確かに純粋なラブロマンスキュンときました。

2009/5/12(火) 午後 5:20 ひかり

開く トラックバック(4)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事