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監督:クエンティン・タランティーノ 2012年・アメリカ
キャスト:ジェイミー・フォックス ジャンゴ クリストフ・ワルツ キングシュルツ レオナルド・ディカプリオ カルビン・キャンディ ケリー・ワシントン ブルームヒルダ サミュエル・L・ジャクソン スティーブン http://prop.movies.c.yimg.jp/pict/uploader/49/62/342722view003.jpg
あらすじ・解説
クエンティン・タランティーノが監督・脚本を手がけるウェスタン。南北戦争直前の1858年、アメリカ南部。黒人奴隷として売りに出されたジャンゴは、元歯科医の賞金稼ぎでキング・シュルツと名乗るドイツ人に買われる。差別主義を嫌うシュルツはジャンゴに自由を与え、賞金稼ぎとしての生き方を教える。ジャンゴには生き別れになったブルームヒルダという妻がおり、2人は賞金を稼ぎながら彼女の行方を追うが、やがて残忍な領主として名高いカルビン・キャンディのもとにブルームヒルダがいるということがわかり……。タランティーノと初タッグとなるレオナルド・ディカプリオが、極悪人キャンディを演じる。主人公ジャンゴにジェイミー・フォックス、ジャンゴと行動をともにするシュルツは「イングロリアス・バスターズ」のクリストフ・ワルツ。第85回アカデミー賞で作品賞ほか5部門にノミネートされ、助演男優賞(クリストフ・ワルツ)と脚本賞を受賞。http://prop.movies.c.yimg.jp/pict/uploader/49/62/342722view006.jpg 私が洋画が好きになったきっかけは父が観てたウエスタンがはじまり。 こちらはマカロニ・ウエスタン(イタリア製西部劇ですね) マカロニウエスタンはアメリカの西部劇と比べてバイオレンス度がお高めなんですね。 で今回はその代表作「続・荒野の用心棒」のジャンゴが主役! とくに馬とこのティンガロー・ハットの組み合わせたまらん! 映画の内容じゃなくてそこから〜なんてお思いの方もいらっしゃると思いますが(笑) そしてなによりこの御方は? 新旧のジャンゴの集合にもなりました。フランコネロですね。 http://image.eiga.k-img.com/images/movie/58197/gallery/du-ac-000209_large.jpg?1346167861 そしてそんなマカロニ・ウエスタンに19世紀の奴隷制度結びつけた作品なんですね。
南北戦争の前の南部のアメリカの西部劇となってます。 いつものようにバイオレンス度たっぷりではあるけど社会派でもあるわけです。 タラちゃん前作の「イングロリアス・バスターズ」ではナチスのこと、今回は奴隷制度と社会派的なことも込めるようになりましたね。 オスカーにノミネートされたクリストフ・ワルツはタラちゃんお気に入りもわかる! ホント芸達者っていうかなんなんですか? この上手さは‥‥・先日の「大人の喧嘩」もそうでしたが・・・ セリフがたくさんあればあるほどこの方の芸達者ぶりは発揮されますね。 と マイ・ダーリン レオっち!
今回この作品をぶら下げて来日もしてたんですね〜 今回は生レオは拝見出来ませんでししたが、空港でサインをしてるお姿がメディアに流れておりましたね。 我が家にあります『タイタニック』のパンフレットにしていただきましたレオのくるくるサインをば思い出したりもしました(笑) レオ様は今回は悪者役だったのですが演じるのは、ジャンゴの妻が囚われている巨大な農園キャンディ・ランドを支配する若き暴君カルビン・キャンディ。 奴隷同士を戦わせ、敗者には残酷な死を迎えさせる残忍さは、ディカプリオ史上はもちろん、それをはるかに超えて、アクション映画、サスペンス映画屈指の悪役のひとりと認定しても過言ではないほど。 レオ様が自ら志願して役をされたそうです! う〜ん・・・レオ様が助演男優賞でも良かったんじゃない?っていうくらいだったのですが・・・ レオ様アカデミー会員の俳優さんたちにいまいち人気がないようですね・・・(ぐすん) 芸達者な俳優さんたち、そして素晴らしい脚本、とにかく面白かったァ〜〜〜〜 最高の作品でした。 今年一番になりそうな予感です(笑) ところであの元歯科医のシュルツの馬車の上でぶらぶら動く葉の形!最高でしたね〜 気がついた時に笑う場面じゃなかったのに笑っちゃいました。 |

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意外でした、西部劇がお好きとは…(笑)。
スルーしようかと思っていましたが、この記事に背中を押され(笑)、これから観ます(今、上映待ちデス.)感想は又のちほど!
2013/3/16(土) 午後 7:24
うわ〜っ、ひかりさん、大絶賛だぁぁぁ。
タランティーノってだけで、私はスルーしてました。(^^ゞ
それでもって、西部劇。
それでもって、ディカプリオ。
ごめんなさい…、この人の悪人顔が、苦手。
でもでもでも、昨夜テレビで、アメリカの人種差別を鋭く描いてるっと紹介していたので、ちらりと興味がわいてたんです。
もうすぐ、こちらでは終わっちゃいそうですぅ。
2013/3/16(土) 午後 8:00 [ わかめ ]
絶賛ですね。私も楽しみましたが、記事にしていません…てか、最近書く気なし(^^;;
デカプーは、あまり、憎々しいとは思いませんでした。サミュエルLジャクソンの方がキツかったかな〜。やな奴。
デカプーが、ハリウッドで正当に評価されないことには腹立ちます。演技力あるのにね。
ジェイミー、あのボカシシーンでは、本当は、モロ露出だったらしいです。
タランティーノの血を観る映像には、慣れているので、残酷とかは、あまり、思わなかったです。
万が一書いたらまた、TBにお邪魔します。
2013/3/16(土) 午後 11:45
西部劇お好きなんですね。うちの父親もよく見てましたね。マカロニ?ってよく言って笑ってた記憶があります。奴隷制度は笑えないけど、それ以外は痛快でした。今、スマホなので、後ほどトラバさせて下さいね。Dは発音しねェ〜。マネしたくなる(≧∇≦)
2013/3/17(日) 午後 2:18
観てきました.楽しみました.でもちょい長すぎかなぁ…165分は.
「Dは発音しねぇ…」うけました♪トラバさせて下さい.
2013/3/18(月) 午後 8:54
チャコティ副長さん>え〜そうですか?
大好きで観るとほとんど大絶賛してます(笑)荒野の七人とかがスタートですから〜ユル・ブリンナーとかチャールズ・ブロンソンとか(爆)
ちょっと副長さん的にはいまいちだったのかな?
2013/3/31(日) 午後 1:12
わかめちゃん>あっ!私タラちゃんの作品全部みてるし好きなんですよ。血ドバァ~とかもタラちゃんの作品のは全く平気で。
ケラケラ笑っちゃう感じなんです(汗)リアルじゃないっていうのかな〜あくまでも遊びっぽいところが大丈夫かも。
ソソ遊びの中でもしっかりそればっかりじゃなくて今回は社会派でもあって映画等して完璧って思っちゃいました。
2013/3/31(日) 午後 1:18
オネムさん>ご覧になられましたか?楽しかったですよね。
サミュエルLジャクソン‥‥・いい演技してましたね〜
レオよかったですよね〜アカデミー会員との人間関係がイマイチってことなのでしょうか?演技上手いですよね〜
あはは〜ジェイミー‥‥・タラちゃんなら有り得そうですね(笑)
万が一書いたら(爆)お待ちしてます!
2013/3/31(日) 午後 1:21
ダンスさん>そうそうまさに痛快っていう表現がピッタリでした。
やっぱり同じ世代のお父様でしょうか?よく見てまhしたよね。
マカロニ・ウエスタン!すっかり洗脳されてました。
TBお待ちしてます。
2013/3/31(日) 午後 1:23
チェコティ副長さん>長かったですか~少しは感じましたが私は最後までずっと楽しんじゃいました(汗)
TBありがとうございます。
2013/3/31(日) 午後 1:25
グロいのは苦手だけど、こういう作風だと腹を括って観たら、サラッと観れたりして・・・(^^;
お目当ては、クリストフ・ヴァルツだったのですが、期待に違わぬ演技でありました。サミュエル・L・ジャクソンとディカプリオの悪役も楽しんで演じているように見えましたよ〜。
エンタメ性満載ながら、社会性を持った作品は、素晴らしいなと思いました☆
TBお願いします。
2013/4/10(水) 午後 7:36
やっくるまま>そうそうここまでしちゃうとガハハって笑えるかんじのいぐろさではないですか?
楚々エンタメ性たっぷりなのに今回は社会派でもあってタラちゃん楽しませてくれました。TBありがとうございます。
2013/4/22(月) 午後 6:45
フランコ・ネロのジャンゴありましたね。
ちょっとおとなしめのタラちゃんでした。クリストフ・ワルツにはおしゃべりがよく似合う。レオナルド・ディカプリオ、サミュエル・Lジャクソンとの心理戦楽しめました。TBさせてくださいね。
2013/7/28(日) 午後 11:55