お気楽主婦のはっぴいでぃ

ある過去の行方、チョコレートドーナツ、ブルージャスミン、良かったです。中でもある過去の行方が秀逸。

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監督:スティーブ・アンティン
キャスト:シェール クリスティーナ・アギレラ クリスティン・ベル スタンリー・トゥッチ
 
成功を夢見てロサンゼルスにやって来たアリ。
タスという女性が経営している“バーレスク・ラウンジ”で行なわれているダンスショーに魅せられ、バーテンのジャックの家に居候しながら、ウェイトレスとして働き始める。やがてバーレスクのダンサーになったアリは、ショー中のアクシデントをフォローするため、歌声を披露した。その歌唱力が認められ、アリは一躍バーレスクのスターになる。アリの人気でバーレスクの客も増えていくが…。
 
ショーアップされたダンスを見せるエンタテインメント・クラブ“バーレスク・ラウンジ”のスターとして華開いて行く女性・アリと、バーレスクの再生を目指す女性経営者・タスの姿を描くエンターテインメント・ムービー。ディーヴァとして活躍するクリスティーナ・アギレラと、45年間もショウビズ界のスターとして君臨するシェールの共演も話題の1作だ。1フレーズ歌っただけで、あっという間に観客を惹き込めるというシーンが成り立つのは、アギレラの圧倒的な歌唱力があるからこそ。シェールの披露するハスキーな歌声も、聴き所のひとつだ。セクシーなダンス&パワーと情感のある歌声を体感し、
自分も“バーレスク・ラウンジ”の観客になったような気分が味わえるはず。〜gooより
 
アギレラちゃんの歌声に思わず鳥肌ものでした!!!
もう歌声を聴くだけで観に行く価値がある作品かも〜(#^.^#)
 
クリスティーナ・アギレラちゃん・・・先日、来日してましたね。
朝ズバで、キティちゃんをもらって喜んでました。(アメリカのアイドルはキティちゃん好きですよね)
その時は結構ふっくらしてたような?(汗)
 
彼女の曲も一応ミーハーの私のアイポッドに入ってますたが、ここまで迫力あるとは思ってもいませんでした。
考えてみればグラミー賞で、ブリちゃん抑えて新人賞をとっていたのですから当然と言えば当然の歌唱力だとは思いますが、彼女の曲を8曲聞くだけでも意味がある作品なのではと思います。
 
この迫力の歌声を小さなきゃしゃな体から出して不思議なくらいではありませんでしたか?
ただこのバーレスクのちょっと怪しいクラブの雰囲気とちょっと可愛い過ぎちゃうお顔ときゃしゃなスタイルが少しミスマッチ。ただ男性からみるとそれがかえっていいのかも(笑)
今まで何度となく映画の出演のオファーあったそうですが、今回はこのバーレスクが舞台だったので
出演をきめたそうですね。
 
私的には、それにシェールの歌声もまた哀愁があって素敵でしたでね
一人でリハーサルのシーンは、哀愁漂いすぎてウルっときてしまいました。
 
ストーリーはいわゆるアメリカンドリームなのですが、これだけの凄い歌声だと成功がこの小さなクラブバーレスクで終わりってってとこはちょっと物足りなかったかもしれないけど、マダム(シェール)の事を助けられた事で良かったのかな?
 
それにライバルの女の子とのやりとりはちょっと物足りなかったかも。
韓国ドラマ程までは求めませんがもう少しメリハリがあったら面白かったかもしれませんね(いじわるでしょうか?)
 
ジャックとののピュアな感じの恋愛は好きでした(笑)
 
特にルームシェアするくだりの会話とか楽しんじゃってました。
特にベッドを半分ずつっていうやりとり好きなところですね
お母さんからもらったパジャマとかお菓子とか・・・可愛かったです。
この年になっても夢見る夢子なので
ところでこのジャック役の カム・ジガンデイですがどこかで観た事あるな〜って思って家に帰って調べたら
あのトワイライト初恋でロン毛でやはりムキムキの身体で出ていましたね(笑)
基本たれ目の男子は好みなので楽しませて頂きました。
今回はとっても好感度アップでした。
 
そそ色んな役をこなしちゃうスタンリー・トゥッチがまたまた素敵な演技をしてましたね〜
アリが突然訪ねて行った時・・・「やっぱりね〜」みたいな
ゲイの人って・・・やっぱり目と目を合わせるとすぐわかるんですね
 
今回思ったのはゲイの男性は優しく安心出来るってイメージで描かれていましたよね。
アギレラってとってもゲイに理解があるって有名なんですよね。
だから脚本にもそれが生かされてたのかな〜なんって想像してたのですがどうかな?
 
ミュージカル映画としてとっても楽しめました。
 
追記:サントラを今アイポッドに入れて聞いているのですが、やっぱり+映像で迫力が違いますね。
それに彼女の歌声とこのバーレスクの雰囲気濱田も少し大人になってからのほうが完成度が高いような気がしました。
どちらかというと今までのアルバムの方が彼女らしい気も私はしました。
 
 
 

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