お気楽主婦のはっぴいでぃ

ある過去の行方、チョコレートドーナツ、ブルージャスミン、良かったです。中でもある過去の行方が秀逸。

劇場鑑賞(2010年)

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この作品ブロ友のあこちゃんとクリスマス前にほっこりしようとあまり中身をチェックせず星印4つのみを
確認して恵比寿シネマガーデンに観賞にいったんですよ〜
あこちゃん最近あまり映画を観れてないと言うのであまり重たいよりいいかな〜ってチョイスしたはずが・・・観賞直前に
 
上映時間が2時間40分で「どきっ!」
観賞し始めて「汗」
 
ちょっとお気楽にほっこりするとは言えない作品で、今回はチョイス失敗。
決して作品が「バツ」ではなくて映画久々のあこちゃんにはちょっと…
ヘビーだったと反省した次第でした(汗)
今度は楽しい作品観に行きましょうね。
 
ところで、恵比寿シネマガーデン、残念なのですが、もうすぐ閉館されちゃうみたい。
この日も満員だったんだけど〜やっぱりお家賃が高いのかしら?
「あ〜あ・・・」こういう雰囲気のいい、いい作品がする映画館がどんどんなくなるのは寂しいですね〜
 
監督:アルノー・デプレシャン
キャスト:カトリーヌ・ドヌーヴ ジャンポール・ロシロン アンヌ・コンシニ マチュー・アマルリック メルヴィル・プポー イポリット・ジラルド エマニュエル・ドヴォス キアラ・マストロヤンニ ローラン・カペリュート
 
あらすじ:フランス北部の街、ルーベ。
アベル(ジャン=ポール・ルシヨン)とジュノン(カトリーヌ・ドヌーヴ)のヴュイヤール夫婦が最初に授かった長男は、幼稚園の時、白血病。
治療法は骨髄移植だけであったが、家族の誰も骨髄が不適合、長男を救うため夫婦は次男アンリをもうける。
ところが彼の骨髄も適合せず、6歳で亡くなってしまう。
何十年と月日が経ちクリスマスのある日、母の病気をきっかけに、疎遠になっていた子供たちが家に集まってきた。
長女エリザベート(アンヌ・コンシニ)は戯曲家として成功し、優秀な数学者の夫クロード(イポリット・ジラルド)がいるというのに、彼女の心にはいつも悲しみと怒りがあった。
次男アンリ(マチュー・アマルリック)は、恋人フォニア(エマニュエル・ドゥヴォス)を連れ立って久しぶりに家族のもとを訪れる。妻を亡くしてからアル中だった彼は、5年前に詐欺まがいの劇場買収で多額の借金を重ね、それを肩代わりした姉エリザベートに代償として家族からの追放を言い渡されていた……。
三男で末っ子のイヴァン(メルヴィル・プポー)は、若い頃は病的に内気で友達もなく、アンリと従兄弟のシモン(ローラン・カペリュート)だけが遊び仲間だった。
今では妻シルヴィア(キアラ・マストロヤンニ)や小さな息子たちと暮らしているが、イヴァンはシモンやアンリが、シルヴィアを好きだったことを知っている。
もしかしたら、シルヴィアが本当に愛するのは自分ではなかったということも……。
アベルは、骨髄移植の危険を怖れていたジュノンを叱咤し勇気づける。
やがてジュノンは、アンリの骨髄を受け入れることを決意するのだった……。
 
 
 
幼い長男を白血病で亡くした家族はそれぞれに色んな喪失感を持ったまま時間は過ぎて行くのかもしれないですね。
子供達は、いつでも亡くなった子供と自分を比較されてるのではないかと心に不安を抱きながら。
 
勉強を頑張っていい子で親に認めてもらいたい長女、逆に悪い事をしてアピールしちゃう次男アンリ、それが出来ずにそのまま不安な心を隠せないまま育った三男イヴァン、それぞれが親に自分なりの姿でアピールしていたのではないでしょうか?
 
それが亡くなってしまった子供との比較だからこそ永遠に勝てるはずがないと感じてしまうのでしょうね。
 
話は全くそれますが、子供を何人か育ててる親ごさんの秘訣として・・・
 
妹さんには、「お姉ちゃんには絶対秘密だけどママは○○ちゃんが一番大好きなのよ。」
 お姉ちゃんには「妹の○○には絶対秘密だけママは○○ちゃんが大好き」って
話しておくといいっていいますよね。
 
子供っていくら愛しても愛してほしいもの。
 
だから虐待されてもされても、母親の事絶対子供は悪く言わないし虐待する親程子供は追いかけるんですよね。
親離れしなくて困るというお子さんの話を聞きますが、そっと様子をみていると
お母さん子供にクールな母親が多い傾向にあるかと〜
しっかり抱きしめてる親からは案外子供は早く親離れするんじゃないかな?って言うのが私の持論です。(まああくまでも持論です・笑)
 
で…戻りますが(笑)、クリスマスに母親の白血病をきっかけに集まった家族、とにかく登場人物がとっても多いんです(汗)
兄弟がそれぞれの家族を連れてもきてますし・・・一体何人出ていたの?みたいな?
でそれぞれの家族の色んなお話がされるんですよね。
そのお話が、ほっこりではなく、いい合いが前半とっても多かったんです(汗)
それがどうも私は耳に障ってしまって前半、映画に集中できなかった理由。
 
時々こんなエピはいらないんじゃないかと思うところもありましたが、フランスがゆえ
自由な恋愛って事なのでしょう。←何が何だかこれではわかりませんよね(笑)
 
後半は段々日々を重ねて行くうちに少しずつ兄弟も慣れていくっていうか(笑)落ち着いてきたのかな〜
なんといっても夜中に皿洗いをしてくれるパパの姿がこの家族のキーポイントだったのではないでしょうか?
パパがいたからこの家族はバラバラになったようでも、こういう風に集まる事が出来、好きな事を言う事が出来るのでしょう。
 
監督は巨匠のようなので、こんな事も十分わかって狙ってこの作品作られたのだと思いますが、めくるめくお話とまさに淡々とした話が進み何が軸というわけでもないこの作品慣れた頃には終わっていた感じ?(笑)
これが2時間ぐらいで登場人物が半分だったら、もっといい感想だったような?
私にはちょっと高度で十分楽しめたとは言えなかったのですが、時間がったた今はDVDで再度観てみたい気持ちも・・・だって十分理解しきれなかったところがあったので(汗)
 
そそ…骨髄移植最中に、タイトなスカート、しっかりメイクのカトリーヌ・ドヌーブがベッドに横たわりながらの姿に何故かドヌーヴならありなんだろうと思えました(笑)
 
よかったら、来年のクリスマスにでもご覧くださいませ(笑)
あっ!決してほっこりではありませんのでそこのところは・・・(笑)


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池宮彰一郎の同名小説を、ドラマ「北の国から」などで知られる杉田成道が監督した本作。
役所広司と佐藤浩市という二人の名優が、大石内蔵助に託された命を果たすため、忠臣蔵の四十七士として死ねなかった武士を演じている。
物語に華を添えるのは、大石内蔵助の隠し子・可音(かね)を演じた桜庭ななみ。その楚々とした佇まいや柔らかな京都弁は、凛とした美しさを感じさせ、観客の心を引き付けること間違いなしだ。
物語の要所要所に差し挟まれる人形浄瑠璃や、京都や滋賀など日本各地で撮影された自然の風景も美しい。忠義に生きる武士や、武家の娘として凛と生きる少女など、古き良き日本人の精神を、現代の俳優たちが見事に体現した一作。
〜gooより
 
この作品の予告で孫座衛門こと役所さんが若い娘可音(桜庭ななみ)の足を洗ってる場面を何度か観た。
 
その時からこの二人の間に通う何とも言えない関係が何なんだろうって思っていたんですよね。
 
ところで、皆さん足を洗ってもらった事ってございますか?
うん。。。私はきっとお母さんに小さい頃洗ってもらったくらいだろうし〜
主人にも、彼氏にも、足は洗ってもらうなんて恥ずかしくて出来ないです。
 
なので、ただ足を洗う姿なのですが何ともなまめかしく私には思えてしまえたんですよね。
 
多分監督はこの一つのシーンに二人の関係のすべてを現わしたのでは?
って私は思ったのですがどうなんでしょう?
 
大石内蔵助の隠し子・16歳の可音(桜庭みなみ)と育て親の50歳の孫座(役所さん)の情愛を繊細に繊細に描いていました。
 
実は、皆さんと私違う感想なのですが、この二人の関係がちょっと観ていてあまり好きじゃなかったんです。
可音にとって父親のような存在ならいいのですが、どうもそうではないんですよね。
 
ただ初恋のような?また親子に近いような?関係でしかないのですが、16歳と50歳。
私はどうもこの年の差がどうも苦手みたい。
「17歳の肖像」の時もだめでした(汗)
映画を見ながらこれって50歳くらいの男性の脚本なのかな?とか
こういう恋愛にあこがれてるのかな?とか考えてしまったんです(汗)
いやいや・・・評価はとってもいいので私が素直じゃないんです。ふぅ〜(^^ゞ
 
親子愛でいいじゃな〜いって言う自分がずっといたんです(汗)
 
そそ作品は勿論そんな話ばかりではないのですが、もう一人の生き残り「真実を後世に伝え、浪士の遺族を援助せよ」との密命を受けた寺坂吉右衛門(佐藤浩市)と孫座の再会は切なかったです。
最後まで大石内蔵助(片岡仁左衛門)に忠臣を貫き通した孫座はスパイになれるくらい口堅いです(笑)
 
私だったらとっとと親友に、「お前も生きていたのか?俺はこういう理由であの時いなくなってしまったんだ」と辛さを切々と話しちゃうでしょうね(汗)
 
それでも友は友を信じ・・・あ〜このやりとりとっても良くて私的にはこの二人のシーンがもっともっと沢山で男臭い方が好みだったんですが(汗)
 
この二人の演技はもう素晴しい!!!
私は役所さんの武士の演技はとっても好み(笑)
佐藤さんは現代の面白キャラの時の方が好みですが。。。
 
映像も日差しの差し込む京都の竹林がとっても美しかったです。
 
ところで、ゆう(安田成美)との会話で心に残った会話が
 
「男は生きるのに、体裁やプライド、責任、義理があるけれど、女は好きなだけで生きれる」(のような)
 
あ〜これって現代にも通じるのかも〜って思っちゃう自分が・・・
 
男性は仕事があったり、責任や、友達関係や、またプライドや、色々なしがらみがあって自分の好きなようには生きられないけど・・・女性は案外好きなように生きてる傾向があるかな〜って・・・
 
やっぱり男性は大変!・・・ですね(笑)
 
あっ!映画に戻ります。
 
嫁ぐ場面の行列は見事でしたね。孫座が頑張って育ててきたかいがありました。
 
ゆう(安田成美)が孫座に〜とは想像してましたが、なんでそうなのかな〜って(汗)
 
あっ!やっぱりそそ…それでいいんです←なにがですよね(笑)
 
観たらわかります(笑)私的にはこの場面で入らない〜
 
 
ところで、私は、桜庭さんの演技がダメで、(ファンの方には申し訳ないのですが)話す度受け付けない・・・安田さんも嫌いじゃなのにう〜ん?清純すぎませんでした?
ミスキャストにしか思えなかったんです(汗)
 
 
ラストは感動!
 
あ〜武士ってほんとカッコいい!!!
 
 

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ブロ友さんとの都内での観賞会。
カルさんくろねこちゃんお疲れ様でした。あの後無事にどうにか友達は逢えました(笑)
らぐなさんは残念ながらお会いできませんでしたが、ぜひ次回はご一緒しましょう。
だってこれ〜らぐなさんの一押し作品だったんですから〜
 
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いや〜とにかくこれは、サイコーに面白かったです。
 
終わった瞬間3人で『面白かった〜』って・・・(笑)
私の隣の男性は、とにかくよ〜く笑っていました。
そそ観賞は8割がた男性だったと思います。勿論満席立ち見もあったかな?
 
多少日本人の私たちには「えっ!」って言う場面もありますが・・・
それも「ぐっ!」とすっ飛ばして一気に観ちゃいましょう。
最後まで観たらこれって結構切ないお話なのかも〜って思えるくらいのお話も盛り込まれてるところも
「みそ」なんじゃないでしょうか?
 
痛快って言う表現?脚本・映像・音楽と良くできていましたし、作り手も楽しんでる?
斬新なヒーロー物でしたね。
 
 
 解説:スーパーヒーローに憧れるサエない少年デイヴ(アーロン・ジョンソン)が、自らを“キック・アス”と名乗り、ヒーローとして活躍する全米NO1大ヒットアメコミ映画『Kick-Ass(キックアス)』。
ブラッド・ピットがプロデューサーとして参加したことでも話題の同作は、製作国のイギリスやアメリカではこの春に公開され、大ヒットを記録。
 
あらすじ: NYに住むデイヴ(アーロン・ジョンソン)は、コミックオタクでスーパーヒーローに憧れる平凡な高校生。ある日、インターネットで買った自前のスーツとマスクを身に付け、自分もDIYヒーローとして街で活動を開始する。何の特殊能力も武器も持たない彼は、初出動であっさり犯罪者にやられてしまうが、懲りずにパトロールを再開。その時の活動の動画が見物人によって撮られ、やがて“キック・アス(Kick-Ass)”の名で街中に知られるようになる。だが、街のパトロールをしていたのは彼だけではなかった。キック・アスは高度な訓練を受けた父娘デュオ、“ヒット・ガール”(クロエ・グレース・モレッツ)と“ビッグ・ダディ”(ニコラス・ケイジ)に出会い、街の犯罪帝国を仕切るフランク・ダミコを倒すため共に戦うことを決意する……。〜gooより
 
 
 

 

前半はヒーローになるべく奮闘する青年デイヴ((Aaron Johnson)がいかにどうしてヒーローになろうとしているのかしっかり説明・・・うんうん。ここでしっかり情けないデイヴが叩き込まれます。
え〜そこまで〜みたいな・・・でもあっははは〜って笑っちゃうんですよね。
後半は復讐に燃えるヒットガールが中心に♪
まあそこにニコラスケイジ演じる元警察のお父さんも一緒なんですが〜
この親子ほんと普通ではあり得ない。って言うか〜こんなお父さんがいたらかなり問題なんですがそれも良しと思えちゃうのがこの映画の凄さ?なような?
ほんとハードな親子で・・・ぶあははは・・・でしたね〜
バキュ〜ンと撃たれた時はえ〜〜〜〜〜みたいな?
ちょこっとネタばれですがクリスマス?誕生日のプレゼントにミンディがお人形が欲しいって言った時
お父さんが「冗談だろ?ほんとは何だい?」って聞いたら『あはは〜ジョークよ。バタフライナイフの○○」
って言ったら「そうだろ〜」みたいな〜
 
とにかくメインはヒットガールのミンディですね。
このミンディ演じるのは天才子役のクロエ・グレース・モレッツ。
ちょこんと上がったお鼻と唇がキュート。
もうこの映画の成功はこの子役クロエ・グレース・モレッツにつきますね。
大人のハートをがっちり掴むこと間違いなしですね。

まあどうしてこんな親子になってしまったのかそれも追々分かってラストは切なく胸にぐっときたりもしました。そこもしっかり繋げてるところも完ぺき。
 
そそニコラスケイジもなかなか最近こういうサイドの役が多いですがとってもいい味出してました。
ちょこっと太ったバッドマンの衣装が何とも言えない味なような?
良かったです〜
 
上映館少ないようですが、順次公開してくってツイッターに書いてありましたので、まだ上映されてない地方も希望あるんじゃないでしょうか?
 
 
 
 
 
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監督:スティーブ・アンティン
キャスト:シェール クリスティーナ・アギレラ クリスティン・ベル スタンリー・トゥッチ
 
成功を夢見てロサンゼルスにやって来たアリ。
タスという女性が経営している“バーレスク・ラウンジ”で行なわれているダンスショーに魅せられ、バーテンのジャックの家に居候しながら、ウェイトレスとして働き始める。やがてバーレスクのダンサーになったアリは、ショー中のアクシデントをフォローするため、歌声を披露した。その歌唱力が認められ、アリは一躍バーレスクのスターになる。アリの人気でバーレスクの客も増えていくが…。
 
ショーアップされたダンスを見せるエンタテインメント・クラブ“バーレスク・ラウンジ”のスターとして華開いて行く女性・アリと、バーレスクの再生を目指す女性経営者・タスの姿を描くエンターテインメント・ムービー。ディーヴァとして活躍するクリスティーナ・アギレラと、45年間もショウビズ界のスターとして君臨するシェールの共演も話題の1作だ。1フレーズ歌っただけで、あっという間に観客を惹き込めるというシーンが成り立つのは、アギレラの圧倒的な歌唱力があるからこそ。シェールの披露するハスキーな歌声も、聴き所のひとつだ。セクシーなダンス&パワーと情感のある歌声を体感し、
自分も“バーレスク・ラウンジ”の観客になったような気分が味わえるはず。〜gooより
 
アギレラちゃんの歌声に思わず鳥肌ものでした!!!
もう歌声を聴くだけで観に行く価値がある作品かも〜(#^.^#)
 
クリスティーナ・アギレラちゃん・・・先日、来日してましたね。
朝ズバで、キティちゃんをもらって喜んでました。(アメリカのアイドルはキティちゃん好きですよね)
その時は結構ふっくらしてたような?(汗)
 
彼女の曲も一応ミーハーの私のアイポッドに入ってますたが、ここまで迫力あるとは思ってもいませんでした。
考えてみればグラミー賞で、ブリちゃん抑えて新人賞をとっていたのですから当然と言えば当然の歌唱力だとは思いますが、彼女の曲を8曲聞くだけでも意味がある作品なのではと思います。
 
この迫力の歌声を小さなきゃしゃな体から出して不思議なくらいではありませんでしたか?
ただこのバーレスクのちょっと怪しいクラブの雰囲気とちょっと可愛い過ぎちゃうお顔ときゃしゃなスタイルが少しミスマッチ。ただ男性からみるとそれがかえっていいのかも(笑)
今まで何度となく映画の出演のオファーあったそうですが、今回はこのバーレスクが舞台だったので
出演をきめたそうですね。
 
私的には、それにシェールの歌声もまた哀愁があって素敵でしたでね
一人でリハーサルのシーンは、哀愁漂いすぎてウルっときてしまいました。
 
ストーリーはいわゆるアメリカンドリームなのですが、これだけの凄い歌声だと成功がこの小さなクラブバーレスクで終わりってってとこはちょっと物足りなかったかもしれないけど、マダム(シェール)の事を助けられた事で良かったのかな?
 
それにライバルの女の子とのやりとりはちょっと物足りなかったかも。
韓国ドラマ程までは求めませんがもう少しメリハリがあったら面白かったかもしれませんね(いじわるでしょうか?)
 
ジャックとののピュアな感じの恋愛は好きでした(笑)
 
特にルームシェアするくだりの会話とか楽しんじゃってました。
特にベッドを半分ずつっていうやりとり好きなところですね
お母さんからもらったパジャマとかお菓子とか・・・可愛かったです。
この年になっても夢見る夢子なので
ところでこのジャック役の カム・ジガンデイですがどこかで観た事あるな〜って思って家に帰って調べたら
あのトワイライト初恋でロン毛でやはりムキムキの身体で出ていましたね(笑)
基本たれ目の男子は好みなので楽しませて頂きました。
今回はとっても好感度アップでした。
 
そそ色んな役をこなしちゃうスタンリー・トゥッチがまたまた素敵な演技をしてましたね〜
アリが突然訪ねて行った時・・・「やっぱりね〜」みたいな
ゲイの人って・・・やっぱり目と目を合わせるとすぐわかるんですね
 
今回思ったのはゲイの男性は優しく安心出来るってイメージで描かれていましたよね。
アギレラってとってもゲイに理解があるって有名なんですよね。
だから脚本にもそれが生かされてたのかな〜なんって想像してたのですがどうかな?
 
ミュージカル映画としてとっても楽しめました。
 
追記:サントラを今アイポッドに入れて聞いているのですが、やっぱり+映像で迫力が違いますね。
それに彼女の歌声とこのバーレスクの雰囲気濱田も少し大人になってからのほうが完成度が高いような気がしました。
どちらかというと今までのアルバムの方が彼女らしい気も私はしました。
 
 
 
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監督 : ジョセフ・コシンスキー
 
デジタル業界のカリスマとして名をはせるエンコム社のCEO、ケヴィン・フリンの謎の失踪から20年。ある日、27歳に成長した息子のサムに父ケヴィンからのメッセージが届く。
消息を追ってケヴィンのオフィスに足を踏み入れたサム。だが、彼は知らなかった。
そこはケヴィンが創造した理想郷への入り口……あまりにも美しく、あまりにも危険に満ちた新世界、グリッドへの扉だと。迷い込んだ世界で命を狙われ、サバイバルを強いられるサム。そんな彼を救ったのは、謎に満ちた女性クオラだった。果たして、クオラの正体は?そして、人類の存亡を脅かすグリッドの秘密とは……今、サムに究極の真実が明かされようとしていた。(作品資料より)
 
アバター以来3Dの作品何本かありましたが、毎回2Dでいっか〜だったので、
久々の3D映画の観賞でした。
2100円で観賞してきたのですが・・・前売りは1600円なので観賞される方はそれが一番お安いと思うのでお勧めします。
ディズニーで朝の9時から夜の22時まで遊んでも5800円なのに2時間の映画で2100円は高いって思うんですよね〜(汗)
 
で感想ですが・・・
 
これはゲーム世代の方が観たらきっと満足されるのではないでしょうか?
 
まるでゲームの世界がそのまま再現されてるみたい。
それより進化してるかも〜
イメージでバイクになったり車になったりハンドルがなくても運転できちゃったり・・・立体的な
世界です。あっ!3Dだから当たり前ですね(笑)
 
お話は、ケヴィンの作ったデジタルの劣化しない理想郷なのですが、
なんだかドラえもんのロボットの世界にちょっと似た展開?
人間が作ったはずなのに気がついたら自分がゲームのキャラたちに支配されてしまう展開になっちゃっうってところが・・・
そして、デジタルな世界と人間愛を相対照的に表現してましたね。
 
そそそれと、この作品何が凄いって今一番注目されてるDAFT・PANK(ダフト・パンク)がすべての音楽をしてるんですよ〜
彼らの音楽は息子の影響ででアイポットに入ってるのですが。。。気をつけないと体が揺れます(笑)
 
今回もクラブのシーンでDJで出てましたね。
 
 ストーリーはちょっとひねりが足りませんが、音楽・映像を楽しむ作品だと割り切って観賞すると!
楽しいかもです♪
 
DAFT・PANK〜
フランス出身のトーマ・バンガルテルとギ=マニュエルからなるデュオだが、素顔はフルフェイスのマスクで隠され、活動予定もヴェールに包まれている。
94年、シングル「ニュー・ウェイヴ」でデビュー。ファースト・アルバム「ホームワーク」(97)は、クラブ系アーティストとしては異例の全世界300万枚の大ヒット。
続くセカンド・アルバム「ディスカバリー」(01)のリード・シングル「ワン・モア・タイム」は、彼らが敬愛する漫画界の巨匠・松本零士とのコラボレーションのミュージック・クリップも話題となり、日本でも大ブレイク。〜HP参考
 

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