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ラスト出勤はすご〜く忙しかったです!
カウントダウンに入ってから指名のお客さんがどんどん来てくれて、
前日で完売の日が続きました。
お客さんによって、最後の時間の過ごし方は様々。
いつも通りのプレイを求めてくる人や
ここぞとばかりに本番要求をしてくる人(かわいいと思いました)、
最後だからと全身マッサージをしてくれる人…などなど。
あと、うれしかったのは、たくさんのお花が届いていたことです。
源氏名宛てに送られてきたモノですが、お花好きな私にとっては、ものすごくうれしいことでした。
今も部屋にはお花がいっぱいです(≧▽≦)ノ ♪
そして、お仕事を終えると、もうAM1:30過ぎ。
事務所に戻ると、スタッフのみんなが迎えてくれました。
店長から、すごく大きな花束をプレゼントしてもらい、
「お疲れさま!」と言ってもらえました。
私はおもわず、笑い泣き…。
店長には、「またいつでも戻ってきていいからね♪」と言われましたが、
「は〜い♪」と笑顔で応えました。
もちろん、もう戻ることはありません。
☆:.・*..:☆.☆:.:ー・*.:☆ *☆:.・*..:☆:.:ー・*.:☆
こんな風に最後まで働けたのは、みなさんの支えがあったからこそです!
このブログを始めたばかりの頃は、正直不安でいっぱいでしたが、
ここで出会ったみなさんにいつも助けられました。
私の小さなつぶやきを聞いてくださってありがとうございました!!!
お店で実際に常連となってくれていたお客さんよりも、
このブログで出会ったみなさんの方が、私にとっては大きな存在になっていたような気がします。
今はとても不思議な気持ちです。
この仕事には人生で体験しなくてもいいようなことが、普通に毎日行われています。
いろんな事情でこの仕事に就く女の子は、初めは本当に体当たりでこの世界に入って来ます。
風俗の世界に飛び込んで、続けられるかどうかは、割り切れるかどうか。
仕事中の自分は別の自分だと割り切ることで、私はやってこれました。
本当にこの仕事を楽しんでやっている人はいないと私は思います。
でも、私はこの仕事に挑戦したことで、学んだこともありました。
この経験をプラスにするかマイナスにするかは、自分次第だと思っています。
私は、風俗という世界が現実に日本にあるということ。
このことは忘れないでいようと思います。
自分は関係ないと目をそらすのではなく、事実は認めたいです。
そして、風俗嬢がその仕事を辞めた後、
「幸せになってもいいんだよ」と言ってくれる人が傍にいてくれたら、
それ以上の幸せはないと思います。
私もこれからは一人の女性として、生きていきます。
元風俗嬢の私ですが、普通の女の子に戻っても許されるでしょうか。
不安ですが、生きていきます。
みなさま、本当に本当にありがとうございました。
(*・ー・)ノ~~☆:.・*.マ.:タ.:ネ.:ー・*.:(・ー・*)ノ~~☆
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