☆Healthy Diary☆

風俗から足あらいましたッ!

つぶやき

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風俗嬢のたわごと

風俗へ来て、パワーをもらう人っていると思うんです。


ヘルスっていつもは出来ないことが出来てしまう不思議な空間。


自分のテクを試すもよし。

日頃のうっぷんをはらすもよし。

癒しを求めるもよし。


よく、風俗嬢に関しての掲示板なんかで、『少なくとも風俗嬢は人間でない。

家畜かそれ以下。初対面の男のちんぽなめるんだぞ。気が狂った奴らだ。最低だ。』とか、

『風俗嬢は所詮、金銭欲に目がくらんだ、肉便器だ』なんていうことが書いてあるのを目にするけど、

言葉が汚いだけで、要するに、風俗嬢は男性の吐き出し口になっているんじゃないかと思います。


何を吐き出すかは人それぞれ。

性欲が主なモノであることは確かだけれど、

吐き出し口を必要としている男性が世の中に大勢いるから、風俗産業は成り立っている。


それに、実際働いてみて、男性たちが性欲だけを吐き出しに来ているわけではないことが分かりました。

普段はなかなか出せない欲求を、風俗でなら発散出来る、という人もいるのです。

それは、刺激の要求であったり、理想の追求であったり、安らぎをもとめていたり、

本当に様々で人間の奥深さを感じます。


どのようなカタチであれ、自分が吐き出し口になれているのであれば、私はうれしいと感じます。

それは、犠牲的な考え方ではなく、純粋に、誰かの気持ちをスッキリすることが出来たり、

誰かのココロをほっこりと出来たりしたら、すごいことじゃないか!と思うんです。


「性」というモノを売り物にしているから、人にはなかなか言えない仕事だけれど、

人間にとって、「性」ってとても大切なモノだと思う。


風俗業界を、キレイごとだけで語ることは出来ないかもしれないけど、

私は、風俗嬢はもっと男性に優しく、男性ももっと風俗嬢に優しくなれたなら、

この業界は、とっても素敵な世界になるんじゃないかと思ってしまう。


こんな風俗嬢の私ってちょっと変わってるのかなぁ。

今の心境・・・

私が風俗嬢になるまでの話です。

私、学生の頃から自分で使うお金は自分で稼ぐもの、と思っていました。

高校生の時は、学校に内緒で喫茶店でバイトしてたし、
大学の時は、学費を稼ぐために、ピザ屋、惣菜屋、カラオケ屋を掛け持ちしていたし、
夏休みには、農家へ住み込みバイトに行っていた。

家の経済事情がおもわしくないことは、分かっていたし、
いつかはお水でもしないといけないだろうなぁ・・・って感じていた。

大学の終わり頃には、クラブのホステスをしていた。

就職したはいいけれど、家族を支えられるほどの収入はないし、
ホステスを続けてなんとかしていこうと思っていた。

でも、母親が事故に遭って、体が不自由な状態になり、さらに、家に多額の借金があることが判明。
父親は元々いないし、妹の学費を支払うのも私の役割となった。

そんなこんなで、「これは、風俗しかないッ!」と決意をした。

決意してからの私の行動は早かった。
雑誌を見て、すぐにファッションヘルスに電話した。
面接に受かるかどうかが心配だったけれど、なんとか採用となり、今に至る・・・。


これまでの数ヶ月はあっという間だった。
就職したばかりで、風俗デビューするとは思ってなかったけど、
今はなんとか落ち着いて、こうしてブログを書いている。
こんな自分が結構好きだったりするんだなぁ。

毎日、しんどいなぁって思うこともたくさんあるし、
これでよかったのかなぁって考え込んでしまうこともある。
でも、そんな誰にも言えない日頃のウップンを、このブログがすくいあげてくれる。
今は、このブログ生活が私にとって欠かせないものになっている。

私は恵まれてるなぁ・・・って思いますッ(*^_^*)

仮想現実の世界

風俗嬢にはまっちゃう人っているじゃないですか。
私も今、何人もの人から、「結婚しよう」とか真剣なまなざしで言われてるんですけど、
それってどうなんですかねぇ・・・。

本当に私と結婚する気なんてあるの?ってすご〜く疑っちゃうんですけど、
何割くらいが本気なんでしょうか。
だってヘルスという場で知り合って、そこでしか会ったことない人と
結婚なんて、普通、考えますか?

普段は何してるか、全然分からないんですよ〜。
歳だって、スリーサイズだって、ごまかしてるのに、
お客さんに、本当の自分なんて見せられるわけないじゃないですか。
現実には、彼氏がいたり、子持ちのヘルス嬢だって珍しくないわけだし。

ヘルスって、お金を出して、その女の子との「時間」を買うもんじゃないかと思うんです。
何をするかは、お客さん次第。中には、会話だけして帰る人もいますからッ。
普段、彼女や奥さんには出来ないようなことをしてみたり、
こんな彼女がいたらいいなぁって思うようなことをしてもらったり、
限られた時間の中で恋人気分や愛人気分、先生気分や痴漢気分などなどを
味わえるトコロじゃないかなぁって思います。

だから、その時間内で何をしてもいいけれど(過激なことや女の子が嫌がることはもちろんダメ!)
時間が終わったら、現実に戻らないといけないと思うんです。

今は、携帯で簡単に連絡を取り合ったり出来るから、
現実と勘違いしちゃうお客さんがいるのも分からないでもないですけど、
やっぱり、その辺はわきまえて、遊んで欲しいですよね。

風俗嬢だって、仕事のうちなんですから、求められれば、時間内は恋人同士を演じますけど、
時間が終われば、「はい!恋人終了〜!」って切り替えて、
今度は、次のお客さんの要望に応えて演技しなければならないわけです。
恋人同士の次は先生と生徒だったりするわけですから、次々切り替えていかないといけないんです。
切り替えるのも結構大変なんですよ・・・。

「いつもずっとあなたのことを想ってる」なんていうのは、時間内の話で、
四六時中、本当にお客さんのこと考えてたら、頭がおかしくなっちゃいます・・・。
一日に何人ものお客さんを相手にしてるわけですから、週4日出勤したとしても、
一ヶ月に100人以上の人と出会ってるんですからねぇ。(一日10人前後として)

☆本当に風俗嬢を好きになってしまったら!☆
まずは都合のいいお客になって、少しでも楽しい時間を過ごすことから始めたらどうでしょう?
風俗で働くからには、大抵がそれなりの理由があるだろうし、すぐには辞められるわけもないし、
本当に辞めて欲しいなら、必要な額のお金をポンッと出してくれれば早い話です。

それが出来なけりゃ、自分の都合で風俗嬢を振り回したりせずに、
まずは風俗嬢の都合のいいお客になることをおすすめします。
そうすれば、あわよくば・・・なんてこともあるかもしれないし、ないかもしれない。
いや、滅多にないと思っておいた方がいいかも。

それも出来ないなら、諦めるしかないですね。
所詮、都合のいい部分しか見えてないわけですから、「好き」っていう気持ちも、
案外、気のせいかもしれないですよ〜。

風俗嬢って・・・

私のヘルス嬢歴は、実はまだ数ヶ月。
つまり、新人ヘルス嬢なんです。(何ヶ月まで新人でいいのか分からんが…)

この仕事を始めた理由はそれなりにあって、「割がいいから」とか「遊びたいから」とか、
そういう単純なものではない(と自分では思っている)。
まだ、その理由をここで書く気にはならないし、書く時が来るかどうかもまだ分からない。

私は現在も普通に仕事はしていて、副職として風俗嬢をやっている。
だから、私がヘルス嬢だということは周りの誰にも言ってないし、これからも言うつもりはない。
というか、とても言えない。

「プライドをもって風俗嬢してます」なんて言ったら大袈裟かもしれないけど、
この仕事をやるからには、極めてやろうって思って始めたし、
お客として来る人には、気持ち良くなって欲しいと純粋に思う。
もちろん嫌なお客もいるけどね。
そんなお客も気持ちよく出来ちゃったら、すごいよなあ・・なんて思っているんです。

だけど、始めてみると、やっぱり大変な仕事で、愚痴を言いたくなることが結構あるんです。
でも誰にも言えないから、ここで書いてみようって思いついた。
誰にも言えないと言いながら、公開しちゃってるんだから、矛盾してるんだけどさ…。

こんな私って変な風俗嬢なのかなぁ・・。

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