心を照らすちょっといい話

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ちょっといい言葉

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心を照らされたちょっといい言葉を紹介します。
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劉禅宛の劉備の遺書

「悪は小なるを以ってこれを為すなかれ。善は小なるを以って為さざるなかれ。惟れ賢、惟れ徳、能く人を服す。汝の父は徳に薄し。これに倣うなかれ」
小さな悪だからといって手をだしてはならない。小さな善だからといって怠ってはならない。賢と徳、この二つが人を動かすのである。そなたの父は徳に欠けていた。この父を見習ってはならない。
『将の徳力』ー中国古典に学ぶ 人望学入門ー 守屋洋著

見ているつもりが……

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いつも見ているのに実は見えていないものがあるようです。問いを持ってみると違った景色が広がります。
セブンイレブンの看板はいつも良く目にします。しかしイレブンの最後が「n」と小文字になっている知っていました?

次にローソンの看板ですが、真ん中のミルク缶はイメージできると思いますが、その下の「station」となっているのを知っていました?

これも知っている人は見えているキリンのマークの中に「キ」「リ」「ン」の文字が隠されています。

最後にフェデックスです。スピーディーに配達する為にロゴの中に矢印があります。ヒントはEとxの間です。

フライトプラン

 たいていどんな家族でも、本当にうまくいっている家族でさえも、自分たちがけめた針路から外れるものです。それでも成功しているのは、はっきりした方向性、進むべき道がわかっているからです。
 これは飛行機の旅とよく似ています。パイロットはフライトの前にフライトプランを作り、目的地を明確にし、飛行航路を決めます。そしてそのプランに沿って出発します。そして飛行中に出会う風や雨、乱気流、ほかの飛行機の接近など、いろいろな状況に対応してその針路をつねに変更していきます。つまり飛行中のほどんどの時間は、決めていたプランからずれていることになります。それでも目的地に到着できるのは、計器類の情報、管制塔からn指示、まわりの飛行機からの連絡、場合によっては星の位置を見たりして、軌道修正をはかるからです。だから何回外れてもフライトプランに戻れるのです。
 針路から外れてしまっても希望を失わずにいられるのは、きちんとしたビジョンと計画があり、軌道修正できる、ということを知っているからです。
 この飛行機の話は家庭生活を考える上でよいたとえになると思います。今、家族が針路からはずれているかどうかは問題ではありません。ビジョンと計画さえあれば、いつでも軌道修正はできる、そこにこそ渡したに希望はあるのです。
『7つの習慣ファミリー』スティブン・R・コヴィー著

豆腐の如く

 荻原 井泉水(おぎわら せいせんすい)
            1884年6月16日(明治17年) - 1976年5月20日(昭和51年)
豆腐

 豆腐ほど好く出来た漢はあるまい。
 彼は一見、佛頂面をしてゐるけれども決してカンカン頭の木念人(ぼくねんじん)ではなく、軟かさの点では申し分がない。しかも、身を崩さぬだけのしまりはもってゐる。煮ても焼いても食えぬ奴と云ふ言葉とは反対に、煮てもよろしく、焼いてもよろしく、汁にしても、あんをかけても、又は沸きたぎる油で揚げても、寒天の空に凍らしても、それぞれの味を出すのだから面白い。
 又、豆腐ほど相手を嫌ばぬ者はない。チリの鍋に入っては鯛と同座して恥ぢない。スキの鍋に入っては鶏と相交って相和する。ノッペイ汁としては大根や芋と好き友人であり、更におでんにおいては蒟蒻や竹輪と強調を保つ。されば正月の重詰めの中にも顔を出すし、佛事のお皿にも一役を承(うけたまわ)らずには居ない。
 彼は実に融通がきく、自然に凡てに順応する。蓋(けだ)し、彼が偏執(へんしゅう)的なる小我を持たずして、いはば無我の境地に到り得て居るからである。金剛経に「應無所住而生其心」(おうむ しょじゅう に しょうごしん)=應(まさ)に住する所無くして而も其の心を生ずべし(金剛般若經)とある。これが自分の境地だと腰を据ゑておさまる心がなくして、与えられたる所に従って生き、しかあるがままの時に即して振舞ふ。
 此の自然にして自由なるものの姿、これが豆腐なのである

 初めは冷水に中にドップリと浸けられた上で、熱湯の中をくぐりぬける。その後、石臼で自分という形を無くされ、にがりによって程よい硬さにされる。人間の修業以上のきびしい体験を積んだともいえる。だからこそ求められるままに対応できる。

豆腐作りに大切なものの中に水がある。

水仙人
一、自ら活動して他を動かしむるは水仙人なり
二、常に己の進路を求めて止まざるは水仙人なり
三、障碍にあい、激しくその力を百倍にするは水仙人なり
四、自らから清らかにして他の汚れを洗い、清濁あわせ入れるは水仙人なり
五、洋々として大海をみたし、発しては蒸気となり、雲となり、雨となり、雪となる。擬しては凝しては氷となり、しかも、本質を失わぬが水仙人なり
六、自身の形をなくして方円の器に従うが水仙人なり

参考:『眼からウロコが落ちる本』笠巻 勝利著

衝突と融合

衝突のための衝突は傷つく

融合を目的とした衝突においては
安心して衝突できる

衝突しないで融合すると
相手を認めない同の世界
危険である

和合学についてかたられたN先生より

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