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			<title>人愛塾</title>
			<description>== 愛こそすべて ==
資本主義社会による弊害が限界に来ており、終焉に向かっていると思います。
自殺者、失業者、ニート、少子化、鬱病。
資本主義社会は環境だけではなく、人の心を汚染し続けてきました。
そもそも資本が第一義の社会とはどういうことだろうと素直に疑問を感じます。
生まれた時からそうだったで済ませられることでしょうか。

現代の社会において「主義」というものが必要とも思えません。
「主義」なしで成り立っている国はたくさんあるのではないでしょうか。
もし「主義」が必要なのであれば、「人愛主義」が良いと思います。
「人」がいて「愛」がある。

「投票」を設け、資本主義社会の是非を問うています。
是非、皆様のご意見を頂戴したいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/happykobe2001</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>人愛塾</title>
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			<description>== 愛こそすべて ==
資本主義社会による弊害が限界に来ており、終焉に向かっていると思います。
自殺者、失業者、ニート、少子化、鬱病。
資本主義社会は環境だけではなく、人の心を汚染し続けてきました。
そもそも資本が第一義の社会とはどういうことだろうと素直に疑問を感じます。
生まれた時からそうだったで済ませられることでしょうか。

現代の社会において「主義」というものが必要とも思えません。
「主義」なしで成り立っている国はたくさんあるのではないでしょうか。
もし「主義」が必要なのであれば、「人愛主義」が良いと思います。
「人」がいて「愛」がある。

「投票」を設け、資本主義社会の是非を問うています。
是非、皆様のご意見を頂戴したいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/happykobe2001</link>
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		<item>
			<title>移転のお知らせ</title>
			<description>人愛塾にお越しいただきありがとうごとうございます。&lt;br /&gt;
１３日（金曜日）からログインできなくなり、やむを得ず移転しました。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/jinaijyuku&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/jinaijyuku&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
こちらで今まで通り更新していきますので、宜しくお願い致します。&lt;br /&gt;
１３日から何度かログインを試みましたがエラーとなり、本日ようやくログインでき、この記事を投稿することができました。&lt;br /&gt;
こちらはそのまま残します。&lt;br /&gt;
ご迷惑をおかけ致しました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/happykobe2001/3023933.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 May 2005 02:31:24 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>安岡正篤の言葉２１</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6d-1d/happykobe2001/folder/145646/99/2888799/img_0?1189813613&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_480_640&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;代々の先祖から伝わっておる大事な自分というものにもっと親しむ、自分が自分にかえってくる、もっと自分を大切にする。本当の自分になって初めて、これではいかぬとなる。何とかせねばならぬということになって、自己を新しくすることができる。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日本人の社会への帰属意識や仕事への熱意は世界最低水準という調査結果が出たそうです。&lt;br /&gt;
帰属意識や熱意が「非常にある」と判定された人の割合はわずか９％で、調査した１４カ国のうち最低とのこと。&lt;br /&gt;
一生懸命に努力しても報われにくい今の社会、不公平がますます進んでいる今の社会では当然の結果でしょう。&lt;br /&gt;
もう社会の構造自体を改革する時期は来ています。&lt;br /&gt;
日本的資本主義社会が限界だということは、この調査でも明らかだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/happykobe2001/2888799.html</link>
			<pubDate>Sat, 14 May 2005 06:27:58 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>金子みすゞの言葉１０</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6d-1d/happykobe2001/folder/226476/29/2843029/img_0?1147437405&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_450_338&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　鯨法会は春のくれ、
　　　海にとびうおとれるころ。

　　　はまのお寺が鳴るかねが、
　　　ゆれて水面（みのも）をわたるとき、

　　　村のりょうしがはおり着て、
　　　はまのお寺へいそぐとき、

　　　おきでくじらの子がひとり、
　　　その鳴るかねをききながら、

　　　死んだ父さま、母さまを、
　　　こいし、こいしとないてます。

　　　海のおもてを、かねの音は、
　　　海のどこまで、ひびくやら。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私は２０年後を目標とし、資本主義社会から人愛主義社会への維新を目指しています。&lt;br /&gt;
その中心がこのブログで、塾形式をとっています。&lt;br /&gt;
一緒に学び考えていく場であり、社会に訴えていくための場です。&lt;br /&gt;
その為、一人でも多くの人にこのブログの存在を知っていただきたいと考えています。&lt;br /&gt;
ただ単に更新するだけでは、知っていただくことができないので、ブログサーフィンをしながら、お気に入り登録をさせていただいています。&lt;br /&gt;
ゆっくり読んだり、コメントをしたいところですが、一人でも多くの人に知っていただきたいため、駆け足で拝見させて頂いています。&lt;br /&gt;
私のブログを見に来ていただき、興味のない方はそのまま立ち去っていかれるでしょうし、興味をお持ちの方はコメントを書いていただいたりしているようです。&lt;br /&gt;
基本的な姿勢としては、「去るもの追わず、来る者拒まず」です。&lt;br /&gt;
コメントされても挨拶のみの通りすがりの方もいらっしゃれば、毎日お越しになられる方もいらっしゃると思います。&lt;br /&gt;
このようなやり方がいいのかどうかはわかりませんが、当分このやり方でやっていこうと思います。&lt;br /&gt;
ともに学び考える塾生が一人でも増えるように内容を充実させていきます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/happykobe2001/2843029.html</link>
			<pubDate>Fri, 13 May 2005 02:22:18 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
		</item>
		<item>
			<title>中原中也の言葉１８</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6d-1d/happykobe2001/folder/151330/47/2774247/img_0?1209756888&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;春の日の夕暮

トタンがセンベイ食べて
春の日の夕暮は穏かです
アンダースローされた灰が蒼ざめて
春の日の夕暮は静かです

吁（ああ）！　案山子（かかし）はないか――あるまい
馬嘶（いなな）くか――嘶きもしまい
ただただ月の光のヌメランとするまゝに
従順なのは　春の日の夕暮か

ポトホトと野の中に伽藍（がらん）は紅く
荷馬車の車輪　油を失ひ
私が歴史的現在に物を云へば
嘲る嘲る　空と山とが

瓦が一枚　はぐれました
これから春の日の夕暮は
無言ながら　前進します
自（みづか）らの　静脈管の中へです
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ドロシー・ロー・ノルトさんのことをＮＨＫの１０時のニュースで取り上げていた。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.hikoboshi.com/eba/inori42DorothyLawNolte.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.hikoboshi.com/eba/inori42DorothyLawNolte.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
皇太子様が紹介したことで、一躍有名になったようです。&lt;br /&gt;
彼女に子育てのことで日本のお母さんが質問をしていたが、同じ叱るのでも否定的に叱るのではなく、肯定的に叱るほうが良いと言われていた。&lt;br /&gt;
また夫婦が意見を合わせることも大事で、子供を含め家庭のルールを一緒に考えることが大切なんだそうです。&lt;br /&gt;
彼女の言葉や行動は愛情に満ちています。&lt;br /&gt;
核家族化が進行していく中で、育児のことで悩む親にはとても心強い存在です。&lt;br /&gt;
日本の象徴である天皇家で、このような愛情ある育児を推奨することは本当にいいことで、日本は私が提唱する「人愛主義」の方向に向かっていると確信しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/happykobe2001/2774247.html</link>
			<pubDate>Wed, 11 May 2005 23:36:59 +0900</pubDate>
			<category>詩</category>
		</item>
		<item>
			<title>吉田松陰の言葉２２</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6d-1d/happykobe2001/folder/147910/99/2719499/img_0?1161521785&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_450_338&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;君子は、何事に臨んでも、
　それが道理に合っているか否かと考えて、
　その上で行動する。
　小人は、何事に臨んでも、
　それが利益になるか否かと考えて、
　その上で行動する。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;インターネットは現実には存在しない仮想の世界だとよく言われる。&lt;br /&gt;
本当にそうだろうか。&lt;br /&gt;
私には、テレビやラジオ、新聞などの旧メディアこそ現実離れした仮想の世界に思えてならない。&lt;br /&gt;
庶民の生活に大きく影響を与えながらもそこは、一般人が踏み込むことができない特殊な世界なのではないか。&lt;br /&gt;
それに比べれば、双方向のメディアであるインターネットは参加型、コミュニケーション型のメディアであり、仮想という言葉は当てはまらないと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ネット上では匿名で発言できるため現実と別の人格を演じやすく、攻撃的な発言が多く見られると言われる。&lt;br /&gt;
本当にそうだろうか。&lt;br /&gt;
少なくとも私が知る限り、そのようなことはないように思う。&lt;br /&gt;
どちらかと言えば、現実社会の方が役割を演じているのではないかと思える。&lt;br /&gt;
家族、学校、会社などの組織にあわせて自分を演じている人は多いのではないだろうか。&lt;br /&gt;
ネットではそういう社会のしがらみから解放され、本当の自分をさらけ出せるのではないか。&lt;br /&gt;
匿名であるのはそうしたいからではなく、ごくごく一部の悪質なものから身を守るためにやむをえずとっている手段で、できるなら全てを公表したいと思っている人も多いと思う。&lt;br /&gt;
私も長いインターネット歴がありますが、攻撃されたこと、攻撃したことはありません。&lt;br /&gt;
現実社会では、毎日のようにいろいろな攻撃に苦しめられています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ネットで社会の矛盾を訴え、同じ志を持つ仲間が集まり、社会を大きく変えるほどの組織も現実に誕生しています。&lt;br /&gt;
これを仮想などというのはおかしい。&lt;br /&gt;
それにもともと人間社会は、物質のみならず精神的な要素が強く、バーチャルな世界なのです。&lt;br /&gt;
だから迷いながら、悩みながら、成長しているのではないのか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/happykobe2001/2719499.html</link>
			<pubDate>Tue, 10 May 2005 23:36:11 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>孔子の言葉２０</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6d-1d/happykobe2001/folder/166913/80/2666180/img_0?1159815054&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_480_640&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;わたしは十五歳で学問に志した。そして三十歳の時に一本立ちになった。四十歳になった時には、あれこれという迷いがなくなった。五十歳になると、天が命じたこの世における役割と、自分の能力の限界を知った。そして六十歳になった時は、他人の言葉が素直に聞けるようになった。七十歳になると、自分の思うままに振る舞っても道からはずれないようになった。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日の新聞に「頑張れとか、そういうの気軽に口にしないでもらえますか」というのが載っていました。&lt;br /&gt;
「ＴＶこのセリフ」で「アタックＮｏ.１」の中での言葉を取り上げたものです。&lt;br /&gt;
人を励ますのに「頑張れ！」と言ってはいけないのだそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;鬱病の人には禁句だと言われています。&lt;br /&gt;
頑張りたくても身体が言うことを聞かない人もいるし、プレッシャーになって余計に頑張れなくなってしまう人もいるのです。&lt;br /&gt;
何をどう頑張ればいいか分からなくて苦しんでいる人にかけるべき言葉ではないのでしょう。&lt;br /&gt;
真っ暗闇の淵に落ちている人には、寄り添ってあげる方がいいのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私も口癖のようにすぐに「頑張って」と言ってしまいます。&lt;br /&gt;
ことあるごとに子供に頑張れと言っている親が多いのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
言う方は簡単であり、受ける方は逆に負担になる言葉です。&lt;br /&gt;
認められることなく、更なる要求ばかりされると人間の心は耐えきれなくなり悲鳴をあげます。&lt;br /&gt;
安易に使うことは避け、本当に必要な時に使うよう心がけたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/happykobe2001/2666180.html</link>
			<pubDate>Tue, 10 May 2005 00:34:08 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>マザー・テレサの言葉２７</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6d-1d/happykobe2001/folder/147922/47/2590347/img_0?1189815601&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;愛は家庭から始まります。まず家庭の中で不幸な人を救いなさい。両者が愛し合い、母親が家庭の中心となりなさい。平和とうるおいの家庭が築けたら、隣人を愛しなさい。自分が自分の家庭が、愛に満たされなければ隣人を愛せません。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;明治安田生活福祉研究所が首都圏の２０～３０代を対象に行なった調査結果です。&lt;br /&gt;
結婚したい年齢は、３３．１歳。&lt;br /&gt;
プロポーズした経験がある人は男性９．４％、女性３．０％。&lt;br /&gt;
晩婚化の傾向が見られ、仕事優先と考える人が増えている。&lt;br /&gt;
少子化がさらに進んでいくことが懸念されます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;仕事を優先させるのは悪いことではないが、結婚し家庭を持つことの方が仕事に優先すると思います。&lt;br /&gt;
人としての使命を考えると、仕事よりも家庭であり、よりよい生活をしていくために働いているのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
人それぞれの事情もあり、考え方もあるので決めつけることはできませんが、結婚し子供を産み、育てていくことは、人間の本能の欲求であると思います。&lt;br /&gt;
最も自然な姿だと思います。&lt;br /&gt;
晩婚化・少子化は社会の大きな危機であり、いかに今の社会が生活しづらいかを物語っているように思えてなりません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/happykobe2001/2590347.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 May 2005 17:33:03 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>松下幸之助の言葉２４</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6d-1d/happykobe2001/folder/147903/80/2558680/img_0?1189814410&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_640_480&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;人間とは本来もっと尊く偉大な存在であって、お互いの自覚と協力いかんによっては、もっと平和で豊かで幸せな生活を送れるはずだ。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;５年位前から、ＮＰＯという言葉が気になり始めた。&lt;br /&gt;
今ではたくさんのＮＰＯが存在している。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ＮＰＯは、‘Nonprofit Organization’の略で、直訳すると「非営利組織」となります。 &lt;br /&gt;
「非営利」とは、利益を上げてはいけないという意味ではなく、「利益があがっても構成員に分配しないで、団体の活動目的を達成するための費用に充てる」 ということです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;利益を得て配当することを目的とする組織である企業に対し、ＮＰＯは社会的な使命を達成することを目的にした組織であるといえます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;企業は「社会への貢献」と「利益の追求」を目的としていますが、ほとんどの企業は本音の部分で「利益の追求」を主目的としています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回のＪＲの事故の原因は、「利益」を一番の目的とし、「安全」を２番目とし、「利益」のためには多少の「安全」は犠牲にせざるを得ないという考え方が根底にあったからです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この考え方は、他の大多数の企業にあてはまります。&lt;br /&gt;
ここに企業の限界があり、資本主義の限界があると思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;おそらく、これからはＮＰＯがますます増えてくることでしょう。&lt;br /&gt;
社会が求めているのは自社のことしか考えていない企業ではなく、社会に貢献するＮＰＯだからです。&lt;br /&gt;
企業はできるだけ早いうちにＮＰＯに組織変更すべきです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２０年後にはＮＰＯの数が企業の数を上回るのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
またそうならなければ社会はよくならないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/happykobe2001/2558680.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 May 2005 04:19:23 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>安岡正篤の言葉２０</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6d-1d/happykobe2001/folder/145646/31/2495631/img_0?1189813718&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_480_640&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;宇宙の本体は、絶えざる創造変化活動であり、進化である。その宇宙生命より人間が得たるものを「徳」という。この「徳」の発生する本源が「道」である。「道」とは、これなくして宇宙も人生も存在し得ない、その本質的なものであり、これが人間に発して「徳」となる。
これを結んで「道徳」という。
人はこの「道徳」の因果関係を探求し、その本質に則ることによって自己の徳（能力）を最大限に発揮することができるのである。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨日、ＮＨＫスペシャル「子どもの心をノックする」という番組を見た。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nhk.or.jp/special/libraly/05/l0005/l0505.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.nhk.or.jp/special/libraly/05/l0005/l0505.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nhk.or.jp/special/libraly/05/l0005/l0505s.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.nhk.or.jp/special/libraly/05/l0005/l0505s.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
中学生や高校生が現代社会の中で、悲鳴をあげているという事実を知り驚いた。&lt;br /&gt;
リストカットで腕が傷だらけの少女。&lt;br /&gt;
学校に行かずに新聞配達をする少年。&lt;br /&gt;
いじめに合い、殺意を抱く青年。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２人の教師が彼らに会いに行き、話をする。&lt;br /&gt;
不登校の中学生が「生きることの意味は何」と教師に問いかけた。&lt;br /&gt;
教師は、私にもわからないと言いながら、「生きてさえいれば」いつか会いたい人に出会えるであろうと答えた。&lt;br /&gt;
「生きてさえいれば」という言葉がとてもいい響きだった。&lt;br /&gt;
その教師だからこそ暖かく響いて聞こえたのかもしれない。&lt;br /&gt;
不登校を咎めることなく、新聞配達をし人に感謝されることをとてもいい経験だと褒めていた。&lt;br /&gt;
ここを出発点にしようと励ました。&lt;br /&gt;
このあたりに教育の原点を見たように思う。&lt;br /&gt;
彼は学校に通うことに意義を見出せなかったが、新聞配達で世の中の役に立っていることに満足を覚えているようだった。&lt;br /&gt;
この気持は大切だと思う。&lt;br /&gt;
きっと彼はこれから素晴らしい出会いを経験し、感謝し、大きく成長していくであろう。&lt;br /&gt;
その時、その先生の「生きてさえいれば」という言葉の意味を理解するのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/happykobe2001/2495631.html</link>
			<pubDate>Sat, 07 May 2005 00:53:31 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
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			<title>志</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-6d-1d/happykobe2001/folder/34551/44/2423044/img_0?1115293166&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今日５月５日は子供の日です。&lt;br /&gt;
それ以外に、私にとって５月５日は特別な日です。&lt;br /&gt;
１０年前の今日、妻とはじめて出会った日です。&lt;br /&gt;
私の人生の中で最も運命的な日となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして今日は、自分の志が定まった日です。&lt;br /&gt;
今まで矛盾だらけの社会に疑問を感じつつ、自分の気持を誤魔化しながら生きてきました。&lt;br /&gt;
２０年間、迷い、悩み、苦しんできました。&lt;br /&gt;
ようやく天の声を聞くことができました。&lt;br /&gt;
「人間が人間を苦しめるような社会であってはならない。人間はお互いに愛し合うことにより、幸福になれるのだ。そういう社会であるべきだ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すでに、そのような矛盾に気付き、警鐘が鳴らされ、社会はある方向に進み始めているように思えます。&lt;br /&gt;
私には維新を成し遂げた長州人の血が流れています。&lt;br /&gt;
吉田松陰の教えは体に沁みついています。&lt;br /&gt;
伊藤博文や佐藤栄作など７人の総理大臣を生み出し、さらに安部晋三へと長州魂は受継がれているのです。&lt;br /&gt;
文学界では、中原中也、金子みすず、種田山頭火がいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さあ今日から２０年後を目指して、「資本主義」の悪しきところを撲滅し、新たに「人愛主義」を目指し普及啓蒙していきます。&lt;br /&gt;
「人」がいて「愛」がある。&lt;br /&gt;
そこから始まり、そこに辿り着く。&lt;br /&gt;
それが全てで、他に何もない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまらない人生と訣別し、志を持って生きていこう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/happykobe2001/2423044.html</link>
			<pubDate>Thu, 05 May 2005 20:39:26 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
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