皆さま、熱いですね。
先週の24時間テレビを見て考えさせられる事がいっぱいありました。
震災がおきてから、もうすぐ半年をむかえようとしています。
そこで、もう一度ちゃんと、現実を見つめてみました。
有りがたい事に、私の愛知では殆ど、いや全く地震後も普通に過ごせていました。
でも、今でも大変な家族がいっぱいあり大変な状況であることが現実にあります。
家族が今でもみつからない。
または、大切な家族を自分達で発見してしまった悲しさ。
自分家も家族も失ってしまっても、他人の為に一生懸命ボランティアをやってる人。
避難所生活をまだ続けないくてはいけない人・・・・・・・
そして、ペットたちは。
ペットが今でも飼い主が見つからず里親探しを一生懸命してる方。
ペットも家族の一員ですからね。
以下は日刊サイゾーから引っ張りました。福島県の原発5キロ圏内の犬達です。
● 明らかに飼い犬でした。首輪から数センチほど鎖がぶら下がっている犬が結構多いんですよ。おそらく現地に取り残された飼い犬たちを、消防か警察の人間が、少しでも生きられるように断ち切ったんでしょうね。住人たちがいかに緊急的な避難をさせられたのかうかがい知れました。
印象的だったのは、犬たちの反応です。オレのように突然現れた人間に擦り寄ってくることもあれば、警戒して距離を取ったり、ひたすら不信感をあらわにするように吠えてくるなど、同じ群れでも反応はさまざまでした。いずれも人間にどう接していいのか分からなくなっているんでしょうね。犬種からしても、もともとの群れではなくて自然発生的に集まっているんでしょう。犬たちも寂しいんじゃないでしょうか。
――犬たちは自分たちで餌を確保しているんですか。それとも飼い主が餌を持ってきているんでしょうか。
● 餌は食べていない感じでした。見た目でやせているのが分かります。それでも何カ所かに、誰かが置いていった餌がありました。冷蔵庫の残り物っぽい感じで、ミートボールとか魚の切り身、スナック菓子なんかです。飲み水は、おそらく雨水なんかがたまった水たまりでなんとかしのいでいるんじゃないでしょうか。
――ほかにも取り残されていた動物たちはいましたか。
● 犬のほかに目立ったのは猫の死骸です。餓死したのか、車にはねられたのか、それとも両方なのかは分かりませんが、道路沿いに死骸が多かった。この地域では牛も放牧されていましたが、これは小屋から解き放たれて街中を歩き回っていました。
ボランティアさんに引き取られたワンちゃん達はまだ少しは先が見えるでしょうが、
この子達の将来はどうなるんでしょう?と私は思うと泣けてきます。
そして、時間は今も進んでるんですよね。一歩ずつ前へ・・・。
これは、たった4日分ですが、このように毎日少しずつ人数も変わってきています。
改めて見て、こんなにもまだ沢山の方が行方不明とは知りませんでした。
いつかは終わる時があるのでしょうか?
不明の方が早く0人になる事を願いたいです。
きっと、まだまだわからない本当の現実がいっぱいあると思います。
こんな状況で嫌な事件があったりしてこの日本が早く元気になる事を願いたいです。
今の政治家さん、大変だろうけどもっと、国の為に頑張って下さい。お願いします。
民主代表選の5人さん、日本の将来頼みますよ。
それでは、8月最後の日曜日。そして、今週は9月に入ります。
また皆さん、頑張って行きましょうね。