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『春は生じ、夏は長じ、秋は収し、冬は蔵する』
中医学の考え。
冬は厳しい寒さで陽気が抑えられ、陰気が盛んになる時期。
万物が静かに落ち着いている「陰」の季節にあたります。
植物は枯れ、動物も冬眠したりします。
自然に倣(なら)って、私たちもエネルギーを温存する時期
睡眠時間も少し長い方が良い。
激しい運動をするよりは、ゆったりとリラックスするような
運動の方が良い。
寒い時期の邪気「寒邪」が身体に入り、悪さをする。
寒さによる体内の陽気不足で、これもまた不調になりやすい。
また冬は五行学説でいうと「腎」にあたる。
腎は生命の源。エネルギー源。
冷え性や、胃下垂も腰痛も腎が虚しているということ。
私は腎虚。
しっかり身体の温まるものを食べて、
穏やかに過ごして、
また自然が芽吹きだす春に備えよう(^^♪
追伸
先月にものすごいパワースポットに行ってから、
身体が容易に温まるようになって、地球のエネルギーや
自分のエネルギーをより強く感じれるようなった。
施術の練習相手の方々がそれを同じように感じてくれて
嬉しい限りです(#^.^#)
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