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『伽羅(きゃら)』『沈香(じんこう)』『丁字(ちょうじ)』 聞きなれない言葉。 いくつもの香木や香原料が巧みにブレンドされた薫香製品。 京都では約1400年に及ぶ「日本の香り」がしっかりと根付いている。 私が思い出す薫香製品は「お線香」。 でも、実は多くの品目があるらしい。 文香(手紙や本に挟む)、白磁の香炉、各月の香りが楽しめる花京香、 セットになった香木 香木や香原料を収めた香木箪笥。 現代的には、受け入れられにくい香りなのかもしれないけど、 なんだか奥ゆかしく、慎ましく、それでいて凛としいて、 自分が日本人だということを深く感じ入る香りたちかもしれない。 この写真のお店は、京都本店の『山田松香木店』。 http://www.yamadamatsu.co.jp/ 本店では、回ってきた5個の香炉のうち、 どれとどれが同じ香りかを聞き分ける「源氏香」の体験教室や、 自分だけの香りや調合した匂袋を作る体験教室もある。 京都を訪れる際に、行きたい場所が1つ増えました(^^♪ 写真:1月13日(水)の記事
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2010年01月15日
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