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2週間休みなく働き、帰宅は0時前後だった旦那さん。
とうとう風邪をひいたらしいです。
気候もおかしかったし、身体を休めていないのだから、
免疫力も落ちます。
「風邪をひき喉が痛い。お願いします。」
昔から、メールでこの短い文が送られてきます。
一晩で治したいから、万全にしておいてという意味。
具体的にいうと、
空気清浄器・加湿器・飲み物・食べ物・アロマにツボ
風邪撃退のためにありとあらゆる症状に合った
準備をしといてちょうだい、というメッセージです。
★我が家の民間療法★
はちみつ&お酢ドリンク
野菜たっぷりのスープ
焼きネギ&梅カツオ
首・肩・胸のアロマトリートメント
(ラベンダー・マジョラムスイート・ティートリー・ユーカリ)
ツボ
(尺沢・孔最)
焼ネギ湿布をして就寝
(↑喉の痛みには1番利くと感じている)
今回は、のどの痛みに対する療法。
写真の経絡は肺系です。
肺が弱い人は、風邪をひきやすく、気管支が弱いというのが
中医学の考えです。
特に、上記の尺沢と孔最は風邪にはもってこいのツボです。
ちなみに、風邪は中医学というと感冒(かんぼう)となり、
風邪は「ふうじゃ」と読み、意味も違います。
出会った当初の旦那さんは、疲れからか
常に頭痛がひどく、毎日バ○oリンをガリガリと噛んでいたくらい。
恐ろしいぃぃぃ(>_<)
今も、お薬をすぐに飲みたがりますが、
薬だけ飲んで一時的に良くなっても、
それは症状を押さえつけてるだけ。
根本的なトコを良くしないと同じ事の繰り返し。
今の彼に必要なのは、何より睡眠と休息に違いありません。
明日には喉の痛みがひいてますように。
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2010年05月14日
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