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〜心にも身体にも地球にも栄養を〜アロマ・中医学・日々のあれこれ♪♪

アロマ

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友達や妹に作ったクリーム。
微妙に多すぎて残ったり、古くなったりしたものがけっこうあります。
 
作った時期も、配合具合も、精油の種類も色々ですが、もったいないので
クリームケースにまとめて入れておいたんです。
アロマテラピーを学ぶ者としてはあるまじき行為ですがね・・・・(>_<)
 
そして、身体のあちこちに塗っていたのですが、
昨晩、試しに髪につけて驚き!!!!
 
ゴワゴワでひどい痛み具合のパーマヘアが、なんとも綺麗にツヤを醸し出すではありませんか!
ベタベタもしないし、収まりがついてまとまるし、毛先なんてホントに良い感じ(#^.^#)
 
ホホバオイル ・ セントジョーンズワートオイル ・ シアバター 
みつろう ・ ビタミンE ・ 精油色々
 
↑こんな感じのもの達が入ってる。。。。
 
妹にも伝えると、早速試したらしく、使用感の良さに感動して電話してきました!!!
 
髪用でないのに、ホントにどこにでも使えるんだわぁぁぁぁぁ!(^^)!
大感激の発見でした♪
 
 
 
 
イメージ 1

毎回届くのが楽しみなAEAJ(社団法人アロマ環境協会)発行の
『Aromatherapy Environment』。

とても貴重な内容の対談が載っていました。
以下、上記本を引用、参考。


精油は、
バクテリア(細菌)に対して弱く、真菌には強い。
ウイルスに対してはかなり強い。
 
  細菌>真菌>ウイルス


インフルエンザウイルスには脂溶性のエンベロープという膜があり、
エンベロープは脂溶性なので、脂溶性の精油もよく吸着し、
その機能を阻害する。
一方、細菌の構造は、細胞壁があるため精油の分子がブロックされる。
これが、精油がウイルスに強い理由。
イメージ 2




細菌:原核細胞を持つ単細胞の微生物。原形質に明瞭な核をもたない生物の一群。
   主に分裂によって繁殖する。
   地球上の至る所に存在する。
   食品加工や有機物の分解に利用されるが、病原体となるものも多い。

真菌:菌類のうち、細菌・変形菌を除くものの総称。カビ・キノコとよばれるものが含まれる。

ウイルス:細菌濾過(ろか)器を通過してしまう病原体。
     生物と無生物の中間形とされ、大きさは20〜300ナノメートル。
     外殻はたんぱく質からなり、内部に遺伝子のDNAまたはRNAを含む。
     単独では生命活動を営めず、生きた細胞に寄生して生活

エンベロープ:単純ヘルペスウイルスやインフルエンザウイルス、
       ヒト免疫不全ウイルスなど一部のウイルス粒子に見られる膜状の構造のこと。
       エンベロープはその大部分が脂質から成るためエタノールや有機溶媒、
       石けんなどで処理すると容易に破壊することができる。
       このため一般にエンベロープを持つウイルスは、消毒用アルコールでの不活化が、
       エンベロープを持たないウイルスに比べると容易である。(Wikipedia)



精油の成分や効能を少し勉強しても、ウイルスそのものの構造になどは
理解していなかったので、勉強になりました。

ユーロショック!!

イメージ 1

安易に喜んではいけませんが、
円高で嬉しいのは、海外のモノたちがいつもより安く手に入ること。


精油はヨーロッパの会社のモノが多いです。
ユーロはいつもバカ高いです。

でも、今回のユーロショックで、
迷うことなく購入決定!

送料はお高いですが、それでもかなりお得でしょう(#^.^#)

ちなみに購入したのは、フランスのフロリアル社の精油たち。
20種類近い精油と3種類のキャリアオイルです。
全て国が認めたオーガニック製品♪♪


あぁ、届くのが楽しみ♪♪



※写真は、フランスのイメージ写真です。
 こういう高山の汚染されてない空気と水のある場所で
 作られているということなので。。。

ハンドトリートメント

鎌倉まで講座(5時間クラス)に行ってきました。

イメージ 1
イメージ 2

















朝、時間を30分間違えて、早く着きすぎてしまい、
近所をぷらぷらしました。

学生時代、独身時代は、鎌倉の近くに住んでいたこともあり、
好きでよく散策や、お寺巡りをしていました。

久々に歩くとやっぱりいいです(^^♪

講座もとっても満足のいく内容で、
講師の方も素敵な方で、心がほっこり暖かくなるよな喋り方をされる女性。
私も自然に同じようなスピードやトーンで話してしまいました。

冷え性の私の手が、まるで燃えるように火照ってきて、
他の生徒の方に、熱が出てきたんじゃないかと心配されたほどでした。

選んだ精油は、
 ジンジャーとレモングラス
先生の用意して下さったキャリアオイルは初めての
 椿油(食用のとても良いオイルでした)

イメージ 3

帰宅途中、横浜で、噂のキルフェボンにて
タルト(フルーツとチーズ)2種を買って帰りました。

普段はほとんどスイーツを食べない私と主人ですが、
たまにはこういうのもいいかな(#^.^#)
主人が帰宅したら、一緒に食べようと思います。
早く帰ってこないかなぁぁぁ♪♪

あっ、今日のトリートメントの復習もしっかりしないと!!!

ネロリ油

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化粧水に入れている、ネロリ。
高級精油なので、かなりケチケチケチケチ、使っています。

 一番多くを占めるモノテルペンアルコール類の『リナロール:抗菌・鎮静作用』
 3番目に多いエステル類の『酢酸リナリル:神経バランス作用』

 この二つの成分両方を高濃度に持つ精油は、
 非常に鎮静効果が高いです。
  例)ラベンダー・ベルガモット・クラリセージなど

 そして、細胞成長促進、瘢痕形成、これらの作用を期待せずにはいられない!!!
                      *写真『カラーグラフで読む精油の昨日と効能』


中医学的には、
  温度:涼   →   熱を冷まし、
  湿度:平   →   神経をリラックス。スピリットを高揚。
       (ローズ、ラベンダー、メリッサと並び
        心の興奮の鎮静と安定に最も効果的)
 
  感受性が鋭いために、ストレスへの対応が苦手な人は、すぐに感情的に
  消耗し、気分が落ち込みます。さらに、心の中に抑圧された怒りや
  意識に上らない嫌悪感があると、落ち込みは絶望感へ変わり、身動きができなくなります。

  そんな時に安心と強さをもたらすのが、ネロリ油。
  抑圧された感情の解放を助け、リラックスさせます。
  『こころ』と『からだ』を融合させる精油です。

                       *参考『スピリットとアロマテラピー』

 漢方薬剤師さん曰く、
  「ストレスや心の病にはどんな薬も効かない。怖い病気です」

確かに、過度のストレスや心の問題が、死につながることも今の時代はとても多い。 

話がずいぶんと飛んでしまったけれど、自分自身ときちんと向き合って、
きちんと「こころ」と「からだ」を健康に保たなければ、
せっかくの短い人生楽しくありませんね!!!
  
   

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