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『春は生じ、夏は長じ、秋は収し、冬は蔵する』
中医学の考え。
冬は厳しい寒さで陽気が抑えられ、陰気が盛んになる時期。
万物が静かに落ち着いている「陰」の季節にあたります。
植物は枯れ、動物も冬眠したりします。
自然に倣(なら)って、私たちもエネルギーを温存する時期
睡眠時間も少し長い方が良い。
激しい運動をするよりは、ゆったりとリラックスするような
運動の方が良い。
寒い時期の邪気「寒邪」が身体に入り、悪さをする。
寒さによる体内の陽気不足で、これもまた不調になりやすい。
また冬は五行学説でいうと「腎」にあたる。
腎は生命の源。エネルギー源。
冷え性や、胃下垂も腰痛も腎が虚しているということ。
私は腎虚。
しっかり身体の温まるものを食べて、
穏やかに過ごして、
また自然が芽吹きだす春に備えよう(^^♪
追伸
先月にものすごいパワースポットに行ってから、
身体が容易に温まるようになって、地球のエネルギーや
自分のエネルギーをより強く感じれるようなった。
施術の練習相手の方々がそれを同じように感じてくれて
嬉しい限りです(#^.^#)
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中医学
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カゼをひきやすい時期です。
そして、最近やたらと首や肩が凝ります。
そこで、万能のツボ、
合谷(ごうこく)にお灸です
(大腸経のツボの1つ)
暇さえあれば、この痛気持ちよいツボをマッサージしています。
そして、もう1つ気持ちよいツボ、足三里
このツボのある経絡は、胃系です。
この経絡の足の部分はマッサージが一般的に とても気持ちよい場所。
特に、この足三里は自分で押しても気持ち良い
お灸、精油、食べ物、睡眠などなど、
身体の声を聞いてあげて、甘やかし過ぎることなく
自愛することが、心身共に健やかで
いられることにつながるはずです
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2週間休みなく働き、帰宅は0時前後だった旦那さん。
とうとう風邪をひいたらしいです。
気候もおかしかったし、身体を休めていないのだから、
免疫力も落ちます。
「風邪をひき喉が痛い。お願いします。」
昔から、メールでこの短い文が送られてきます。
一晩で治したいから、万全にしておいてという意味。
具体的にいうと、
空気清浄器・加湿器・飲み物・食べ物・アロマにツボ
風邪撃退のためにありとあらゆる症状に合った
準備をしといてちょうだい、というメッセージです。
★我が家の民間療法★
はちみつ&お酢ドリンク
野菜たっぷりのスープ
焼きネギ&梅カツオ
首・肩・胸のアロマトリートメント
(ラベンダー・マジョラムスイート・ティートリー・ユーカリ)
ツボ
(尺沢・孔最)
焼ネギ湿布をして就寝
(↑喉の痛みには1番利くと感じている)
今回は、のどの痛みに対する療法。
写真の経絡は肺系です。
肺が弱い人は、風邪をひきやすく、気管支が弱いというのが
中医学の考えです。
特に、上記の尺沢と孔最は風邪にはもってこいのツボです。
ちなみに、風邪は中医学というと感冒(かんぼう)となり、
風邪は「ふうじゃ」と読み、意味も違います。
出会った当初の旦那さんは、疲れからか
常に頭痛がひどく、毎日バ○oリンをガリガリと噛んでいたくらい。
恐ろしいぃぃぃ(>_<)
今も、お薬をすぐに飲みたがりますが、
薬だけ飲んで一時的に良くなっても、
それは症状を押さえつけてるだけ。
根本的なトコを良くしないと同じ事の繰り返し。
今の彼に必要なのは、何より睡眠と休息に違いありません。
明日には喉の痛みがひいてますように。
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学校の友達が、
「今年はお灸をやっているからか、花粉症がかなり軽減したのと、生理痛がない」
と、言っているのを聞いて、私もすぐに購入↑お手軽に出来る『せんねん灸』
旦那さんも、効果があるのを感じたのか、気に入って最近行い始めました。
せっかくツボの正確な位置も学び、自分で探すことが出来るのだから、勉強にもなって
一石二鳥です(^^♪
私は、冷え性に効くツボ(太ケイ・三陰交・足三里)
彼は、疲労とり(足三里・カン愈・腎愈)
手がすぐにポカポカしてきます。
足は手ほど熱くなりませんが、常に手足が冷えている私は充分に効果がわかります。
気血の流れを良くして、未病予防&免疫力アップです!!!
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昔から、風邪やけがをすることもなく病院、薬入らずの私なのですが、 |




