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お茶の効能は色々あります。
お茶は健康に良いとされてます。
けれども、ここ最近、緑茶を飲んで腹痛を起こす事が続いたのです。
偶然だと思っていたけど、3回も続いたので(-_-;)
中医学的にいうと、緑茶は「涼性」です。
身体の余分な熱をさます効果があるといわれています。
要は身体を冷やすのです。
暑がりさんや、お肉をたくさん食べた後、身体に熱が溜まっている時なんかは
良いでしょうね。
冷え性の私には、逆効果。。。。
なんとなくわかってはいたけど、頂いた茶葉がたくさんあって
もったいなくて・・・・・
いくら温かい飲み物でも、茶葉はその発酵度合いによって
身体を温めるタイプと冷やすタイプの茶葉にわかれるのです。
発酵度が高くなるにつれ、身体を温める温性になります。
カテキン(タンニン:苦味成分)を酸化させることで、性質が変わるみたいです。
身体は正直です(^^ゞ
必要なモノ、不必要なモノ、きちんと身体が知っているのね。
私には、温性の紅茶やハーブティー、プーアール茶が適しています(#^.^#)
でも、気をつけないといけないのは、お茶には必ずカフェインが含まれているので、
あまり夜にがぶ飲みすると眠れなくなってしまうこと!
季節や体調によって、好きなお茶を選ぶのも良いですね♪
カテキンの効用
血中コレステロールの低下、体脂肪低下作用、がん予防、抗酸化作用、虫歯予防、抗菌作用、
抗インフルエンザ作用、血圧上昇抑制作用、血糖上昇抑制作用、口臭予防(脱臭作用)など。
カフェインの効用
覚醒作用(疲労感や眠気の除去)、持久力増加、二日酔い防止、利尿作用、疲労回復など。
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