☆心のおもむくままに☆

〜心にも身体にも地球にも栄養を〜アロマ・中医学・日々のあれこれ♪♪

中医学

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お茶

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お茶の効能は色々あります。
お茶は健康に良いとされてます。

けれども、ここ最近、緑茶を飲んで腹痛を起こす事が続いたのです。
偶然だと思っていたけど、3回も続いたので(-_-;)

中医学的にいうと、緑茶は「涼性」です。
身体の余分な熱をさます効果があるといわれています。
要は身体を冷やすのです。
暑がりさんや、お肉をたくさん食べた後、身体に熱が溜まっている時なんかは
良いでしょうね。

冷え性の私には、逆効果。。。。
なんとなくわかってはいたけど、頂いた茶葉がたくさんあって
もったいなくて・・・・・

いくら温かい飲み物でも、茶葉はその発酵度合いによって
身体を温めるタイプと冷やすタイプの茶葉にわかれるのです。

発酵度が高くなるにつれ、身体を温める温性になります。
カテキン(タンニン:苦味成分)を酸化させることで、性質が変わるみたいです。

身体は正直です(^^ゞ
必要なモノ、不必要なモノ、きちんと身体が知っているのね。


私には、温性の紅茶やハーブティー、プーアール茶が適しています(#^.^#)

でも、気をつけないといけないのは、お茶には必ずカフェインが含まれているので、
あまり夜にがぶ飲みすると眠れなくなってしまうこと!

季節や体調によって、好きなお茶を選ぶのも良いですね♪



カテキンの効用
 血中コレステロールの低下、体脂肪低下作用、がん予防、抗酸化作用、虫歯予防、抗菌作用、
 抗インフルエンザ作用、血圧上昇抑制作用、血糖上昇抑制作用、口臭予防(脱臭作用)など。


カフェインの効用
  覚醒作用(疲労感や眠気の除去)、持久力増加、二日酔い防止、利尿作用、疲労回復など。

推掌

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中医学について調べるまで知らなかったし、読めなかった。。。。

『すいな』

漢方・鍼・薬膳・医療気功・そして、推掌。
中医の柱の1つ。
まさに中国4000年の歴史です。

言うなら、中国の整体。
経絡やツボ、中医の理論を基本にした療法。

私が、先週から通い始めた学校は、
この推掌療法と中医の理論を学ぶトコ。

テキストをぱらぱらめくっても、漢字だらけ&読めない文字だらけ。
覚える事ももちろん大量で、意識が飛びそうになります。

中医の考えは、西洋医学とはものすごく違います。
なので、アロマのインストラクター試験のために勉強した解剖学や
生理学のうわべだけの知識でさえ、邪魔をすることに気が付きました。

例えば、日本人もよく使う『五臓六腑』の五臓、
肝・心・脾・肺・腎、これらを
   肝 = 肝臓。肝臓の働きは・・・・
なんて、頭の中で変換してはいけないのだぁぁぁぁ(-_-;)

なんて、思いながら、今日は朝10時から、16時半までみっちりお勉強。
学科2時間。あとはずっと実技。
姿勢や力の入れ方が悪いせいで、今、指も腰も痛くなって凹み中です。
さっぱり骨や筋肉の位置が理解できてないし、ツボにハマってないし、大変・・・


私、大丈夫か。。。。。
通学は最長2年、最短9ヶ月。
まだ先は長いです。。。。

きっかけ2

中医学に興味を持ったきっかけが、もう1つ。

私は、腸炎をたまに発病します。
そして、鼻炎・花粉症です。

でも、軽症なので、特に薬を飲んだりはした事がありません。

風邪もめったにひかないし、ひいたとしても、ひきかけで食べ物と睡眠で1〜2日で治ります。
なので、風邪で薬を飲んだこともありません。
(4年前のインフルではさすがに、飲用しましたけど。。)

とにかく、薬要らずの人生なのです。

ところが、去年、初めて子宮トラブルで
ホルモン剤を処方され飲用。

すぐに、
心臓をはじめ、内蔵類が締め付けられるように痛い!
吐き気!!
目まい!!!

怖くて、病院に電話すると、
「たぶん、副作用ですが、慣れればなくなりますよ。
 明日も続くようでしたら、来院して下さい」
と、言われました。
副作用の事は何も聞いてなかったし、
これでは仕事にならないと、飲むのをやめました。

果たして、この薬以外に処方薬はないのかと
他の病院に行くと、やはり同じ事を言われたのです。

そして、結局薬を飲まず、しばらく経つと子宮トラブルもおさまりました。
要は神経性のものだったようです。

身体は、常にバランスを取りながら、それが崩れるとサインを出し、
自然に治癒させる力もきちんと持っています。

すぐに自然に治るような症状で、あんなにひどい副作用を受けるのは
とても理不尽な気がしてなりませんでした。

自分の身体に
何が過度で、何が不足しているのか、自分で見極める必要がありました。

とはいえ、エコーなどで、子宮そのものが急を要する
悪い病気でないことがわかったのは、
それだけでも、気持が楽になるものです。

西洋医学と伝統医学(アロマテラピーや中医学・漢方など)を
上手に使いわけることが大切かもしれないと感じたのです。

西洋医学に関しては、病院にお任せして、
そこでは補いきれない部分の勉強は自分でして、
自身や、大切な人たち、もしくは誰かにその知識を
役立たせることが出来たら、いいなぁ、と思います。

きっかけ1

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アロマセラピーと同様、興味を持っていたのが、
中医学。

なぜか?

それはやっぱり、妹の存在。

彼女がお世話になっている先生(薬剤師、漢方がメイン)に会った時に、
私まで長いこと話を聞いて下さって、色々お話もして頂きました。
基本的にお喋りがとても好きな先生なので、質問すれば
いくらでも延々と説明してくださる。

そして、私の体調や体質を診断。
しかも、無料。

その後も、去年、体調不良の時、お電話をすると
親身になってアドバイスを下さる。

それだけ、お世話になりながら、
漢方は高いので、結局、購入した事はないにも関わらず、
相変わらず、快く電話などに応対して頂いていて、感謝です。

副作用もなく、体調が去年より良くなった妹を見ると、
彼女自身の努力はもちろん、漢方の力を信じないわけにはいきません。

地元・岡山にいれば、もっと先生のお話を聞けに行けるのだけど・・・・

中医学

先週、ある中医学(中国の医学)の学校に
体験入学してきました。

学科と実技の両方の授業に参加しました。

講義は、全てが納得のいく、腑に落ちる内容ばかりで、
聞いているのがおもしろくたまりません。

中医学の基本『治病求本』・・・表面に現れる症状だけで病気を判断することなく
               病気の本質を探り出して治す

      『随機制宜』・・・疾病だけではなく、季節や気候、地理環境
               社会環境、体質、年齢に臨機に処理

『陰陽調整』『補虚シャ実』などなど、他にも色々ありましたが、
全て道理があり、ただ記号やなじみのない言葉覚えるだけの勉強と違い、
漢字だらけでしたが、とても楽しかったです。

実技に関しては、私の身体を使って、他の生徒さんが、
練習しました。

右半身 : 先生
左半身 : 生徒さん

おぉぉぉっ、全然違います!!
やっぱり先生です!!!

これは、本当に練習と勉強の日々になりそうです。

来年から、学校に行きます!!!
     

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