☆心のおもむくままに☆

〜心にも身体にも地球にも栄養を〜アロマ・中医学・日々のあれこれ♪♪

健康なコト

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冷え性のはずの私は、なんともないのに、
肉付きの良い主人がここのところ寒がります。

眠る前に、連日フットマッサージをしてあげているのですが、とても喜んでくれます。
すごくすごく暑ぅぅぅくなってきて、布団をはねのけています。

使うオイルは、ジンジャーと、他は色々。
香りが欲しくないときは、植物オイルだけでマッサージです。

なんで、こんなに寒がるのかっていうくらい、寒がります。

若干、心配になります。。。。

たぶん食べ物のせいだと、私は勝手に思っています。

お昼はお弁当ですが、
夜は、自分で気を付けながら食べているようですが、
最近、美味しいラーメンを見つけたらしく、
ラーメンが続いているようで・・・・・
ラーメンが身体を冷やしているかはわかりませんが、
そればかりだとバランスを崩すだろうし、
いつでもどこでも、冷たい飲み物ばかり飲むのもきっと良くない。

口に入れるものを気を付けていれば、回避できる身体のおかしな症状はたくさんあるはず。

遅くまで一生懸命働く男性陣は、あまり「食」については考えないだろうけど、
気をつけて欲しいと常々思っています。

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副腎皮質から分泌されるホルモン(内分泌)の1つ、糖質コルチコイド(コルチゾール)

作用の1つに、アレルギー抑制(抗炎症作用、抗アレルギー作用)があり、
よって、同等の効果がある合成薬が多く販売されています。

このコルチゾールの前躯体となる『コルチゾン』。
ステロイドホルモンの一種なのです。

「コルチゾンとアドレナリンは人体がストレスに対して反応する際に放出される主なホルモンである。
これらは血圧を上昇させ、体を闘争または逃避反応 (fight or flight response) に備えさせる。」
                                  (Wikipediaより)

(ちなみに、アドレナリンは、副腎の髄で分泌されるホルモンです。
 交感神経の働きを促進させ、血糖値をあげます。)

この『コルチゾン』用として、利用価値の高い精油が

 ☆☆ブラックスプルース☆☆

エステル類35%:酢酸ボルニル35%
          作用・・・抗炎症、鎮痛、鎮痙、鎮静、神経バランス回復など
            
モノテルペン炭化水素類49% :α-ピネン14%・カンファン12%・δ(デルタ)-3-カレン9%・他
          作用・・・抗菌、抗ウィルス、鎮静、抗炎症
               免疫向上、抗気管支炎など

マツ科で、清涼感のある香りです。

部分的にアトピーで痒みがあるという妹に
軟膏クリームを作りました。
  ・ブラックスプルース
  ・ティートリー(強い殺菌力)
  ・ローマン・カモミール(痒みの原因、ヒスタミンの放出を抑える)
  ・ラベンダー(鎮静)
 ホホバオイル・みつろう・シアバター・ビタミンE
   


処方されていたステロイド剤を断って、どのくらい経過したのでしょう・・・・。
数年前は寝たきりで起き上がるのもままならず、長期間苦しんでいた妹が
自分の努力で少しずつよい状態に持っていき、
今は、バリバリ精力的に働いています。

彼女には、元々、強い自然治癒力があったはずです。
アトピー性皮膚炎を完全に治すことは出来なくても、
もう少し、上手く付き合う方法はあったかもしれません。

でも、ステロイド剤を20年以上誤った方法で使用し続けた結果、
彼女の体は、上記に書いた副腎皮質の働きをはじめ、
自身の身体の持つ免疫力をも低下させる形になってしまいました。
副作用のオンパレードです。


母は悔いていますが、当時は医師でさえ
魔法の薬のように崇め、体中に塗りたくっていたのだから、どうしようもありません。
今は、きちんと処方されていると思いますが、
ステロイド剤に対する見解は、医師の間でも千差万別のようです。

残りの数十年、妹が健康に過ごせるように祈るばかりです。

そして、これ以上回避出来るかもしれないアトピー患者を
増やしたくないという気持ちでいっぱいです。

至福の時間

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ハワイで買ってきたお塩。
普通にスーパーで売られてた$6くらいのモノだけど、
たっぷり入ってて、充分大活躍!!!

お風呂にひとつかみ。
そこに、ゼラニウムのバスオイルも足して(#^.^#)

テレビの実験で、お湯だけでは湯冷めも早く
逆に寒くなる場合もあるという映像をみました。

オイルや、お塩、柑橘系を入れることで、
ポカポカ具合が長続きして、心地よい眠りをもたらしてくれます。




追伸
 裁縫が苦手な私。
 やりたいと思いながら、なかなかすすまなかった布ナプキン作り。
 やっぱり、やらかしてしまった。。。。
 スナップボタンの大小を逆につけてしまって、とまらない・・・・(-_-;)
 地道に頑張ります!
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ホメオパシー

先日、2週間遅れでオーストラリアの友人が無事に出産しました。
とっても大きな(3800g)赤ちゃんで、目が大きく
グリーンのような灰色のような魅惑的な色でした☆☆

彼女のお母さんも、たくさんのお土産を持って来日しています。

そこで、見た素敵情報♪♪

オーストラリアは自然療法も盛んです。
お母さんは、出産後の辛い体にと(帝王切開)
何種類かオーストラリアのお薬なども持ってきていました。

その中に、これが!!!
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ホメオパシーのお薬です。

お母さんは特に、詳しいわけではなく、
日本でいうドラッグストアーで店員さんと話をしながら買ってきたというのです。
値段も日本円で1000円ちょっと。

普通にこういうモノがすぐに買えるなんて、さすがです!!


高校時代1年間留学していましたが、その後も度々訪れている国。
なのに、こういう面に全然注意を払っていなかったぁぁぁ(-_-;)

いつかまた行く機会があったら、勉強を兼ねてこういうお店巡りを絶対してみたい!!


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『早起きは三文の得』だなんて、昔の人はどうしてそんな的を得た言葉を作ることが
できたのだろう。


朝早く起きて、太陽を浴びるのがなぜ良いのか。

『メラトニン』という脳内ホルモンが生成されるからです。


メラトニンの役割は、
 ・睡眠を誘導
 ・サーカディアンリズムの調整(体内時計)
 ・メラニン再生の抑制(肌を明るくする)  などなど。。。

このメラトニンを分泌するのは脳の松果体と呼ばれている部分です。
松果体は網膜が受ける光の量というデータを受け取り、
その情報をもとにメラトニンの分泌量を決定します。
目に入る光の量が減ると、それを感知した松果体がメラトニンを分泌します。
メラトニンが分泌されると、体はそれを察知し周囲が暗くなってきたことを知ります。
メラトニンには太陽の光が朝に目に入ってから
15時間前後たたないと分泌されないという性質があります。
外が明るい時昼間にはほとんど分泌されず、夕方以降暗くなってくると
分泌量が増えてきます。

けれども、遅く起きたら起きただけ、分泌ピークも遅くなるので、
24時間のリズムが、どんどんずれてくるのです。

眠る前に部屋をすこし暗くすると眠りに入りやすいのは、
このメラトニンの働きをうまく利用しているからです。

夜型の生活をしている人は、このメラトニンの分泌も体内時計も狂い、
不眠症になったり、うつ病になったり、病気になりやすい、というデータもあるようです。


私達人間だけでなく、動物や植物は、太陽の光や夜の暗さを感じ取り、
身体を24時間(25時間?)バランス良く始動させたり、休息させたりする素晴らしい働きがあるのです。
けれど、私達人間だけ、それに反する生活を送っていたりします。


天地の動きと共に、自然なリズムで暮らせたら、どれだけ心体が潤うでしょうか。
早寝も早起きもなかなかできない私のリズムも、どうにか少しずつ変えていきたいです。

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