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もしあなたが、自分の口でイエスは主であるといい、心の中で、
神がかれを死者のなかからよみがえらせたと信じるなら、
あなたは救われるであろう。
人は心で信じて義とせられ、言葉で宣言して救いを得るからである。
聖書は、「かれを信じるすべての人は、辱められないであろう」と
いっている。
ユダヤ人とギリシア人との区別なく、キリストはよびもとめるすべての人
に対してゆたかな、同じ万民の主である。
「主の御名をよびもとめる
すべての人は、救われるであろう」とある。
(キリスト教 新約聖書 ローマ人への書簡 10.9-13, 聖パウロの書簡)
追記(prayer)
聖パウロは、ユダヤ人でパリサイ派(律法にいきる人々)のエリートであった。
ローマ帝国の市民権を持ち、ギリシア語に堪能であった。
イエスさんが、十字架上で人として亡くなられた後に、ナザレ人
(イエスさんの信仰集団を当時はそのように言っていた)を迫害する
立場から、イエスさん(神)の啓示を得て、一転して、キリスト者と
なりました。
聖パウロは、キリスト神学の基礎をかためたお方で、異邦人
(ユダヤ人以外の人)への宣教に精力を傾注した。十二使徒の長
である聖べトロ(初代ローマ教皇)さんと手を携えてキリスト教
の布教に全人生をささげ、皇帝ネロの時代にペトロさんと
ともに殉教した。
サン・ピエトロ寺院(ローマ教会の本山)は、ペトロさんのイタリア
表記です。ペトロさんの墓の上に後代に教会が建立されました。
前ローマ教皇ヨハネ・パウロ二世もご本人のご希望で、ペトロさん
の墓のすぐそばに埋葬されました。前ローマ教皇ヨハネ・パウロ二世
の個人的なもちものは書簡も含めて、全て廃棄するようにとの遺言でした。
この世のものは、神の国ではなんの意味もないからとの確信による
ものだとみずからお示しになられたのだと思っています。
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まだ、信じるところまではいっていません。これから信じれるようになるかどうかPrayerさんのように旅をはじめようかなぁ〜 (#^.^#)
2005/10/5(水) 午前 8:03 [ pia*o2*67 ]
イエスさまを信じています。
2005/10/5(水) 午前 11:16
信仰は、本人がもとめませんと確信をえることはできません。まずは、日曜日のミサに参加されたらいかかでしょう。違和感はかならず感じます。でも、おとなりにすわったひとにきけば親切に教えくださいます。聖歌は簡単ですから、声をだしてみるとよいとおもいます。(*^_^*)
2005/10/6(木) 午前 4:31
はい、わたくしもイエスさんを信じました。いま、イエスさんと人生を歩み始めました。(*^_^*)
2005/10/6(木) 午前 4:33
アーメン。
yahooから導かれました。どうぞ、よろしく。
なお無条件の救いの記事をアップしました。
2013/12/5(木) 午前 10:41 [ ohb*_k*ouka* ]