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夢を持っていますか、年齢は関係ないのです。若い年代にはその夢があり、年齢を重ねればそれなりの夢をもてます。夢は、希望としても良いかなと思います。
人として、存在した限り、夢追いひとでありたいと思います。夢の大小は関係ありません。各人の器量で夢を持てばよいのだと思います。絶望することは、簡単です。これは、だれでも出来ます。人が文化を持ったということは、夢を持ち続けてこそ、文化を持続することも、発展させることも可能だと、わたくしは考えます。
日本国は、その存在が否定的に論じられることが多くなっています。ですが、そんなことはどうでもよいのです。勤勉でものづくりに真摯な国民性は世界にとって、貴重です。この文化さえあれば、日本国とそこに暮らす人びとに未来はあります。
他国より割を食っても良いではないですか。環境問題で日本国だけが割を食っているというマスコミ報道がありますが、それは日本国にとってかえってよいことなのです。環境技術では日本国は唯一世界のトップを走っています。先頭ランナーは過酷な試練を持って走ることが運命づけられています。損得はこの際かんがえないことにしましょう。
日本国の存在価値はどこにあるのかを良くかんがえて見ませんか。戦争しない国という評価はほぼ定まってきました。イスラム諸国から唯一、脅威を感じない国という評価はたいしたものです。米国のお先棒を担ぐのはもう、止めにしませんか。戦争は必要悪だというお方は多いです。必要悪と認識するのであれば、戦争行為もそれを支援する行為もしてはなりません。
損得をかんがえないことに現代的な価値があると思います。理想主義ではありません。日本国の価値をもう一度再確認するだけなのです。胸はって、日本人だと誇りをもちましよう。
人として、夢をもつことが肝要です。政治家に期待するのではなく、私たち庶民が求めていくことに価値があります。
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