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身体・心・魂のこと 日々の自分を使って実験

思うことの整理整頓用

ありきたりな言葉で表現するなら、母がいなくて寂しい。
これからわたしが年を重ねていくにおいて、思うこと、苦しいこととか辛いこととか、母も同じだったと確かめたい。
確かめる人がいない。
わたしが生まれる前のこと、生まれてからのこと、今となっては誰の解説ももらえない。そのときの両親の想いもわからない。わたしの礎になる部分が曖昧だ。
うらやましい。うらやましい。
たとえば、結婚を祝福される。
両親に孫を見てもらう。
母とけんかする。
たまに言い合う。
泣く。
謝る。
全部、うらやましい。
ありがたいとも思っていないみんなが、とても、うらやましい。
羨ましく、憎らしくなる。
 
結婚も出産もしたくなくなった。なぜか?
結婚して子どもを作る→誰のため?母のため。それが自分のためであったから。
じゃあそこから自由になったのかな。と思うと違う。
結婚して、子どもができて、家を建てて、余裕のある暮らし
いわゆる普通の幸せ、そんな同級生と会って
どうしてこんなざわざわした気持ちになるのか。
それが幸せだと到底思えないというのに、なぜ人は人だと思えないのか。
やっぱりそれがわたしのゴールなのか。
だれか教えてほしい。わたしが思う「幸せ」が間違っていないと言ってほしい。
 
どの道に進めばいいのか、わかろうと、もがいてももがいても
結論が出ないから、もう考えるのはやめる。
わたしは、身体を良くすることに一生懸命になろう。
自分がからっぽになれば何か風が入ってくるだろう。と信じて一生懸命。
そうする。
でも、やっぱり毎日悲しいし、寂しい。

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諸行無常

一瞬一瞬が取り返しつかないようで怖いよ、と言ったら
「人生所行無常 大事にしたいと思った時は うーむ笑」
というのはいつぞや母のことば。
完璧な人なんていないこと
自分の意思で生きているようで、意思でどうにかなることなんて指折り程度
とりあえず明日一日がんばるか、
と思う 父命日。

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魔女になりたい

今日は不思議でおもしろいことがありました。
「魔女」の定義はわかりませんが、わたしが実際イメージするところの「魔女」に、なりたいな、とどこかで常々ぼんやり思っていました。



ホメオパシーという代替医療があります。
あるひとつの物質(植物・鉱物・動物性のものなど)を何回も何回も希釈震盪させ、
希釈しすぎて物質自体はなくなっている水を、ちいさな砂糖玉にふきかけた粒を「レメディ」として
薬のように飲む、という治療法です。
物質自体ではなく物質の持つエネルギー?を使うのです。
イギリス発祥でヨーロッパではかなり浸透している歴史ある医学なのですが、
西洋医学と違って「科学的根拠」があまりないため、「効く」とわかっていても日本ではあまり浸透していません。
西洋医学で言う「症状」は、病気の悪さが表面に出てきたもの、身体の故障だ、と捉えて症状を軽快させるために
発熱を抑える薬、咳を止める薬、吐き気止め、などを使いますよね。
しかし、ホメオパシー医療では(東洋医学もそうですが)考え方が根本から違います。
「症状」は自分が自分の身体を整えるための働きだと考えます。
熱が出るのは身体を温めたいから。咳を出すのは肺や気管に入った異物や毒素を出したいから…
なので、あえて症状を助長させるようなレメディを使います。
例えば、花粉症の症状で悩むひとには、スギの物質から採ったレメディを使います。
身体や心の状態にぴったり合ったレメディを使えば、症状がむしろぴたりと止まったりするのです。


長くなったのですが、
そんなホメオパシーについて、最近勉強しています。
もちろんセルフケアのためと病んでいる家族のため。
今日は仕事の合間にホメオパシーに詳しい仲のよいドクターに、色々教えてもらっていました。
膨大な種類のレメディがある中で、それぞれの物質の歴史や特徴、テーマなどをお話ししており、
特に植物はおもしろいよね、という話。


人間が存在する前からずっと植物は生きてきました。
自分が生殖し存在するために、昆虫を使って受粉したり・・他の生物を使っているんですよね。
人間の方が複雑で高度な生物だって、自分たちでは思っているかもしれないけれど
きっと人間の存在は植物に認められたから存在出来ているのではないか?
人間が植物にとって優しい存在で無くなってしまったら即刻首を切られちゃうよね、
もしかしたらその途上にあるのかも・・・なんて話をしていました。

その時、「やっぱり魔女になりたいなあ」
自然のエネルギーを借りて癒しが出来る人にやっぱりなりたい。ふと思い出しました。


わたしがそのように思っても、中々同じ志を持つ人なんていないと思っていました。
しかし「魔女に…」と言ってみたら
一緒にお話ししていたドクターも
「そうなの!私魔女になりたいの。」と。
同じこと思っていた人もいるんだあ〜なんて思って不思議な気分になったのでした。
「なりたいですよねー」なんて、本当にハタから見たら変な大人ふたり....
共通の目標に向かって努力しよう、と思った一日なのでした。


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その後も

からだってすごい。
実験したり、大切にしたり、大切にしなかったりして過ごしています。
やっぱり心の問題って大きくて
ネガティブで、人を責めたりわがまま言ったりいじわる心が出てくると、冷えます。
寒い。
反省する。

でも、最近、波長が合わない人もすぐにわかるようになってきた。
正直で敏感なからだになってきたのかな?
利己的で傲慢なひとの傍に居ると、寒い。
しあわせそうなことを話してくれているのに、しあわせそうに見えない。
冷たい。

かと言って「へっ、あなたは実は寒い人なのよ」なんて思っていたら
自分も冷えてしまう。
「このひとの魂のレベルはこのへんね」「わたしの問題はほかにある」
って思ってニコニコスルー、こんなひともいるんだって思うくらいにしておこう。

今日のご飯に感謝。
今日のわたしの働いたからだに感謝。
お父さんとお母さんに感謝。
そのまたご先祖さまにも、ありがとう。

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実験

最近、身体を知りたくていろんな実験をしてる。
世間の常識とか、科学とか、いまの世の中で正解ってされてるものとか、そういうものに囚われずに、ただただ自分の中に答えを見出すために。
ってかっこ良く言ってみて、ホントは自分のハッピィを敏感に感じ取りたいってだけだけど。

まず、動物の肉を一ヶ月断った。
そして、今は大好きなスイーツ断ち。
身体が軽くてしょうがない。内臓を休めるには食べないことだ、ってわかった。
季節の変化にも敏感になってきた。
確かに梅雨は湿気との戦い。湿気に負けてしまうのは湿邪といってむくみとか頭痛とか、眠気に襲われる。
でも、身体を冷やさないようにすると回復する、その変化を微妙にキャッチ出来るようになり…ちょっと嬉しい。
身体を知ると美しくなるよね。健康美。
人は食べ物で生きてる。
性格や思考も、食べ物によって変わってくる。自分の身体の声を聴いて、生きてる頑張ってる身体に感謝していきたいな。

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