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当店の方向性

半年が過ぎようとしていますね、時が経つのは早いものです。
それぐらい忙しくさせて頂いているという事ですね、ありがたいです(^^)
日々一所懸命、プロとして技術の向上に努めさせて頂いております。
当然まだまだですし、技術は一生未完成のまま、死ぬまで職人で有り続けたいと思います。

さて、実は会社を大きく・・・等とは全く考えておりません。
現状維持、お客様と近い距離を大事に、正直に、です。
色々なお客様に言って頂けるのです「雇わないのですか?」「株式にしないのですか?」等ですね。

今のところは、そういう考えはありません。
とはいえ、何かしらの事情で多少なりとも規模を拡大する可能性は
あるかもしれませんが、基本線は同じです。

前のブログでも書かせて頂きましたが、私にとって仕事は二の次、
生活が第一ですので、必要以上に仕事をさせて頂く考えはありません。

申し訳ないのですが、出来ない仕事はきちんとお断りさせて頂きます。
もちろんお話を頂ける事は嬉しい事ですから、なるべくお受けしたい
所ではあるのですが、いわゆる「人間限界がある」ですので(^_^;)

そのようなところです。

この記事に

まず誤解無きよう申し上げておきますね。

私は「イベンター」ではありません、単なるイチステッカー屋なのです。
良いお話を頂けたのと、面白そうなので、イベントをやらせて頂いているだけなのです。

本当に勝手な人間ですし、少し考えが足りてない部分もありまして、
色々な方々に助けて頂いて開催出来ております。

発言をするのは非常に簡単で、それは残念ながらどなたにでも出来る事です。
誰かが何らかの「アクション」を起こす、これが非常に大事だと考えております。

しかし私には限界が御座います、本業を差し置いてイベントに注力する
事は決して出来ません。

当然、経営をしていかなくてはなりませんし、私事ながら私生活も御座います。
体が資本ですし、私にとって仕事は二の次、私生活があっての仕事だと思っております。

ですので、今回のイベント運営には、私なりの制約が御座います。
お話をしてみたい方は遠慮なくご来店下されば幸いです。
人は直接話し合ってこそだと思っております。

特別、何かがあった訳ではありません。
ただ単に、私の考えを書かせて頂いただけです。

そして、これからこのブログにはこんな事も少しずつ書いてみたいと思っています。

それでは、今後共よろしくお願い致します。

この記事に

裏コース設定を検討しております。

今年で3年目、色々と経験を積ませてもらっております。
やれる事が増えてきた事もあり、様々なご提案も可能になってきています。
タイトル通り、「人生を賭けた本気」の方も少しずつ増えてきました。

私も対応可能な範囲に限度は御座いますが・・・

「馴れ合いOKコース」
「馴れ合いNGコース」

を設定してみたいと思います。

要するに、すっごく細かくこだわる場合、いつもの料金では
お受け出来ないレベルになってきそうですので、
まともなご請求をさせて頂こうかなと考えてます。

とは言え、本当に色々と深い事情がありますので、
暫定コース設定で実験してみたいと思います。

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なんせですね、まさかここまでの規模になるとは想像していなかった訳でして・・・。読みが甘かったとしか言えません、本当に心の底から嘘偽りなく、支えて頂いた方々に感謝申し上げます。

さてさて、私なりに頑張りまして、最低限ご迷惑をおかけしない範囲で頑張ってみましたが、多分ご迷惑掛けてます、申し訳ないです。
これからガンガンやらせて頂きます。

とりあえず、新しく導入した格安ラッピングフィルム、そこそこ使えます。
格安フィルムをラッピングフィルムと言うのははばかられますが、キャッチーなので名称として使います。

気合でやろうと思えば、ボンネットぐらいならラッピング可能でしょう。
金額も痛シートSの半額程度で済みますからね。

でもまぁ・・・決しておすすめしませんので、サイドの簡単なバイナルなんかには使えると思います。

デメリットは強粘着なので、剥がす時に塗装ごと持っていかれるかも。
短期看板用なので、1年くらいで縮んでひび割れやすいです。
当然ながら柔軟性は低いので、伸ばして貼ったら確実に浮いてきます。

塗装ごと・・・というデメリットは非常に怖いですね。
マジでありえます、実際僕の車も18年式で走行距離も少なく、調子は良いのですが、外装はまぁまぁキテまして、あれで格安フィルム使ったら絶対塗装剥がれるだろうな・・・と思います。

痛シートS使っても塗装剥がれると思いますが、ダメージは少ないでしょう。

そんな感じですので、興味がおありでしたらどうぞー。

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東京オートサロン行ってきました。
主に「ラッピング」に主眼を置いてですね。

凄いです、ホントに塗装じゃないか?と私が見てもわからないレベルで、
貼り込まれた車両ばかりでした。

ポイントを何とか見定めて、ラッピングならではの箇所を見れば、
何とかラッピングだと気づく程度で、一般の方には絶対にわからないですね。
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私がラッピングを教えてもらった先生が施工したマスタングです。
日本未発売の海外の特殊なメタリックラミネートを使用していて、早く日本に代理店が出来て発売されないものでしょうか。

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当店が仕入れさせて頂いたカーボンラミネート、展示されていました。
しかし展示のみで、実際に施工された車両が無かったのです。
きっと間に合わなかったのですね、今後の国内イベントではどんどん
出てくる事でしょう。

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GT-Rですね、これまた珍しいラッピングフィルムを使われています。
貼込みレベルが半端じゃありません。
関東でトップレベルのラッピング施工台数を誇るショップが施工されている
らしく、さすがとしか言いようのない仕上がりでした。

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とにかく参考になりました、毎年は無理かもしれませんが、
最低でも二年に一度は行きたいですね。

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痛車は2〜3台だったと思います、ちょっと寂しかったですが、様々なジャンルがある中で2〜3台は十分だと考えるべきかもしれませんね。

そんな感じで、この出張を活かして今後に繋げていきたいと思います。

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これまた凄いです、カッコイイの一言です。

シートでここまでの表現が可能になってきた、これに尽きます。
2016年11月にアメリカで行われたSEMAショー、世界最大のカスタムカーショーがあるのですが、そこで発表されたばかりの出来立てホヤホヤシートです。

オランダのカーラッピングメーカー「SOTT」が出しているシートで、
それを輸入されているラッピング業者さんから買わせて頂いてます。

とあるネット通販で購入する事も可能ですが、送料を含めた金額は当店とほとんど変わりません。

とても貼りやすく、流行に左右されにくいカーボンシートは「鉄板」として使っていけます。

印刷も可能で、これも実際に見に来て頂きたいです。

2017年は新材料をふんだんに使ったデザインがメインになってくるのではないかと・・・そうなったら楽しいですね。

この記事に

これは凄いです、とても画期的というか、面白いです。
実際に来店して頂いて、是非とも目の前で見て頂きたいです。
私は感動しました、こんな事が可能になるなんて・・・と。

これまではカーボンシートをいちいち注文しては仕入れていました。
しかも1m単位で送料付きという、何とも融通の効かない話でした。
これからは余程変わった色でない限りは、自社で生産出来てしまいます。
ブラッシュドも同じ条件で可能です。

ラメについては、イラストを邪魔しないレベルの微細で綺麗なラメが
キラキラと輝く感じで、非常に地味ではありますが私は好きです。

そして最も重要な金額ですが、これは一切公開致しません。
これまた大人な事情が入り乱れるからです。
是非とも「直接」お問い合わせ下さい。

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ブログ自体、ツィッターとフェイスブックに押されて書かなくなる人が多くなりましたね、私もその一人です。
まぁ、本家ブログもこのブログも、そんなニュアンスです。

新年明けました、年を越すことが出来ましたのも、ご利用頂いているみなさんがいらっしゃるからです、本当にありがとうございます。

こんな私ですが、よろしければ今後もお付き合いください。

さて、ホームページの新着情報と痛車の価格ページにも書かせて頂きましたが、痛シートSとエイブリィの㎡単価をかなりお安く設定し直させて頂きました。

結構な値下げだと思います、それなりに太刀打ち出来るレベルまでは行けたかなと思います。

「大丈夫なの?やっていけるの??」と心配される方もいらっしゃるでしょう。
大丈夫です、こういう面ではドバっと投資しますが、他の経費面では神経質なくらいケチで節約してますので、釣り合いはきちんと取れています。

というか、色々な方にお伝えしてますが、あまり儲ける気はありませんから、足が出る分はなるべく還元させて頂きます。
他にも大人な事情が色々ありまして、それらも含めての還元値下げです。

過度な値下げではありません、他社様との釣り合い・相場というのがありますし、値段相応の品質を維持する必要もありますから、ここらが限度になるかもしれません。

材料の一括購入も決して簡単な話ではありませんから・・・まぁアレです、これも大人の難しい事情がいくつもあっての偶然の結果も入ってたりします。

そのような感じで、よろしくお願いいたします。

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寸法がちょっと合わないので、伸ばしてずらして、
シワなくいっぺんにベタんと貼ってしまう方法です。
方法というか、エイブリィの正しい使い方です。


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ボンネットばかりで飽きますね、まぁそう言わずに。
今回からは、僕が少々苦手としている「喋り」も加えてみました。

エイブリィ、ホントに良いシートです。
でも痛シートSの方が実は個人的に貼りやすく感じてたりします。
Sは無理が効くんですよねー、エイブリィはデリケート過ぎて扱いが
難しいのです。

でもエイブリィは最高です、良くこんなシート作ったもんです。
アメリカは凄い。

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前編

後編

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