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みなさま、こんばんは。
今日は、かなり前に作り始めて、完成しないまま、まこりんの再開を待っているやりかけキルトの作品紹介です。
夜、室内で撮りましたので写真全体が少しゴールドがかっていますが、夏らしい柄使いが気に入っている作品(未完)です。これは、綿に直接縫い付けていくやり方で作りました。
確か、これを作ったのは、2001年くらい?
まこりんはもともとお裁縫系の楽しみを知らなかったのですが、とても親切なキルトの先生に巡り会い、その先生のご自宅で、週に1回教えてもらっていたのです。(当時まこりんは家で翻訳をしていましたので、比較的自由になる時間がありました)
その先生(日本人)は、ご主人(日本人)のお仕事で海外勤務が長く、パッチワークとキルトはある高名な日本の先生の主催する通信教育で習われたそうです。その先生は茶やグレー、生成などシックな落ち着いた色合いをお好みで、うっとりするような作品をたくさん作っておられました。
まこりんは、実はもう少しだけ、明るめの色も好きで、この画像のログキャビンにそれがよく表れていると思います。この作品(未完)は、アメリカでもモダンな色合わせのパッチで、当時のおしゃれなお店で販売されていたベッドカバーはこんな感じの色合いでした。ビーチハウスの白い家具に似合いそうなデザインです。お教室とは離れて、完全に自由課題として作りはじめました。
これとはべつに、とても好きなのが落ち着いたピンクと茶の組合せです。そちらはまた別の機会にご紹介しますね。
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わ〜♪本当に素敵。
確かにビーチハウスの白い家具にぴったり!
青いギンガムチェックとグリーンの花柄布の相性がまたバッチリですね〜。
出来上がるのが楽しみですぅ。
まこりんさんの先生はもう帰国されたのですか?
お写真の左上の小物がとてもステキ♡
花柄の小物入れはアンティークですか?
2011/7/20(水) 午後 7:31 [ アイビー ]
先生はアメリカのあと、アジアに行かれ、その後、帰国されました。小物入れはアンティークっぽいデザインですが、ロイヤルアルバートというイギリスの陶器メーカーの小物入れです。指輪を入れています。(そう、まこりんはアクセサリー類も「自分にごほうび」です。。笑)
2011/8/11(木) 午後 1:14