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GATE Programってご存知ですか? GATE Program
GATE (Gifted and Talented Education) のことです。 先天的に平均よりも顕著に高い能力を持っている、または、 芸術的な才能を持っているとみなされた子供に対して、 エキストラに”能力開発の機会”を与えるプログラムです。 私も本当のところよくわかっていませんが、日本の知能テストのようなものを受け、 それでIQを認定されたり、STARテストでアメリカ国内の同じ学年の生徒全体の上位2%以内 の成績であれば認定されるようです。 友人の学区では、先生が「この子はちょっと違うわね〜〜。」と思えば、その子を推薦し、 ディストリクトオフィスで、口頭試問&テストを受け認定するというようなシステムをとっている様子。 うちの子供の通う学区では、3年生全員にGited Test(知能テストのようなもの)を受けさせ、 その結果をもってGIFTEDを認定するという方式です。 昨年末、知らない間に娘はこの試験を受けていたようで、 ある日、たまりに溜まった”お知らせ”を読んでいると ”●月●日にGATE認定試験をするので、前日は、早寝をし、朝はご飯を食べて来るように” と書いた紙が埋もれていました。 それから3ヶ月・・・・・・・・、今日はうちの子のカンファレンス。 席に着席するなり、先生が満面の笑みで 「たった今、インフォメーションをもらったのですが、 あなたの娘さんは、GIFTEDと認定されました。 認定1号よ!!! おめでとう。」 びっくりしました。 というのは、うちの子、お世辞にも賢いとも言えず、忘れっぽさは尋常でありません。 脱いだ上着を忘れ、ツーピースの服が着れなくなる事多々! しかも、教室ではおとなしい目立たない子供。 わからないものです。 今後、GATE用のプログラムが手紙でやってくるそうですが、なにせ 音楽の授業もカットされてしまっうほどの予算不足のアメリカ教育事情。 さほど特別なことはできないようで、 隣の学区のGitedの子供たちと一緒に、「夏休みにクラス」を受けられるようです。 チェスをしたり、社会見学で博物館に行ったり。 勉強をするわけではないらしく、なにやら楽しそう。 自分の子供ながら、「いいなぁ〜、そんな機会に恵まれて」 とうらやましく思ってしまいました。 カンファレンスの最後に、先生から、 「子供さんに対して、大志はありますか?」 と尋ねられました。 何かかっこいいことを言えばよかったのですが、つい。 「ありません。子供が楽しいと思うことを続けられたら私はHappyです。」 と答えてしまいました。 そういえば、日本も小学校で”知能テスト”を受けますよね?
あれって後日、あなたのIQは云々かんぬんという結果しか聞かせられないのですが、 その後はどうしているのかしら?? ちょいと疑問になったりして。 |
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我が家の子ども達も入っています^^州や学区によっても違うと思いますが、うちの子供たちの通う学校区は、ミドルスクールになるとコアのクラスはGTの子供だけで受けるようになります。ハイスクールになると、GTのもう一つ上のクラスもあり、ハイスクールの過程を早く終えてしまうと、高校の間に大学の単位取得ができるような仕組みになっているそうです。いろいろな機会があるということはすばらしい事だなと思います、、が、どうやら来年は、子ども達の通う学校区、かなり予算がカットされる見込みで、どうなるかとても心配している所です。娘さんよかったですね^^
2010/3/16(火) 午後 1:48
へえ〜なんだかよく判りませんがすごいじゃないですか。おめでとうございます、うちの子ちゃんに☆ポチ☆。親からしたら駄目な子でもしっかり成長してますよ。日本の知能テストの結果は、進学の内申書などに記入されてましたよ。あっそれから学校からのペーパーはちゃんと読まないと駄目ですよ。
2010/3/16(火) 午後 9:01
もとさん
GATEのお母さんから聞いた所によると、うちの学区は、別個の授業(と言っても小学校のうちは勉強とは関係ないようです)が夏休みにあるだけで、別のクラスで授業を受けたりというのが中学校からのようです。 予算削減の中、少しでも、何かがまなべるという機会が得られたというのはありがたいですね。
本当に良かったと思います。
2010/3/16(火) 午後 9:36
Kokopeliさん
ポチありがとうございます。
知りませんでした。 日本の知能テストの結果は内申書に記入されていたのですね、知りませんでしたよ〜。
そういえば、以前働いていた会社では、就職難だった頃だったせいか、 書類選考後の試験に”知能”テストがあって、●●以下だったら足きりでした。
そうそう、学校の書類は、うちの子が学校の連絡BOXに貯めっぱなしにしていたんですよ。 のんびりしていて、クラスに必ずいる、忘れん坊の男の子みたいですよね〜。
口をすっぱくして言っているのですが、なかなか直りません。
2010/3/16(火) 午後 9:42
おめでとうございます。 GATEの1号!
本当に素晴らしい!
娘さまにも、御自分に自信が持てたのではないでしょうか。
本当に良かった! なんか、私まで嬉しくなってきました。
良いニュース、本当に有難うございます。 ポチ☆
2010/3/17(水) 午前 3:50
すごい♪すごい♪
おめでとう〜(^○^)ノ 娘ちゃんよかったね!
スケートも頑張っているしお勉強も優秀で
ママとパパの誇りの娘ちゃんだね〜!ヽ(^。^)ノyeah!
2010/3/17(水) 午前 4:11
おめでとうございます!お祝いポチ!
知能テストで上位2%とは、すごいです。これまでの努力が認められたようで、嬉しい。Gateの活動内容も、いわゆる「お勉強」ではないなんて、ユニーク。
うちの学区にGateはありませんが、近くの大きな学区のGateは州統一試験のStarテストの点数と面接で選抜しているらしいです。
2010/3/17(水) 午前 5:52
おぉぉ!!すごいじゃん!!
みみちゃんとこといいメイプルちゃんとこといい、なんで私の周りには
こうも才能にあふれた子たちが・・・・Σ( ̄□ ̄;)
うちの無能振りが目立つぅ(笑)
潜在能力を更に伸ばすべく、メイプルちゃんも頑張らなくちゃね!!
日本にはそういうシステムはないと思うよ〜。行政いい加減だし
(まぁ、あってもウチには関係ないが(^^;)
でさ、私思うんだけど、忘れっぽいのと能力には因果関係はないんじゃないか〜?
サーシャコーエンなんか、スケートは天才的だけど、もんのすごく大ボケらしいし(笑)
2010/3/17(水) 午前 7:35
すごいですね。
気になってネットで調べたんですが・・・
いいことばかりでもないようです。
ギフテッドは知覚するのに一般人とは根本的な違いがあり、それが原因で過度激動な反応(OE)を起こすこともあるそうです。
カリキュラムを見ていると、勉強よりもそう言う情操教育に重点が置かれているような気がしますね。
こう言うのを読むと、アメリカで良かったと思います。
日本では「生まれつきの能力差は存在しないか、たとえ存在しても努力や環境などの後天的なものにくらべれば問題にならない」という考え方が強く、ギフテッドにはかなり否定的な側面があるそうです。
ですので、好意的ではなく、否定的(異端児的)な扱いを受ける可能性があったので、アメリカで学習された方が結果的に良かったのかもしれませんね。
2010/3/17(水) 午後 9:31 [ ゆうじ0502 ]
内緒さん
よくわかっていなかった割に、こちらに来て初めてGATEの存在を聞いてから、子供をそこに行かせたいと願っていたので、本当にうれしいです。 そちらにお伺いします。
2010/3/17(水) 午後 10:54
Green Iceさん
ありがとうございます。スケートでも、勉強でもそうなのですが、内気すぎて手を挙げられない、自分で主張できないという悩みをこれを機会になんとか克服してくれないかなと思っています。
彼女の意志と関係なくアメリカに連れてきただけに、英語の遅れで彼女の伸びる機会をつんでいたらどうしようと思っていました。
このチャンスを上手く生かせるようにお母さんもサポートしないとと思っています。
2010/3/17(水) 午後 10:58
苺さん
成績がすごくいいのではないんですけど.....(苦笑)。
苺さんもご存知かと思いますが、うちの子はとんでもなく内気。
なんとかこの機会にそれを直してくれないかなと思っています。
苺さんのおうちで夏合宿でもして、明るくて積極的な苺さんを見たら変るかしら...(笑)。
2010/3/17(水) 午後 11:03
レモンさん
書き方が悪かったようです。 ごめんなさい。
上位2%の方は、STARテストの結果です。 ESL生徒だったので、これは多分”下駄”を履かせてもらったに違いないと思っています。(さほどいい成績ではないように思われたので)
子どもは夏休みのGATEキャンプを楽しみにしています。
2010/3/17(水) 午後 11:07
なつママ
なっちゃんやおにいちゃんのスケートは既に”すごい才能”ですよ。
短期間であそこまで伸ばせるなんて!! 驚異的ですよね。
子どもを伸ばす...難しいですね。 余計なことをすると帰って邪魔になる気もするし(ははは)。
私は、子どもの足、生活面サポートに回ろうと思っています。
あ、や〜〜〜〜な子にさせないように気をつけないとね。
2010/3/17(水) 午後 11:10
ゆうじさん
ありがとうございます。
うちの夫は子ども時代、ゆうじさんがおっしゃっている傾向があったようです。いわゆる、IQは高いが”落ち着きの無い子”で、先生からかなり目をつけられていたようです。
残念ながら学校・先生共にIQへの認識が無かったので、特別にサポートもなく、子ども時代はいたずらっことして叱られるだけだったよう。(笑) 中にはそれでぐれてしまったり、能力を悪い方に使う人もということで、アメリカではそういう子供をサポートしているようです。 また夫の話に戻りますが、夫は日本では結構有名な理系の学部に入学したのですが、家庭の経済的事情もあり中退しました。そんなことにならないよう、GATEでさらに頑張れる子は、大学に行きたい場合、例えば、頑張って通常より難しい授業を取っていい成績をのこせば、奨学金も取りやすくなるようです。
せっかくなチャンス上手く活かせるよう、サポートしたいと思います。
2010/3/18(木) 午前 0:12
カリフォルニアはゲートプログラムまで予算カットの影響を受けているんですね。。。家の子の場合は、途中から認定が厳しくなり、2クラスあったのが1クラス10人ぐらいになりました。このクラスでギリシャ神話などを勉強して、かなりのオタクになりました(笑)楽しかったそうです。
2010/3/25(木) 午前 5:05