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こんばんは\(~o~)/幸です。 本日もご訪問下さり、ありがとうございます(*~o~*) 今年も半分が過ぎようとしておりますね。 皆様、いかがお過ごしでしょうか(。・w・。 ) ? 日傘が見られるころになりましたが、梅雨の季節でもありますね。 暑い季節に向かいますゆえ、何卒ご自愛下さいませ。 さて、本日のテーマは、「盲導犬を応援しよう!」です。 盲導犬は、日本だけではなく、世界で活躍しております。 911テロの時に活躍した一匹の盲導犬とパートナーの男性Aさんについて語らせて頂きたいと思います。 アメリカ人のAさんは、視覚障害者で盲導犬ラブ(仮名)と一緒に生活をしておりました。 オフィスビルの高層階で働いていたAさんは、もちろん会社でもラブと一緒です。 2001年9月11日、凄まじいテロが起こり、Aさんのオフィスでも避難する事になりました。 他の人は全員、急ぎ足で高層階から1階を目指し、階段を駆け降りて行きます。 誰も居なくなったオフィスの中で、Aさんはラブを呼び寄せ、一人で避難する事になりました。 一歩一歩、ゆっくりと階段を降りていかなければなりません。とても時間がかかります。 犬は嗅覚が優れている為、悪臭も人間以上に感じ受けます。 また、犬が階段を下る姿勢は、体が斜めになります。 何時間も斜めの姿勢で歩き続けますので、血は頭に集中し、前足や腰にも負担がかかります。 ラブは、煙と悪臭に包まれる中、だんだんと体力が消耗してきました。 Aさんは、ラブの体調の変化を感じ取り、 もうこれ以上、歩かせるのは無理ではないかと思いました。 ちょうどその時、消防員が2人上って来て、「大丈夫ですか?」と、 Aさんに声をかけ、ペットボトルの水を下さいました。 そして、ラブにも「偉いな〜!」と声をかけ労わり、再び階段を上って行きました。 Aさんはまず、ラブに水を飲ませ、少し休憩をとり、またひたすら1階を目指しました。 ようやく1階に辿りつき、消防団員に誘導されるがまま、ビル下の避難場所へ向かおうとしました。 その時です。ラブが突然、避難場所とは逆の方向へ急ぎ足で向かおうとしました。 盲導犬は、パートナーの指示を無視する事はありません。そのように訓練されているのです。 しかし、ラブは初めてAさんの指示を無視し、Aさんを逆方向へ誘導します。 その時Aさんは、「ラブはどうしたんだろう?そっちは危ないはずだ。」 「しかし死ぬ時はラブと一緒だ。よし、ラブを信じよう!」と思い、ラブの誘導に従いました。 そして、ラブは避難場所とは逆方向のある道沿いで止まりました。 その数秒後、Aさんが避難したビルは崩れ、ビル下の避難所には、瓦礫が落ちてきたのです。 ラブは、人間が感じ取れないものを察知し、Aさんを助けました。 盲導犬は引退すると、退犬飼育ボランティアのご家族や 協会の施設などで、余生をのんびりと過ごします。 しかしAさんは、ラブが引退後、特別に許可を得て、 ラブを引き取り、現在も一緒に暮らしております。 ラブの後任犬も一緒ですので、きっと賑やかなに過ごしていらっしゃる事でしょう♡ 本当に有り難い事ですね。 私は、人間も、もっと動物に「愛&力」を注ぐ努力をしていけたらと思っております。 盲導犬の育成をはじめ、盲導犬ユーザーの応援をしている協会です。 僭越ではございますが。。。 私の鑑定事務所では、鑑定料の一部を定期的に施設や団体など慈善事業へ寄付をさせて頂いております。 日本盲導犬協会へは賛助会員(マンスリー会員)として、毎月寄付をさせて頂いております。 日本盲導犬協会について、簡単にご説明をさせて頂きますね。 日本盲導犬協会は、昭和42年に厚生労働省の認可を受け、 日本で最初に設立された盲導犬育成団体です。 視覚に障害のある方々がより気持ちよく、積極的に、 社会参加していける社会を目指して活動しております。 盲導犬は、視覚に障害のある方の歩行をサポートする大切なパートナーとして、 日本全国で965頭が活動しておりますが、まだまだ沢山の方が盲導犬と一緒に、 自由に、楽しく、そして幸せな一歩を踏み出す事を心待ちにしております。 公的助成の少ない日本盲導犬協会にとって、 毎年の年収の95%は、賛助会員会費・募金箱に寄せられます寄付など、 皆様からの温かいお気持ちに支えられ、最も重要な財政基盤となっております。 皆様からのご寄付は、1頭でも多くの盲導犬を育成する為に大切に活用して下さっております。 平成18年度には、年間30頭の盲導犬を資格障害の方々へ無償貸与されました。 平成20年度には、年間50頭を育成する目標を掲げ、頑張って下さっております。 私は、お一人でも多くの方に、 「自分にも出来る事はあるのではないか?」「自分が出来る事は何だろう?」など、 自分が「〜させて頂ける事」を考える、「お心持ち&姿勢」を 大切にして頂きたいと思っております(o^o^o) 例えば。。。 「もし、自分が視覚に障害があったら?」 「もし、自分の家族、友人が視覚に障害があったら?」などとお考えになってみて下さい。 その人の立場になった時「自分だったらどうして欲しいか?」を考えてみるのです(^o^)v 辛い事があった時、誰かに相談をして、励まされ、勇気づけられ、 本来の力、笑顔を取り戻す事もあるでしょう。 色々と形は違っても、他者から手を差し伸べて頂いている事に、 気づき・感謝し、愛を与えていけたら良いですねヾ(@~▽~@)ノ また、過去記事でも語らせて頂いておりますが、社会貢献の一つと致しまして、 一日1回ワンクリックで、一円募金が出来るというシステムがございます(☆0☆) 貴方様がクリックする事で、登録している企業様がお金を出すシステムです。 よろしければ、こちら↓のサイトもご覧になって、貴方様の社会貢献の一つに繋げて頂けたら幸いでございます。クリックで救える命がある(クリック募金)のサイトこちらのサイトの登録企業「カカクコム」様では、盲導犬支援もして下さっておりますm(_ _)m 改めて再認識して頂きたいのですが。。。 決して、「社会貢献=お金」ではございません(◎0◎)!! 例えば、HPやブログなどで、学びの材料(情報)をご紹介する事により、 お一人でも多くの方の意識を高める協力をなさったり、社会貢献について考える、お祈りするなど、 このようなお心持ち&姿勢は、全て素晴らしい「社会貢献」に繋がっております♡ 盲導犬を応援するにも、寄付だけが「応援方法」では決してございません!!飼育ボランティア(繁殖犬飼育・パピーウォーカー・引退犬飼育・キャリアチェンジ犬飼育)や作業ボランティア(イベントのお手伝い・犬舎の清掃・盲導犬の服作り)、 http://www.moudouken.net/modules/tinyd8/index.php?id=17 募金箱の設置も、会社やお店などに常時設置する方法もあれば、 バザー・フリーマーケット・学園祭など、イベントの期間を限定した短期設置の方法もございます。 http://www.moudouken.net/modules/tinyd8/index.php?id=4 このように、貴方様の「愛&力」を注ぐ場は、いくらでもあるのです。 お互いに、自分が出来る事を出来る範囲でしていきましょう♪ 自分の事で精一杯、他者の事を思いやる(愛を注ぐ)余裕はない、 悩み事を抱えていて、それどころではないなど、 現世で「修行の旅」をしておりますと、「心に余裕」がなくなる時もあるでしょう(;o;) しかし、そんな時でも、貴方様が本来お持ちのポカポカとした優しいお心を取り戻し、 自然にも生き物にも他人にも「愛を注ぐ」お心持ち&姿勢を心掛けていけたら良いですね(。≖ิ‿≖ิ)♥ 書庫「TOP:ご挨拶」にも記載させて頂いておりますが、コメントを下さる方は、お手数ですが、こちら↓をご一読下さいますよう、改めてお願い申し上げますm(_ _)m過去記事(最新記事以外)へコメントを下さる際のお願いhttp://blogs.yahoo.co.jp/happysachihappy/26383211.html よろしければ、私の過去記事。。。 なども、一つの材料にして頂けたら嬉しく思います 本日も、長文&乱文で未熟な記事を最後までお読み下さり、深く感謝申し上げますm(_ _)m 貴方様が、社会貢献への意識を高め、愛を注いでいかれますように・・・☆
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