ここから本文です
草加発!関東おでかけ情報局
ようこそいらっしゃいました。 いつもコメントありがとうございます。草加のすぎ(@happysugi)でtwitterやってます

書庫全体表示

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

場所は、奥秩父の荒川の源流。
三十槌の氷柱を上流に上って秩父湖のさらに上のあたりにありました。

三十槌の係員さんによると、その日すでに滝に向かった人がいるとのこと。
滝は凍っているものの、かなり雪で足が滑るので注意してくださいと言われました。

遊歩道の入口のところは道路が広くなっていて車を10台分位おけるスペースがあります。
私が到着したころは誰一人いませんでした。

駐車場から滝まで30分。
しかし、入口を入ると急な階段や下り坂がつるつるに凍っていてまともに歩ける状態ではありません。
必死な思いで下ると、そこにつり橋がありました。
このつり橋をわたり今度は急な登り坂になりました。この登り坂は雪がつもっていたものの、凍っていないだけましでなんとか上がることができました。

結構登ったので今度はちょっとちゃんと帰れるか不安になります。
いい加減、引き返したほうが良いかなと思って見上げると、何か建物が見えました。

とりあえず、あの建物まで登ってみようと歩き始めます。
建物の近くにたつと、ゴーという音が聞こえました。
やっと滝に出会えると思い急いで足を進めます。
すると目の前に滝が現われました。

完全に凍ってはいませんでしたが、凍った部分がエメラルドグリーンに輝いていてものすごくきれいです。
滝の横にできたつららも見事で本当に感激しました。

滝から下のほうをのぞきこむと川は凍結しています。
足元を見ると下に向かった足跡がありました。
帰ってから、滝のガイドブックを見ると、この滝は3段の滝で、私が見たのは滝の一部分だそうです。
もしかすると、滝の全貌をみようと下った人がいるかもしれませんね

滝の目の前には大きな巨木がそびえ立っています。
この木が新緑や紅葉するとまた違った景色が見られるような気がします。

帰りはちょっとほっとしたのか、行きよりは楽に帰れました。
途中、ささやき滝があるのに気がつきました。
こちらは小さな滝ですが完全氷結してました。

この時期は本当に足もとが悪いですし(トレッキングシューズでも厳しい)
道路も一部氷結していてスタッドレスをはいていてもスリップして対向車と激突しそうになりました。

できれば、冬ではない時期をお勧めしますが、どうしても訪問したい方は十分な装備で安全に気をつけて訪問して下さい。

  • 顔アイコン

    こちらは三十槌の氷柱と異なり、滝そのものが凍っていて、ツララも湧水ではなく滝のしぶきがツララになっているんですね。
    すぎさんの記事で「一度はこの目で見てみたい」という気持ちになりましたが、それ以前に「命が惜しい」とも思ってしまったので、たぶん見には行かないでしょうね。

    fanfanfanne

    2008/2/18(月) 午前 0:39

  • ファニーさん。そうですね、滝の水しぶきがかかってツララになっているような感じがします。ここは危ないですから、行かないほうがいいと思います。それにしても滝も面白いですね。今度違う滝に行ってみたいです。

    草加のすぎ

    2008/2/18(月) 午後 6:18

  • つららが幾重にもカーテンのようになっていて綺麗ですね。実際に見たらもっと鮮やかな色なんでしょうね〜。
    凍った滝を見たいと思ったら、ツルツル路は必須なのかな^^;?スパイク長靴がお勧めですよ^^。

    ばばちゅ

    2008/2/19(火) 午前 5:20

  • ばばちゅさん。ツルツル路は必ず通らなければなりません。でも、入口が一番ツルツルしているので、そこを乗り越えれば最後までいけるでしょうね。この滝の美しさを表現しきれないのがなんとも残念です。

    草加のすぎ

    2008/2/19(火) 午後 8:29

  • 顔アイコン

    係員の方が注意されるだけあってかなり滑りそうな道ですがその道を登る甲斐のある滝ですね。岩肌に真っ白に映えた氷の造形と流れる水が一体になって冬にしかみられない美しさ。それにしてもやっぱり今年は凍結滝の当たり年のようです。華厳の滝、那智の滝も一部凍ったそうですし。

    Wander

    2008/2/19(火) 午後 11:30

  • ワンダーさん。苦しい思いをしていった甲斐がありました。氷爆がこんなにも美しいとは思いもしませんでした。華厳の滝も一部凍ったのですー。それもちょっとすごそうですね。華厳の滝ならこんなに苦労しなくて大丈夫のような気がします。

    草加のすぎ

    2008/2/20(水) 午後 8:19

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事