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アカデミー脚本賞を受賞した秀作です。 冒頭にジム・キャリーとケイト・ウィンスレット演じる男女のちょっと 違和感のある出会いが描かれます。 不自然な出会い方だなぁ〜、アメリカ人つってもこんな知り合い方する かなぁなどともやもやしていました。 そうすると、途中で急に場面が変わって話の流れが変わります。 そこから、2人の関係の真相が描かれていきます。 回想シーンが”記憶を消す”という作業と平行して描かれるのでちょっと 疲れましたが、どのシーンも魅力的でした。 鑑賞後に深く何かを考えたりする映画ではなく、何回も観たいと思わせ られる映画でもありませんでしたが、何回も観られる映画だと思いました。 あいにく、ミニシアター系で観られる劇場も限られているので、あまり小 難しい映画を観る気分じゃない、というときに借りて観るにはいいかも知 れません。 評価:★★★★★★★☆☆☆
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