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人間関係で大切なこと

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突然に家族や子供から打ち明けられた時の
最初のコミュニケーションが大切だといいます。

「学校に行きたくない」
「いじめられた」
「会社を辞めたい」
「生きていくのがツラい」など
突然にドキッとすることを言われることがあります。


言われた側はビックリして
「どうしたの何でそんなこというの?」
「何があったの?」
「そんなバカなこと言わないで!」
と色々と質問したり、意見したりしまいがちです。


思い切って打ち明けたときに
いきなり質問攻めにあったり、意見を言われたりすると、
「ちっとも自分の気持ちを聞こうとしてくれない」
と感じて心を閉ざしてしまいます。



お互いの関係を大切にするためには、
冷静に打ち明けてきた言葉を繰り返すといいようです。


例えば、
「学校に行きたくない」と言ったら
「そう。学校に行きたくないの」と言って
受け止めることが一番大切です。


受け止めることは「同意した」というのではありません。
受け止めてくれた言葉で、
安心して心を開いて話せるようになります。


まず「相手の話しを聞こう、
相手の気持ちを知ってあげよう」
という心から聞くことです。
「どうしてそういうことを言い出したのか」
と知ってあげようという心が必要です。


ドキッとしたことを言われると
気持ちが動転して冷静になれず、
つい口をはさんでしまって
一方通行な話しになってしまいがちです。

最初の言葉かけしだいで、
相手の気持ちが違ってきます。
「話してもダメだ・・」と
心を閉ざさないように気をつけないといけません。


もし最初に一方的に話して、
失敗してしまったとしても、あきらめないでください。
そのことに気がついて、一方的だったことを謝って、
「気持ちを知ってあげたい」という心で接すれば
再度相手の心が開いて「気持ちを打ち明けたい」
と思えるようになると思います。
心からの姿勢は、表情や態度にあらわれて
相手に伝わるものです。


突然の話しを打ち明けた時の対応は、
時と場合、個性によって違うとは思います。
一つの方法として相手の言葉をもう一度繰り返すことで、
自分の気持ちを知ってもらえたという安心感ができます。


解決の方法がすぐに見つからなくても
「誰にも知ってもらえない苦しみ」から解き放たれます。
相手のこんがらがって心の糸が
ゆっくりと、ほどけていきます。


「自分の気持ちを知ってもらえている」と思うだけでも
心が安定して幸せな気持ちになれます。
受け止める言葉と心を大切にして
良い関係をもちたいものです。
 









[紹介記事]
記事の内容とはまったく違うものですが、
※=※ 桔梗屋あれこれ綴り帳 ※=※
桔梗屋さんブログからとても面白い楽しいものを紹介してもらいました。
最近、笑うことが少なかった方や動物に癒されたい方にオススメです。
『言葉にできない』(YouTube動画)⇒http://blogs.yahoo.co.jp/kikyou_ya_san/42299850.html

ご無沙汰しておりました。
ゆっくり更新しながら、
おかげさまで6月25日:ブログ1周年を迎えることができました。
ヾ(*^-^*)ゞヾ(*・0・*)〃ヾ(*^o^*)ゞヾ(*゜▽^*)〃ありがとうございます☆
記事の中のひと一言でも、幸せの手がかりになるきっかけがあれば私の何よりの幸せです。
一年お世話になりました。またこれからも宜しくお願いします。









友達やパートナーが大切な理由という心理学の先生のお話を記事にします。


友達やパートナーの良さや価値は、
一緒にいて楽しかったり、
困ったときに助けてくれたり
自分の気持ちを理解してくれようとするなど、
いいことをばかりを考えます。



実際に友達やパートナーの本当の価値は、
うまくいかないときが大切だというのです。





子供の時に
「友人関係には大人からは得られないものがある4つの項目」があるといいます。

自分の思い通りにならない世界を知る

自分と違う立場があることを知る

自分と友達がお互いに納得できる解決策を探した結果、新しい視点を知る

ケンカしたあとの友達とのより深い関係を知る






「自分の思い通りにならない存在」として友達が大切だということでした。
そういう相手とうまくやっていく方法を、
話し合ったりケンカをしたりしながら身に付けていくことが
一番に自分にとってプラスになるということです。



子供のときだけでなく、大人になってからも友達やパートナーを通して
人間関係の能力を高め、精神的に成長していくことできるというお話です。



友達は「そうだね」といってくれる人がいたほうが気持ちはラクです。
ただ、10人いれば、10人の考え方、10人の正義があるといいます。

時に「それは違うんじゃない」「私はこう思うよ」
という自分と意見や反論などを聞くことで学ぶことがたくさんあります。
新しい考え方を知ったり、色んな人の存在を知ったり、
人からの反発の受け入れる力を身に付けるなども大切なことだと思います。










友達が大切であることについて、若い頃の私の体験をご紹介します。


彼女は頭がよく知的で明るくてさっぱりしている人でした。
しかし、その人の言葉はとてもハッキリとしているので
傷つく人がたくさんいて、泣かされている人もいました。


私は、何故そういう言い方になるのか、
そんなに人を傷つけても平気いれるのかと不思議でした。


その女性は元看護師さんです。
看護師さんといえば、一般的にボランティア精神があって
人の役に立つ仕事を目指して就く方が多いと思ってました。
(就職理由はそれぞれで私の思い込みの世界もあります)


1年近くかけて、やっとその理由を知りました。

「自分の言ったことで相手がどう思うとか感じるって今まで考えたことがなかった」


そんな人もいるんだ!・・・・それは私にとって衝撃的な一言でした。


彼女はとても現実的な家庭に育ち、
看護師は生涯生活に困らない職業だからと親にすすめられて就職し
誰かが本人に向かって何かを言ってくることもなく
あまり精神的なことをつちかうことなく育ったようでした。

彼女はまったく相手が傷ついていたことに気が付いていなかったのです。
気がついてからの彼女は、とても変わりました。




この出会いを通して自分の想像では考えもつかない
色んな人がいることを学びました。
自分で思う一般的な考えは、自分の小さな世界の中での考えでした。
おかげで、出会う人のさまざまな言葉や行動には
何か理由があると考えれるようになりました。
また深く考えもなしに行動することがあるとを知りました。




うまく付き合えない人とは、
付き合わないほうがいいとのは一般な考えです。
(もちろん何事もムリはいけません)

友達やパートナーの関係についても、うまくいっている時も
うまくいかない時も大切なことと考えることも一つだと思います。

いい時ばかりじゃなく、すべての出来事が
自分の心を成長させてくれると受けとめていきたいものです。





関連記事のご紹介
「心のマナー 〜日々気がつくこと〜」の
素敵な文章でわかりやすく心に響く記事を書かれる
アルティマさんのブログから「必要」をご紹介⇒http://blogs.yahoo.co.jp/altima1990/38163574.html
人間関係だけでなく、あらゆることが必要として自分におきていることを感じます。

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転載元転載元: 身近な地域(ところ)から変えよう!

先日テレビを見ていて、気になるドキュメント番組をしていました。

最近話題になっている「片付けられない女たち」というと思いつく方もいるでしょう。
「いやな人とのつきあい方」という内容の記事を書いていた私ですが、
「成人の注意欠陥/多動障害:AD/HDという病気がある」ことを
理解しておくことも必要に感じたので紹介します。




* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


http://www.adhd.jp/から症状についてをコピーさせていただきました。


不注意や多動性、衝動性という特性は誰にでもあるものでそれらがまったくない人はおりません。
おおざっぱにいうと「セルフコントロールするちからが少しだけ弱い」ことだと考えられています。
そして、そのことからさまざまな生活上の支障となるような行動特性が生じてきます。



(1)多動性・・・多動性は子どものAD/HDのもっとも大きな特徴の一つですが、成人になると、経験による学習効果や脳機能の発達により行動をコントロールするちからが強くなり、子どもの頃のような多動性は影をひそめます。しかし、どこか落ち着かない感じやそわそわする感じは残っていて、強い貧乏ゆすりや早口、たえまないおしゃべりという形で置き換わっていきます。



(2)衝動性・・・衝動性とは「何か思いついたことを黙っていられず、つい喋ってしまう」という行動が典型的です。つまり「つい〜してしまう」ということが衝動性ということの意味で、外界からの様々な刺激に対して一見反射的に反応してしまう特性のことです。このことが原因でいろいろなトラブルと直面することがあります。しかし、この特性をうまく使うことができれば、逆にスムーズで躍動的な仕事の流れを作り出すこともできる特性となります。



(3)不注意(注意集中障害)・・・「気が散りやすい」「忘れ物をしやすい」などが特徴的です。つまり注意力を自分の意思で充分長く持続させることができないことを意味します。それが原因で「にぶい」「ぬけている」ように見えたり、「意識がとんで別の世界に行ってしまっているようにみえる」という問題がでてきます。この不注意という問題は、学業・人間関係・職場での評価など、人生様々な面での障害となる可能性があります。



これらの3つの基本特性が複雑に組み合わさって、そのほかの生活や仕事の上で支障が生じることになります。特に支障をおこしやすいのは「先延ばし」です。



(4)先延ばし・・・期日までに行わなければならない仕事や用事があるのに、目先のことや自分の興味のあることに気を取られて、すぐに取り掛かることができなかったり、あるいは取りかかろうとしないためにしばしば先延ばしにしてしまうことがあります。



2.二次的症状

AD/HDの人は、上記のような基本的特性のために、幼い頃から周囲との関係がうまくいかず、また失敗して叱られたり自己嫌悪に陥ったりするために自己評価が下がってしまいがちです。その結果しばしば二次障害へと発展します。AD/HDを持っている人は特に、抑うつ状態・摂食障害・リストカット・OD(大量服薬)・人格障害などの精神障害を併発するケースが多いことが指摘されています。自己評価が低いことは、周囲の人との関係をうまく作ることができないことと関係するのです。このような場合の治療では基本的特性に対する治療よりも、まずこれらの二次障害に対して行うことがより重要です。



3.その他の具体的な特性(症状)

 だらしない、整理整頓ができない、ミスが多い、ストレスに弱い、刺激が多い道を選ぶ、モノを無くしやすい、金銭の管理が出来ない、遅刻が多い、不器用、危険な行為をする、計画・準備が困難、仕事が完成しない、退屈にたえられない、気分がかわりやすい、気ぜわしい、不安感、鬱、心配性、目標に対しての達成感が感じられない、かんしゃくもち、怒りっぽい、マニュアルに従うのが苦手、自尊心の低さ、不正確な自己認識、対人関係に一喜一憂しやすい、暴力行為をおかしやすい、アルコール中毒や薬物中毒になりやすい、しゃべりすぎる、手足を無意味にそわそわ動かす、順番を待つことが苦手である・・・・・・・などがあらわれる場合があります。




テレビでは
「何か思いついたことを何でも感情のまま、話してしまって、相手のことを思いやることが出来きず、
自分が悪いことをしても相手との関係を修復する方法がわからない謝れない:対人関係の障害」
ということを話していました。




* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


自分にも当てはまることはあり、自分も・・??(汗)
と思ってしまう所があります。


誰もが持っている弱い部分ではあるようですが、
セルフコントロールする力が弱い点で障害となり、
脳の機能が部分的に円滑にいかないことによる生物学的な要因であるようです。



極端に人に悪い影響を与える人、人間関係を上手く出来ない人は、
一概には言えませんが、偏見ではなく少し病気の可能性を考えることも必要なことだと思います。



身体の障害のある方に対しての配慮ということはできます。
ココロの障害のある方に対しては、わからないので配慮しにくいのです。



右手を骨折した方に、「右手を何故使わないの」と間違ってもいいません。
でも、ココロの障害のある方に、
「自分の思ったこと言って、人にイヤな思いをさせないで」「フツーはできる」と
簡単に思ったり、腹立たしくなったりします。


「なによ!まったく!」より、「どうして?原因はなに?」という意識が大切だと思います。


 

今までこんな人にあったことがない!
という強烈なわがままな人や


仕事のお客さんで、ものすごい苦情や
自分勝手なことばかりいう人に出会うことがあります。


そんなイヤな人と出会うことで、ある程度の人は
「あの人に比べれば、たいしたことない」となります。


今まで許容範囲がレベル5までが、せいぜいだった所が
知らない間にイヤな人との出会いで
レベル8は、簡単にクリアできてしまうのです。



仕事や人生でツラい出来事も同じだと思います。



忙しいハードなスケジュールが続くと
ちょっとくらいのことは、楽にこなせてしまうようになります。



ブログで行政書士の資格をとるために頑張っている
Tomさんは職業訓練校で、別の資格にも挑戦されています。
http://blogs.yahoo.co.jp/bfpfh590


朝から深夜にかけて、仕事をしていた時と比べれば
まったく苦にならないとのことです。


以前の仕事の勉強を身も心も軽くしてくれているようです。




人生でこれ以上のツラく悲しいことはない
という経験をお持ちの方は、
これからの人生のためにその経験を生かしましょう。


ちょっとのことでは、へこたれない強い人になれます。





そう考えてみると

今までのイヤな人との出会い、
ツラいことも厳しい環境も




別の角度からみると
プラスになっていることがあると思います。


人生には、ムダなことはない!そんな気がします。






これはまた次の段階になりますが、

最終的に、心に悲しみを残さず、
イヤな人も苦しいことツライことも

心からすべてに感謝することができれば
一番幸せなことだと思います。

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