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こんにちは〜
時が過ぎるのがあっという間で、ブログを開くとタイムスリップしたような気持ちになります^o^ 生涯、手をつないで生きよう 夫婦で誓った約束は今も出かけるとき、 眠るときも続いています♪ 手をつなぐことは、 一緒に笑うこと 一緒に泣くこと 一緒に生きること 85歳、79歳を迎えた父と母 毎朝、起きて布団の間から父が手を差し伸べて 『生きてるかぁ~?』 と声をかけて、 優しくハンドマッサージをするらしいです。(≧∇≦) 理想のほのぼのした老後を過ごす両親です。 長い人生の中では、 お互いの気持ちを理解しあえず ときに手を離したくなることもありますが、 つないだ手を、ギュッと離さず 一緒に生きていけたら、幸せの達人ですね♪ |
家庭円満・男女の上手な付き合い方
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夫婦仲良くありたいのに、行き違ってしまうことがあります。
男性と女性の考え方の違いを知って
夫婦円満に過ごしていただきたいと思っています。
男性と女性の考え方の違いを知って
夫婦円満に過ごしていただきたいと思っています。
大河ドラマ「篤姫」のお話です。 篤姫「生まれ変わっても、私は私のままが良いのです。 あなた様とお会いしたいのです」 将軍は最初は 「生まれ変わることができたら、自由な鳥になりたい」と言ってました。 篤姫「あなたに出会って後悔などありません。私にとって日本一のお方です。 そのような、お方の妻になれたことを私は誇りに思います」 誰ひとり、信じられなかった将軍の心が、篤姫の愛に目覚めた時に、 将軍 「鳥などごめんじゃ。わしもわしで良かった。そちに、逢えたからな…」 生まれ変わっても、互いに出逢いたいと願う夫婦になっていった、という心温まる内容でした。 生まれ変わったら、どんな人生を過ごしたいですか? 私は人間には、生まれたいですが、今の私のままでいいかと言えば… ┐(´〜`)┌まだまだ自分を100点満点と思えない自分を自覚する私です。。。 私の主人は 「だいたい、生まれ変わったら別の人と結婚したいっていうのは、 今も、あまり一緒に、居たくないってことだよなぁー」と一言…確かに(^.^;(汗) いつまでも、一緒に笑ったり、泣いたり、ラジバンダリ(笑)・・ ずっと一緒にいたいと思う日はあります。 しかし、ケンカして腹立たしい気持ちにおそわれると 「もうイヤ!ずっと一緒にいたくない(`ε´)」と 揺れる女心があるのも事実です(勝手なだけなのですが…(汗)) 人生は山もあれば谷もあり、良い時ばかりではありません。 一生の中では、病気や事故、会社が倒産、負債を背負うなど・・ 出会いたくないものとの出会い、いくつもの苦難があります。 現実的には、生活を共にする家族であれば、 朝のおはようからおやすみまで良い面、悪い面を知り尽くすことになります。 それでも、心からの笑顔で相手で見つめられる人は、幸せの達人上級者です。 色んな波を越えながら、死ぬ間際に手を取り合って 「何度、人生を繰り返して、生まれ変わっても 私は私として生まれ、あなたと共に過ごしたい」 そんなふうに、心から思えたら、幸せな人生だと思います。
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夫婦とのケンカや彼氏彼女ケンカで二人の関係が、悪くエスカレートしないようにする 一つの対処法として「黙る勇気と黙らない勇気」というタイトルで書きます。 (夫婦ゲンカは一度もしたことがないという方には無関係なお話です) 身体が疲れていたり、我慢や不満がたまってしまうと ケンカになってしまうことがあります。(`曲´#) ケンカをしているうちに、今のケンカの原因だけじゃなく 過去のことも持ち出して、ヒートアップすることがあります。\(`O´θ/ エスカレートすると男性もそうですが、 特に女性は口が達者で、怒りの感情が高まって、 言ってはいけないことまで、言ってしまうこともあります。(`ε´)ぶー 知的で頭がいい女性ほど男性の悪い所や弱点を 指摘してプライドを傷つけてしまいます。 細木和子さんが、同居して3年以上経ってから 男性が暴力を振るうようになる原因の一つとして 女性が口うるさいのが原因だと言っていました。 言葉では勝てないから手がでてしまうということです。(・_*)\ペチ そうはいっても、いかなる理由があっても暴力はいけません。 (もちろん家庭内暴力の原因は他にもたくさんあると思います) 男性はどんなに正しいことを言われたとしても、 女性には言われたくない心理があるようです。 女性としても、感情的になっただけの夫の反発と わかってもらえない心の空しさがつのります。 もしケンカをしてしまった対処法として 「黙る勇気と黙らない勇気」 でその場を乗り切ることをオススメします。 特に女性は「黙る勇気」を持って、感情を抑えて あれこれということをやめてみて下さい。 少し落ち着いたら「黙らない勇気」で いつもと変わらない挨拶や会話をしましょう。 それが次の歩み寄り・話し合いのきっかけになることが多いのです。 どちらか謝ったほうが愛の深い人だと思います。 (相手が明らかに悪くても感情的になったことを謝罪できたら立派です) ケンカはどっちもどっちで、お互い様な所があります。 感情的にならず、冷静に話し合いを重ねることで お互いの立場など、わかりあえることも多いものです。 女性は賢い女性になることが懸命だと思います。 賢い知恵を使って、男性をうまく立てながら 要望を聞きいれてもらえるようになれば、 賢く素晴らしい女性だと思います。 もちろん女性だけの努力のみではなく、 男性も女性の気持ちや話しに 心を向け、男らしくさっぱりと対してほしいと思います。 男性と女性は人としては平等ですが、 それぞれの役割分担があると思います。 女性は男性の良さを引き出して支えることの喜び、 女性は男性のなくてはならない存在として 夫が頑張れる源泉となって愛し愛される関係で 仲良く過ごせたらいいと私は思います。 「ケンカするほど仲が良い」とはいえ、ケンカは消耗します(^ ^;
ケンカせず、お互いにいつも話し合えて仲良しが一番ですね。 |
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誰もが思わずホンネを話したくなる 3つのひとときがあると聞いたことがあります。 食事のひととき・お風呂のひととき・就寝前のひとときです。 毎日の生活の中でのひとときではありますが、何となく過ごしてしまいがちです。 食事のひとときは誰もが楽しみな時間ですし、 おいしい料理を食べながらの会話は心が開放的になって ホッとして色んなことを話したくなります。 お子さんであれば、学校であったこと、ご主人は仕事のこと、 奥様は近所の出来事などそれぞれの一日の出来事や思ったことなど いいことも悪いことも、さまざまな状況・事情がわかります。 家族で食卓を囲むということが、最近は少なくなっているようです。 家庭内のコミュニケーションの場として、食事のひとときは大切したいものです。 (私がかつて勤めた飲食業の職場は、食べ物を扱うのでフレンドリーなところでした。 新入社員の女性の80%が3年以内で職場結婚で寿退社しました。 もちろん、会社の雰囲気にもよりますが、食べることが一緒のところは仲良くなりやすい感じがします) お風呂のひとときに関しては、一緒に入れば一番いいと思います^ ^ お風呂には一緒に入らなくても、風呂上がりは、かなり心も身体もリラックスします。 そんなときは、心の内を話したくなったりします。 風呂上りのひとときの会話を大切にしたいものです。 就寝前のひとときは、ふとんに入って、ふっと一日の緊張感から、開放されます。 夫婦で思ったことやホンネを聞いたり、話すのは一番いいのではないでしょうか。 (夫婦の寝室が別々な家庭は、離婚される確率が高いそうです) 小さいうちから子供部屋でお子さんを一人で寝かせてしまう方も多いようですが、 お子さんが眠るまで少しの時間を一緒に過ごされるのはいいことだと思います。 就寝前に、ぎゅっと抱きしめて「大好きだよ」と言われると子どもはとっても喜ぶそうです。 身近な大切な方々との心を開くひとときを大切にしましょう。 日頃から、思わずホンネを話せるような信頼関係をつくることも重要だと思います。 追記
お互いの行き違いが多く、仲良くしたい方と3つのひとときを 上手く過ごされれば打ち解けることができるかもしれません。 (温泉に一泊旅行は3つのひとときを満たしてくれますから計画してみてはいかかでしょうか) |
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「自分でわかっていると思っていても、わかってないことはたくさんある」 の前の記事で男性・女性、夫婦間のことを例としてあげてみたいと思います。 男性と女性は何度もしつこいよう^ ^;に記事にしますが 「わかっているようでわかっていないこと」が多くあると思います。 主人とは毎日、朝から晩までよく色んなことを話します。 そこでたくさんの男性に対して勘違いをしていた自分に気がつきました。 女性として自分の観点から「男性をこうだろう」と考えていましたが 思い込みしていることがたくさんあることを知りました。 「何故わかってくれないの?」という気持ちを強く感じた時に いい意味、悪い意味で誤解があることが多くあります。 思い込みはいけません。そこで消耗しても心のムダ使いです。 理解しあうこと認めあうことがとても大切だと思います。 相手に「わかってもらえない悲しみ」を抱えたときに 相手も「自分をわかってもらえない悲しい気持ちを感じていること」を考え 「相手のことをわかっていない自分」に気がつくようになりましょう。 「相手のことをわかってないかも・・」 という視点で見つめることが大切だと思います。 これは私が勝手に思っていることですが、 私を含め女ばかり、男ばかりの兄弟と一人っ子の人は 特に男性のことや女性のことが、わからない人が多いように思います。 小さいころから育ってきた環境で異性の兄弟と一緒に 生活をしたことがないので感覚がわかりにくいんだと思うのです。 自分やパートナーの兄弟関係を、そういう視点で見つめてはいかがでしょうか。 通常より異性の気持ちがわかりにくいかも・・と考えてもいいかもしれません。 一概には言えないことではあり、 これはあくまでも私の経験と自分の周りにいる人を見て感じることです。 (私の親友、友達は女ばかり3姉妹という人が多く、男性がわからない葛藤が大きいのです) 夫婦として一緒に過ごすことや、男の子・女の子の異性の子育てをしながら、 学ぶことが人一倍多くあるのではないかと考えます。 男性・女性は「わかった」と思っても、未知なることは多くあるので
夫婦は発見を繰り返しながら成長していけるから素晴らしいのだと思います。 |




