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私の声が聴こえますか。
あなたに向けて私はいつもメッセージを送っています。 ひとりではありませんよ。 泣かないでくださいね。 『あなたは大切な存在』 『かけがえのない存在』 必要とされていますよ。 今のあなたは、自分は誰からも愛されず 必要とされてないと感じていませんか。 それは間違った思いこみです。 誰がなんといおうと、 あなたは愛されています。 大切な存在です。 そうはいっても、 生きてることがツラい時もあります。 ただ、生きてるだけで幸せじゃないかと 言われたりもしますが 死ぬことも出来ないから生きているって。。 思うときがあるものです。 そんな気持ちでいるときは、 愛する人を大切に思う優しさで 自分をもっと抱きしめてください。 自分をそんなにいじめないで責めないで あたたかく励ましていたわってください。 気をつかって疲れて優しすぎ! ダメだなって思える謙虚さが素晴らしい! ツラくても、なんとか生きてるエラい! 良くがんばってるってね。 ![]() 自分が大切だと思えるようになったら 1人で立ち上がる時が必要です。 誰も自分のことは見てくれません。 人を見てどうのこうのではなく、 自分で自分をみてあげなければ 誰もみる人はいないのです。 自分で立ちあがって 自分らしく生きてください。 あなたは弱いようで強い。 見つけてください。 あなたにしか出来ない素晴らしいことを。 追伸 どうしても、立ち上がれないときは、 歌を歌って乗り越えていく道がありますよ。 音楽にはチカラがあるから。 私は『歌をあなたに』を贈ります。 愛を込めてあなたのために。 |
ご自分を大切に
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春を感じる今日このごろですね。 梅や桜の咲いてきて、うれしい発見がある毎日です。 春とは逆行して、まったく違うテーマですが、 今回は「自分がダメだな〜」と落ち込む時の 心理状態について読んだお話を紹介します。 「自分はダメだな〜」と思い悩む時は、 無意識のうちに、他人や何かと比較しているから出てくる言葉なのだそうです。 確かに「ダメだ」と思う時は、何か比べるものがあるからです。 比べる対象として2つのことが考えられます。 1つは自分と他人とを比較する場合です。 人と比較する時は、自分と近い人であればあるほど「ダメだな〜」と感じます。 例えば、同い年くらいの人と比べて、 自分は性格がしっかりしてないとか、 学歴や仕事の立場、結婚や住んでいる家のこと、 比較するとキリがないことがたくさんあります。 また、みんなできていることが自分にはできてないと、 一般の基準と自分を比較する場合です。 誰かと比較する気持ちは、どうしても感じてしまうものです。 でも、人と比較しても、その人の生まれ育った背景や個性や才能、 見えない努力などによって、十人十色でそれぞれに違います。 人は人、自分は自分として自分にしかない、かけがえのない人生です。 前回のお話の日本人の性格のように、みんなと同じようにする必要はないのです。 オンリーワンの自分を輝かせていくことが大切だと思います。 自分のペースで自分のできる一つずつをやっていきましょう。 もう一つの比較は自分が作り出す、自分のありたい姿との比較です。 このことのゆえに「ダメだな〜」と落ち込むことは多いと思います。 自分の立場として、夫・妻・親・子・男性・女性・人・・・のあるべき理想の姿との比較です。 例えば、自分が男性として、何事にも動じず、強く弱音をはかないで前向きでいたいと考える場合に、 そうできない状態に追い込まれると「ダメだな〜」と思ってしまいます。 自分が女性として、家のことをキチンとして明るくありたいと考える場合に 家が片付かないでいることで「ダメだな〜」と思ってしまいます。 自分の理想とする自分があることはいいことです。 完璧な自分を求めすぎて、自分を追い込んでは元も子もないのです。 完璧にしようとする人は相手にも完璧を求めます。 人は完璧でない部分を見ると、親近感がわいたりして 人との距離が近くなることもあります。 100パーセント完璧には、そうそうできるものではありません。 10の理想のうちで1つでもできたらよしと思って、 また次に向かうほうがいいと思います。 自分ではどうにもできないことと、 比較して自分がダメだと思う場合があります。 例えば、年齢や身体が生まれつき弱いとか、身長が高い低い、顔が丸い四角とか… 消極的・積極的などの性格などもそうだと思います。 いつまで、考えても答えがでないことと比較していたら、 どんなに悩んでも、前に向かっていくことができません。 現状の自分を受け入れることが一番大切だと思います。 身体が弱ければ弱いなりのできることを見つけた方がいいです。 性格は自分の持ち味としてありのままを受け入れることが大切です。 まずは自分を認めてあげることが一番だと思います。 私自分が「よくダメだな〜」と思うことなのですが、 本などで知識が増えることで、自分あるべき理想が高くなってきて、 現実の自分とのギャップに落ち込むことがあります。 知ることと、できることは違います。 知っているのに、できない自分を見ると落ち込みます。 (ホントのとこはわかってないからできないということもありです・・) そうした経験が現実の自分を気付くきっかけとなります。 成長のためには、必ず通らなくてはいけない経験だと自分に言い聞かせてます。 自分が知ったことを、実践し、身に付けてこそ、自分のものになります。 「自分はダメだ〜」と思ったときに、 何と比べているのかを考えてみることをオススメします。 自分なりの切り替え術やリラックス法をもてるといいですね。 最後に・・ 「自分はダメだな〜」というときに、自分で自分を傷つけています。 他人には、言わないのに、自分にはしょっちゅう、言ってては、かわいそうです。 「自分はだめだな〜」と思ってしまうのは、どうにもできないことかもしれません。 そう思ったあとに「よくやってる。これから!ガンバレー^ ^」と自分にエールをおくりましょう。 最低限の基準でもほめてあげましょう。 「大変でも仕事にいっている」「食事つくってる」「こんなに苦しくても死なずに生きてる」って! ご自分を大切になさってください。 追記
関連記事のご紹介 「しあわせのとなり」のかわいいイラストとあったかい記事のmi-nyaさんのブログ 「 大切な所だけは比べない頭のこと」⇒http://blogs.yahoo.co.jp/mi_nyasan/19865401.html |
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マザー・テレサさんが20年前ですが、 |





