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COLT M1911A1皆様お馴染みコルトガバメント、でもガバメントと言う銃は無いそうですね、アメリカでGOVERNMENTと言っても通じないそうです、19(ナインティ)11(イレブン)と言うのが一般的だとか。 もともとGOVERNMENTとは(官給品)を指すらしいです、そして官給品と言う意味では今回の3丁は正しく官給品です。 M1911A1は2次大戦中COLT社だけでは生産が追いつかず、数社で生産されました、それも終戦の1945年には生産が打ち切られたそうです、その後ベレッタM92がM9として米軍のサイドアームズに選ばれ、それも最近になりSIG P320がM17として採用になりました。 そんな正式採用の合間を縫って使われたのが写真真ん中のM.E.Uピストル、こちらは海兵隊で使われた物で、一応官給品になりますが、帳簿上はM1911A1らしかったです、程度の良いM1911A1のフレームに新たにスライドとバレルを載せ変えた物で、アメリカではフレームが銃の登記で、それ以外はただのパーツ交換と言う解釈だったそうです。 そして写真右がやはり海兵隊で使われた新作COLT M45A1 これぞ正しくガバメントのアップデート版です。 海兵隊限定ですがガバメント3代になります。 でも別に海兵隊装備をする気は無いんですけどね。 |
GUNs
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このタイトルを見て何の事か判る人はいないでしょうねぇW 「チャラ源」とは去年の私の「MOVIE OF THE YEAR」の特別賞に選ばれた福山雅治 主演の映画「SCOOP!」の登場人物です。 一応「SCOOP!」のおさらいをしておきましょう、かつての名報道カメラマン都城 静(福山雅治)は今は落ちぶれ写真週刊誌SCOOP!のパパラッチとなっていた、ひょんな事から新人記者の行川 野火(二階堂ふみ)とコンビを組む羽目になり、ここから物語りは始まり、そして意外な結末を迎える事になる。 まぁ、良くあるバディもの、成長もの系です、その静の情報屋が「チャラ源」で、友人でも在ると言う間柄ですが、クライマックスシーンで、重要な役柄を演じる事になります。 演じるのはリリーフランキー、今作に関して巷で言われてるのは「怪演」です、最後はこの人が持って行っちゃったと言っても過言ではないかもしれません。 そんなチャラ源がクライマックスでマカロフをぶっ放します(撃つというよりコチラの表現が似合うシーンです)、最終弾を撃った後、スライドはスライドストップが掛かり、後退して止るシーンが丁寧に描かれています。 観終わってフト思ったんです、最後をスライドストップが掛かって締めるぐらいだから、マカロフの装弾数8発をちゃんと描いていたんだろうか? 鑑賞中は、そんな結末になるとは夢にも思っていなかったし、物語に引き込まれていたので数えていませんでした、気になると夜も眠れなくなりますW アマゾンプライムに加わったので今回検証してみました。 最初に元妻と同居の男がアパートの室内で撃たれて倒れているシーンから始まります、男には2ヶ所の出血が確認できます、元妻は不明でしたが1発としておきましょう、ここでまずは最低3発、静に電話をしながら外に向かって1発。 その後、警官に1発、と「お天道様」に向けて1発、左右に1発づつの2発、上に向かって1発、そして最後の1発です。 合計すると10発でした、8発ではなかったんですね、どこか間の2発をカットすれば丁度8発だったのに残念です。 まぁ、マカロフが8連発で、劇中で何発撃ったか検証しようなんて奴はそう居ないと思うんで、監督の見せ方は正しいと思います、先日のアウトレイジの無限ミサイルよりはよっぽで良いですが、マカロフのファンとして「う〜ん、残念」とうなってしまいます。 だからと言って私のこの作品に対する評価は変わりません、良い作品を観させてもらったと思います、世間の評価はそれほどではなかったらしいですが、やはり私は捻くれ者でしょうかね?W
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