KSCガバメント

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 最近お気に入りに登録して頂いたブロガーの方は見ていないと思いますが、2006年9月から2007年1月までこの書庫の記事を連載していました。 2年以上経って今更ですがチョッと報告しておいた方が良いかなと言う事が在ったので更新しました。

 KSC製品を買うと「Quality」と言うカタログが付いてきます、私が持っているのは1999年版の物が一番古いのですが(それ以前が在ったかは覚えていません)。 その後2002年、2004年版が出て、次からは年号が表示されなくなりました、(間の年度のカタログもあったのかは不明です、あくまで私の持っている限りの話ですので)前回は「アノ、ガバメント」が表紙でした。

 そして今回MP9を買った時に最新のカタログが同梱されていたんですが、以前、某掲示板でKSCガバが「カタログ落ち」したとの書き込みがあり、気になっていたので早速見てみました。

 やはり「ガバメント」は載っていませんでした....。 バリエーションの年間生産限定製品や、アノ、オート9ですらカタログには載り続けているのに、ガバは消えてしまいました。

 KSC自らもガバを見限ったようで、ユーザーには何の説明も無く絶版にしたようです、まぁ、「出来が悪くて売れないので止めました」とは言えないですよね、それよりKSCのクオリティーを信じて買った人が可哀想です。

 M1911A1コマーシャルミリタリーはKSCの「黒歴史」になってしまったんでしょうか。

 でも、何時までも売り続けられるよりこれで良かったんでしょう、良い製品は何時までも売れ続け、悪い製品は市場から姿を消す。 市場に物を見る目が在ったのは良い事です。

 KSCにはせっかくラインナップのあるSTIシリーズで、シングルカァラムのガバシリーズを出して、今回の汚名を返上して欲しいです、今度こそ「さすがKSC!」と言われる製品作りを期待したいと思います。

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 久々の更新です、でもこれと言って新しいネタが有る訳では無いのですが、その後の近況です。

 この業界で仕事をしている友人に聞いた話では、私のブログを観て頂いた方が結構居たようで、皆さんの話では「何か変だとおもっていたけど、ココまで変だとは思わなかった」と言う意見が多かったそうです、わざわざあそこまで検証する物好きもそうは居ないでしょうからね。

 所であの検証に使ったガバですが、もともとはヤフオクで手に入れたもので、検証が終わったら、またオークションで売ってしまうつもりでしたが、予想外の出来の悪さに果たしてこれを売って良い物だろうかと思い始めたんです、人に出来が悪いと言っておいて自分の用が済んだら、誰かにその出来の悪い物を売るのも気が引けます、なのでこのガバは私のコレクションに加わることになりました。

 その商品の人気度を測る一つの方法に中古商品の価格を見る方法があります、ようは人気のある品物は中古でも高いと言う事です、ヤフオクを見ているとマルイに比べるとKSCガバは1000円から1500円ほど安く落札されてるようです。

 それからKSCから精密射撃用の銃が発表されました、今度こそは自社開発で頑張っているのかと思ったんですが、STARという会社のホームページを見てビックリしました、KSCのガスタイプの銃とそっくりな銃が載っているではないですか、写真を見た限りでは違いはグリップの形ぐらいです、もうKSCに自社開発能力は無くなってしまったのでしょうか?  悲しい限りです。

 それともう一つ、KSCのホームページが去年の12月27日から更新されていません、これは如何したことでしょうか、今KSCにいったい何が起こっているのでしょうか、謎は増すばかりです。
 
 メーカー、雑誌社、と総括してきてやはり自分の総括もしとかないとアンバランスかと思い今回は総括自分で行きます。

 ゲストブックの所にあるブログ紹介文には「銃と映画好きな管理人が送る、ゆるゆるなインプレッション」と有ります、そう、ゆるゆるなはずが、なぜかKSCには目くじらを立てて噛み付いています、なぜでしょう? って自分の事なので普通に書きますが、ブログを始めた当初は別にKSCの事を書こうと思って始めたわけでは有りません、紹介文どおりな気分でスタートしたのが7月4日(奇しくもアメリカ独立記念日、別に意味は無いですが)、マルイのミリガバのレポートが最初でした。

 それ以前から、KSCガバの記事でも書いてますが、仲間内ではKSCガバの違和感は話題に上っていました、ブログを始めて他の方のHPやブログでのKSCガバの記事を読むに連れて、なんか感覚にずれが有るなと思い出しました、皆さん異口同音に撃つなら「わ」ガバ、でも詳細なこだわりはさすがKSCみたいな事を書かれてる、実物(ベークじゃ無く現用のですが)のグリップを装着してる人もクリアランスの話も無い、世間の認識ってこんな物なのかと、ちなみに某巨大掲示板でもリアサイトが固定だとか、スライド側面が広い、リコイルスプリングが云々程度で、フレーム関係の話は無かったと思います。

 そんな私に火をつけたのがコンマガ9月号(ホントしつこくてスミマセン)、アノ記事を読んでチョットまて!と言いたくなったのです、そんなに言うなら自分で検証してやろうじやないかと思い立ち、最初知り合いから借りようと思ったら誰も持ってなくてW ヤフオクで落札しました、検証の過程は記事を読んで頂くとして、正直こんなにバランスがおかしいとは思っていませんでした。

 当初はフレームの後ろの角度の問題と思っていたのがマガジン、フレーム、グリップが絡んだ基本設計に及ぶとはあのKSC製品に誰が予想したでしょう、それもマスターピースたるガバメントでこんな醜態をさらすとは「予想外」でした。

 それから更に検証していくと出るは出るは、これでもかと変なところが、ここまで来ると怒りを通り越してKSCに哀れを感じてしまいました、こんな製品しか出せなくなってしまったのかと、俺のKSCは何処へ行ってしまったんだろう。 さらに「コッタさんはリアル派なんですね」とお言葉を頂きましが、私なんか普段は細かい事には拘らない方ですし、私なんかよりガバメントに詳しい人はたくさん居ると思います。


 私は確かにコルトガバメントが好きです、でも研究家でも有りませんしマニアと言うまでも行っていないと思います、六研やエラン、ホビィーフィックスのガバメントすら持っていません、今のお気に入りはマルイのミリガバです、そんな人はたくさん居ると思うんです、今回のKSCガバは自社の評判を落としただけではなく、ガバメントファンへの侮辱と私は受け止めます、でも多くの人はその認識が無いことでしょう、私がブログでKSCガバの検証を始めた訳はここに有ります、一人でも多くの方にKSCガバの本当の姿を認識して頂きたいのです、このブログを見てまだ「詳細なこだわりはさすがKSC」と言えますか?コンマガが真実を書いたと言えますか?

 記事を書いていて多くの方にコメントを頂き有難う御座いました、でも正直反論のコメントも期待していたんですが有りませんでしたね、これはチョット寂しかったです、KSCを擁護する人とかとお話もしてみたかったんですが、かないませんでした。

 検証ではなるべく客観的に比較したつもりです、細かい数字より視覚的に判りやすくしてみましたが、総括のコンマガあたりは感情的になったかなと反省してます、でも雑誌社にもあなた方はどちらの方を向いているのかと問いたいです、広告主のメーカーですか、購入者の読者ですかと、これはどの雑誌社でも起こりうる事です。

 そしてこれを読んで頂いている方には、活字を盲目的に信用しないで下さいと言いたいです、前にも書きましたが閑古鳥が鳴くイベントを盛況だったと書く世界です、雑誌は公平中立と思ったら大間違いす、なんらかの利害関係で成り立っています、それを悪いとは思いません、しかし受け手にその認識がないと間違った判断をしてしまいます。

 なんか最後は自分の総括になってない気がするが、今回はこれで許してやろう。


 

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 前回はメーカーのKSCについて書きました。 本当ならこれで終わるはずですが、今回のKSCガバについてはまだこれで終わらせるわけには行きません。

 皆さんは「SIGHTサイト」と言う同人誌が昔有ったのをご存知でしょうか、当時はまだモデルガン全盛の時代でカスタムやシューティンッグ、ガンスミス、商業誌では書けないネタ、などが盛りだくさんで一時はショップなどでも取り扱っていました、アサヒのM60をベルトリンクを使ってブローバックさせたり、ハドソンのM3A1をM3にしたりとか、濃い内容でメーカーへの突っ込みネタも多かったと思います、そんな[SIGHT]が今あったらKSCガバの事をどう書いたかと考えてしまいます。

 今までの検証でKSCガバのクオリティーは御理解頂けたと思います。   ガン関係の月刊誌は3冊、GUN,コンバットマガジン、アームズマガジンです、新製品として当然KSCガバは各誌で取り上げました、取り合えずヨイショはどんな製品でもするものです、これで終わっていれば今回の総括は無かったでしょう。  KSCガバは5月発売でしたから5月末売りの7月号で取り上げています、それか2ヶ月経った7月末売りの9月号(なんかややこしいですが)でコンバットマガジン(以下コンマガ)だけがKSCガバの特集記事を組みました、カラー見開き6ページ、それもわざわざKSCガバをアメリカに持ち込んでイチロー氏所有の実銃との比較(それのお陰で余計馬脚を現しましたが)、何度も書きますがこのコンマガは必読です。



   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/c6/happytrigger45auto/folder/1495622/img_1495622_22743699_0?-1
 以下コンマガからの抜粋です、「目指したのは究極のリアルさ」、「どうせ作るなら、やはり究極のガバメントを作ろう」、「KSCでは今回モデルアップするにあたり、アメリカで実銃を採寸。」、「さらに実銃の採寸データに加え、企画の手塚さんによる綿密なリサーチのもと...」、「実銃用グリップも無加工で取り付け可能!」、等々これでもかとヨイショ記事が続きます。

 どこが究極なんでょう?但しこれはコンマが言っている事でKSCの発言かどうかは分かりません、しかしこれだけの特集記事を組んだからには今度コンマガの責任を追及しないわけには行きません。

 この記事を書いたのは トモ ハセガワ氏 です、コンマガ読者のみならずこの業界ではライター、カメラマン、そしてシューターとしても有名人と言って良いでしょう、そんな人が「究極のリアルさ」だと書いたら普通信じますよね本物を見た事が無い人がほとんどですし。 そうか、「目指しただけで達成したとは書いて無いのでウソは書いてない」そう言い訳が出来るように書いたんですか トモ さん。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/c6/happytrigger45auto/folder/1495622/img_1495622_22743699_1?-1
 そしてまた面白い物を発見しました、KSC製品を買うと付いてくるカタログです、名前が「Quality」ですって泣かせます、この小冊子の一番最後のページに撮影したカメラマンの名前が書いてありす、「Photo by Tomo Hasegawa」とね、そう トモ ハセガワ氏 当人です。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/c6/happytrigger45auto/folder/1495622/img_1495622_22743699_2?-1


 これは何を意味するのでしょう、ここから見えてくるのは「やらせ」だけです、普段から実銃に接して、カメラマンと言う物を見る職業の人間がこれだけバランスの崩れたガバメントを気が付かないと思いますか?私には到底考えられません。 始めに編集方針ありきで作られた記事としか思えません、これはトモ氏一人の責任では無くコンマガ全体の責任です。

 商業誌ですから、最低限広告主の出す新製品の紹介とヨイショは当然だと思いますし、私みたいに追及しろとも言いません、しかし出来が良くないものをウソをついてまで持ち上げるのは、今度はお金を払って雑誌を買ってくれる読者に対する裏切り行為以外の何ものでもありません、読者の方はバカにされてます。 私はお金を払って毎月コンマガを買っています、私はバカにされた思いです、私には怒る権利が有ると思います。
それをやりたいならショップ店頭で無償で配るフリーペーパーにすればいいんです。

 ここで視線を変えてコンマガはなぜこのような記事を掲載したのでしょうか、KSCガバは5月末に発売されたはずです、しかしこの時既にマルイのミリガバの発売が翌月に迫っていました、KSC信者の人はともかく、普通この近さで同じ様な商品が出るのを分かっていれば様子見でKSCガバは買い控えられたと思います。 ショップは予約分+店頭販売分を問屋に注文を出し、問屋はさらにその数字をまとめてメーカーに注文を出します、これは4月末から5月頭ぐらいにメーカーに届いていたでしょう、実際の数字は分かるはずも有りませんがライバル無しでの発売より当然数字は低かったはずです。

 コンマガ9月号(7月末売り)でカラー6ページもの記事を組むからには、この5月の時点で企画が組まれていたのではないでしょうか、推測ですが注文数の少なさに危機感を持ったKSCは自社製品のカメラマンでもあるトモさんと仕事先のコンマガにヨイショ企画を持ち込んで、異例の発売2ヵ月後カラー6ページの特集記事を書いてもらったのではないでしょうか、当然ライターはトモさんで決まりと。
(本当の新製品紹介でもなかなかカラー6ページは有りません、今発売の3誌でも最多はコンマガのマルイグロックで5ページですよ、それが発売2ヶ月も経ってからを考えると不自然極まりないです)

 これがせめて並みの出来であれば、ただのヨイショ企画でまだ許されたと思います、しかし今まで行ってきた検証の示す出来で、果たして読者の人に前記の様な言葉(究極うんぬん)を添えて紹介してよい物なのでしょうか、コンマガとトモさんに自分たちのした事をよく考えて欲しいものです。

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原産国表示と言うのをご存知でしょうか、その商品がどこの国で生産されたかを示すもので家電製品から
衣類、食品など今や多くの商品に表示されています、玩具であるエアガンも例外ではなくよく見ると本体に表示されています。  


   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/c6/happytrigger45auto/folder/1495622/img_1495622_22378256_0?-1 
 マルイは凹モールドで 「TOKYO MARUI MADE IN JAPAN」 と表記されています、KSCは外観のイメージを壊したくないからか 「MANUFACTURE BY KSC JAPAN」 と書かれたシールをスライドに張ってあります、(私のKSCガバは中古で購入したのでシールが在りませんでした)

 この2つの表示の違いが判りますか? 訳すならマルイは「東京マルイが日本国内で作った」 と言った所でしょうか。 KSCは「MADE IN」に代わりに「MANUFACTURE」と言う言葉を使っています、意味としては「MADE」と同じように製造、製作、生産と訳されますが、問題は使い方です、「日本のKSCが製造した」と訳せます、問題はここです、「BY KSC JAPAN」これは「日本のKSCが」と言っています、「KSCが日本で」とは訳しません。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/c6/happytrigger45auto/folder/1495622/img_1495622_22378256_1?-1
 ここでまず面白い写真を見てください。


   https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/c6/happytrigger45auto/folder/1495622/img_1495622_22378256_2?-1
KSCのグロック17です、反動も強く私の好きなKSC製品の一つです、これはトリガーがリアルポジション
になる前の製品ですが、フレーム右側グリップの上に四角い囲みで実銃の原産国表示のモールドがあります。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/c6/happytrigger45auto/folder/1495622/img_1495622_22378256_3?-1
じつはこれ取れるんです、これを外すと下からなんと 「MADE IN TAIWAN」 の文字が出てきました、これの意味する所は何でしょう、こちらにはちゃんと 「MADE IN] の文字があります、 「MANUFACTURE」 では有りません、つまりこのグロックは台湾で作られたか、少なくとも部品は台湾で作られ日本で組み立てられたと言う事でしょうか、これが「MANUFACTURE」の意味ではないでしょうか。

 ヤフーのオークションでKSCのグロックで台湾仕様とか輸出仕様などの題名の出品を見た事が無いでしょうか、ここら辺もそれを裏付けるてる気がします。KSCのグロックは初期の製品です、その頃から台湾との繋がりが在ったわけです、一説には台湾からの持ち込み企画と言う話も有ります。

 もう一つ面白い事が在ります、以前にもお勧めとして紹介したタッキーさんのHPに興味ある記事が載っています、(http://www.h2.dion.ne.jp/~goudy/2006-gov-ksc.html)それはKSCのガバメントの解説記事で本来兄弟であるはずのSTI系列より、他人のはずのWA系の方に設計が近いと言う事が写真付で解説されています。  マルイのガバは当然兄弟のHI-CAPA系とスラドの載せ替えと(1部加工有り)発射が出来ます。

 ここから先は私の推測で検証ではない事をお断りしておきますが、 WAがマグナテックシリーズを低価格で出せたのも台湾での生産のおかげと言われています、そして今回のKSCのガバメントは恐らく設計自体も台湾で行われたのではないでしょうか、それもWA製品を手掛けている会社でしょう、そうであればWAとの共通性も説明が付きます、KSC製品には自社設計と社外設計が有ると思われ、社外設計もしくはOEMの製品に問題が多く有るようです、ベレッタM9もグリップが本物を付けるとキチット合わないそうです、それでも疑問は残ります、台湾のメーカーも今や高品質の製品を多く出しています、WAのガバシリーズなども生産しているのであればなお更なぜあのようなガバを設計したかは判りません、本来なら間違えようの無い所でミスを犯しているのです。


そしてたとえ設計が自社以外であったとしてもKSCのブランドで発売されたものはKSCに品質の責任があります、なぜあんなガバを発売させたのでしょうか、まるでKSCのチェックが在ったとは思えません、もし在ってもこの出来だったらそれはそれで問題ですが、「なぜこのガバを発売したのでしょう。」  最近のKSCはどうしたんでしょう。

設計士の方が辞められたことも関係してるのでしょうか、明らかに開発の能力が落ちてる気がします、
一見新製品攻勢のように見えますが良く見ればバリエーションばかりです、まるで「わ」のようではないですか、これは既存の製品を利用して目先を変えれば「新たな新製品」を生産しなくても「新製品」として流通させる事で会社として売り上げが出るわけです。所で皆さんの周りでKSCのガバとマルイのガバを持っている人はどれくらいでしょうか、私の仲間内でKSCを持っているのは私だけでしたW。

そしてもう一つ、HK33を持っている人を観た事が無いんですが皆さんあります?

答えはここら辺にある気がします。

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