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Wilson Combat CQB その3

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 前回、紹介した本物のWilson用8連ステンレスマガジン、アレから1ヶ月以上経ってたんですね(汗)

 モデルガンと実物のマガジンを比較した事がある方は分かると思いますが、スプリングのテンションがまったく違います、2倍とは言いませんが感覚的に1.5倍ぐらい実物マガジンの方が強いです。

 で、本物のWilson用8連ステンレスマガジンもそのままではプラスチック製モデルガンに使うには心配なので、スプリングを入れ替えることにしました。


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 用意したのはタニオ・コバGM7用のマガジンスプリング。


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 実物と比べて長さは長いですが、スプリング径が細く、しなやかです、フロアー側のスプリングを少しカットして使います。


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 うん、これでGM7に使えるマガジンになりました。

 

 

Wilson Combat CQB その2

 なんと、気が付けば2週間ぶりのブログです、10連休明けで暇かと思った仕事もおかげさまで忙しく、プライベートで気忙しい出来事もあり、このところブログの気分になれませんでした。

 また、明日も忙しそうだし、今日は前回の続きを書いていきます。


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 こちら、我がWilson Combat CQBに使っているマガジンです、何だか分かりますか?タニオ・コバやMGCのステンレスマガジンじゃありませんよ、本物のWilson用8連ステンレスマガジンです。

 以前の記事「オークションは諸刃の剣」の中で書いた、代用品を探していたら本物を見つけてしまった話しの「ブツ」がこれです。


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 MGCのステンレスマガジンリアルサイズカート用を探していたらこの本物を見つけてしまい、泣いて落札しましたW 見ちゃったら落とさないわけに行きませんでした。

 2つの縦穴の下の小さな穴が8連の証ですね。


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 そしてマガジンバンパーには「WILSON COMBAT」のモールドが、バチモノではなく本物です、コピー品にも付いてますがね。


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 そして、役に立たない情報ですが、反対側の「WILSON COMBAT」のモールドが天地が逆になっています、別に間違いではなく、マガジンポーチを体の左側にしてマガジンの弾頭を前側に向けて差し込んだ時に、正位置になるようになっているんですね、この写真の状態です。

 まっ、世間では何の役にも立たない豆知識でしたW


 そして、もう一つホルスターのお話し、何時も書いてますが私は、抜き身の日本刀には鞘が必要なように、銃とホルスターは基本、一対の物と考えています。

 今まではエイカーのフルサイズガバ用ホルスターの茶に入れてたんですが、コマンダーサイズのこの銃を入れると先端が余るのがどうも気になっていました、収まりが悪いんですよね。

 手持ちのガバ用ホルスターを見てみると、コマンダーサイズ用は、なんと、1個もありませんでした、その下のオフィサーズ用ならあるのに。


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 そこで見つけたのがこのホルスターです。


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 サムセフティの所まで革が来ていて体に触れるのを防ぐと共に、銃をホルスターに戻すときのガイドになっています。


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 銃と同じWilson製のホルスターで、RAPID RESPONSEと言う製品名らしいです、重要なのは会社のマークが最近の鳥の頭ではなくグリップと同じ旧ロゴの翼を広げてるマークなのが自分的にはポイントが高いですね、新しいロゴは好きじゃないもんで。

 これで銃本体とホルスターのマッチングが取れました。

 もうチョット続きます。

 

Wilson Combat CQB その1

イメージ 1

 令和第一弾の記事は図らずもブラックホールのリポートでしたが、トイガンネタ第一弾としてはやはり基本であるガバ系で行かないと行けませんね。

 と言う訳で今回は以前紹介した事のあるタニオ・コバGM7Wilson Combat CQBのその後のお話し。

 以前からの変更点ハンマー、タニオ・コバGM7はコスト削減の為、細かいパーツは仕様変更せずに汎用品で済ませています。


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 こちらが付属のハンマー、よくあるタイプでカスタムガバ系には取りあえず付けといて間違いないですが、機種を指定した時にはそぐわないときがあります。


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 付属のハンマーを削ってWilsonタイプのハンマーに変えたものです、下側に垂れたように穴が広がっています、本当なら肉厚ももっと薄いのですが、本来の鉄とモデルガンの亜鉛の強度の差を考えて厚みはそのままにしておきました、その内予備部品を入手して思いっきり削ってみようかとも思っています。

 
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 側面と指掛けのミゾをヤスリで削ったのでガンブルーのドブ漬けでブルーイングしておきました。


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 組み込むとこんな感じです、まぁ自己満足ですねW


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 トップリングです、元は無刻印の黒いものが付いてましたが、Wilson Combatだと、写真の様な「WILSON」か「WILSON`S」の刻印が入ったものがお約束のようで、これはBWCがイベントで売っていたWILSON用トップリングのB級品です、銃口は普段覗きませんから自分的にはB級品でも問題ありませんね。

 ちまちまとアップグレードしてました、次回はもう一ランクアップしてお届けします。
 さぁ、令和になる前に終わらせましょう。



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 前回、フロントバンドがストックに収まらなかった件、予備のフロントバンドを使って擦り合わせストックを金ヤスリで削り入るようになりました。



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 ハンドガードもそのままでは不具合があり、凹んでる部分を少し後ろに下げるように削りました、こうやって拡大すると隙間も見えますが、普通に見たら気にならないレベルなので良しとしましょう、どちらも削った部分は以前にも紹介した今は無きハドソンのSTOCK OILを塗り重ね色を合わせました。

 本体は毎度お馴染みのインディのパーカーシールスプレー、手抜きで組み上げた状態で塗装しました、細けぇこたぁ良いんだよW



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 無可動のM1カービンと揃い踏み、やっぱりリアサイトが変わると随分印象が違いますね、と、ここで写真を見ていて間違えに気が付きました、リアサイトの取り付けが前後逆でした(汗)サイトブレードのディンプル部が写真だと射手側になってますが、対物側になってないといけなかったんですね、写真ではそのままですが、気が付いて前後を直しました。



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 バレルも着剣ラグが無いスッキリした形で、これが2次大戦で一般的な形です。



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 ここでひとつ疑問が、ストックのオペレーションハンドルを覆うストックの切り欠きが無可動とMGCでは違いますね、調べたところ無可動のタイプがより初期のタイプで、その後にMGCのタイプにモデファイされたようで、どちらも2次大戦中のスタイルであることには間違いはなさそうです、良かった良かった、切り欠く事は出来ても足すことは出来ませんからね。



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 そしてこちらが全体像、ストックにはマガジンポーチが着いてこれが自分の中の2次大戦時のM1カービン像です。


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 フロントバンドの反対側、スリングスイベルが線材ではなくプレスの打ち抜きを更に曲げているのが分かると思います、スリングも先端の金具がD型ではなくC型がやはり初期型の特徴です。

 これらの考証は本当なら分厚い洋書でメーカー別、年代別に分類されていますが、あくまでトイガンとして自分のイメージを具現化したもので、資料的価値は無いので御了承下さい。

 13回に渡り掲載してきました「MGC M1 カービン 初期型化計画」長きに渡りお付き合い頂き有難う御座いました、何とか平成の内に終わらせる事が出来ました。

 メデタシメデタシW さよなら平成!まだ二日あるか。
 

 
 前回で部品の加工が終わりこれで塗装に移れそうです。


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 とりあえず仮組したレシーバー、バレルの途中が白っぽいのは接合面が削りでひけていたのでサフェーサーを厚塗りした為です。


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 このリアサイトの加工をしたのは去年の11月頃です、12/1の記事に載せてました、いやぁ、長引かせすぎましたね。


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 穴を埋めたボルトにモールドを加えたハンドル部、何もかも皆、懐かしいなぁW


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 コッキングハンドルもパーティングラインを消したりと手間を掛けましたね。


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 冒頭にも書いたサフェーサー厚塗り部ですが、まだ厳密には引けてますが、同じ色になれば目立たないでしょうW


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 この状態でストックにセットしてみたら、なんと!フロントバンドがこれ以上奥に行かないじゃないですか!

 パーツの加工に気を取られてストックとの勘合の事はすっかり忘れてました(泣)「まったくなんてコッタ!」ですよ。

 これは本当なら始めにやっておかなければいけなかったんですよね、私の完全なミスです、フロントバンドはバレルに嵌め殺しでもう外れないんですよ、「えっ?」写真のフロントバンドは何だって?

 「こんな事もあろうかと」、予備に持っていた部品です(ウソです!W)以前買ったのを忘れて2度買いしたものです、今回役に立ちました、これを使ってストックの調整をしていきます。

 あ〜あ、加工はもう終わったと思ったのになぁ。

 

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