タニコバM4(ガスブロM4)

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気分はXM177

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 みんな大好きM4カービン、私も好きですが実はそれよりもM4カービンのご先祖様のXM177の方が好きだったりします。

 前回マルイMWSをCQBサイズにしましたが、これを見ていて、XM177風に出来るんじゃないかと弄ってみたわけです。

 あくまでも「風」ですのでそれらしく見えればOKと言う事で。


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1601079/84/55941384/img_1
 まずは何は無くともXMハイダーは必須ですね、手持ちのハイダーを引っ張り出してきましたが、これがなんと正ネジ仕様、そのままでは付きません、サイレンサーアタッチメントなる正ネジパーツを購入して無事装着。

 ハンドガードも普通にM4の太いハンドガードでは気分が出ません、手持ちの中から細いのを発掘、元は何用かは分かりませんが、無加工で取り付けられました。


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1601079/84/55941384/img_2
 キャリングハンドルは普通にM4のを取り付けて、オマケでコルトのスコープもつけてみました、XMにスコープ?とか言わないように、カッコよければいいんですW

 グリップ、トリガーガードは元に戻せばいいんですが、面倒なのでそのままW

 ストックも必須アイテムで在庫から発掘、装着。

 遠目には如何見てもXM177ですよね、これで性能はマルイM4MWSですから、使えるXM177です。

 欲を言えば20連マガジンを着けたいところですが無い物はしょうがない。


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1601079/84/55941384/img_3
 最後にWEのXM177との2ショット、うん、いけてるねと自己満足。

 あぁ、連休も終わり明日から仕事だ、頑張ろう(棒読み)
 はい、お久しぶりです、年初めの元気は何処へやら、仕事とプライベートに追われ、なかなかブログを更新する気が湧きませんでしたが、何とか元気を出してやってみます。

 今回は、年明けに紹介したマルイ M4 MWSを少し弄ったのでご紹介です。


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1601079/16/55835016/img_0
 こちらがカスタム前の姿、前回と変ったのはハイダーをもう少しスリムな物に換えています。


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1601079/16/55835016/img_1
 そしてこちらがカスタム後の姿、えっ、何処も換わってないって?


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1601079/16/55835016/img_2
 それではコレで如何でしょう?CQBスタイルですね。これならカスタムって言えますよね。


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1601079/16/55835016/img_3
 使ったのは年末に購入してあったANGRY GUN製 マルイ M4 MWS用 MILSPEC アウターバレル SET、ようは分割式のアウターバレルに交換したわけです。

 先日、マルイからM4 MWSのバリエーションでCQBR ブロック1が発売されました、もう2丁買いとかはやらないので、このアウターバレルにしておけばシュチエーションと気分でバレル長は自由に選べるエコカスタムですねW


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1601079/16/55835016/img_4
 因みにインナーバレルはこの長さにしても飛び出る事は無く、もともとがCQBサイズに合わせたインナーバレルの設定だったのでしょう。

 組み付けですが、特に問題なく交換する事が出来ました、削りなどの調整は一切無しです、しいて言えばインナーバレルを差し込むときにタイトで軽くプラハンマーで叩いて入れたぐらいですね。

 レシーバーとかは弄る気はありません、後はチャージングハンドルとセフティをアンビに変えたいぐらいでしょうかね、まぁこれは急ぐ事ではないのでそのうち良いパーツが見つかったら交換の予定です。

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 去年の10月に手に入れたマルイ M4 MWS、さして進展は無いんですが、手持ちのパーツで着せ替えをして遊んでいます。


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1601079/09/55810109/img_1
 まずは皆大好きマグプルタイプW、ストック、グリップ、トリガーガードをマグプルタイプに交換しています、ストックはストックチューブが細いのか、ガタが在ったので、内側にガムテープを何重かに貼りガタを取っています、グリップは問題な無く付け替えられました、トリガーガードはフレームに当たる部分を削って調整しました。



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 スコープはマルイのイルミネートショートスコープ、フォアグリップもマルイのシュートグリップです。


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 フラッシュハイダーは手持ちの何やら不明の多分サイレンサーを取り付けられるゴツイ物にしてみました。


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1601079/09/55810109/img_4
 左側レイルにはライトとスリングアダプターを取り付けています。

 これらは全部手持ちのパーツで新規購入はありませんが、年末に購入したパーツがあるので、コレをそのうち取り付けてみようと思っています。

 そして未だに試射程度にしかBB弾を撃っていません、お座敷シューター以下ですねW

バトン Co2 M4 GBB

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 金曜日の夜、友人とアキバで飲んでいた記事は昨日載せましたが、待ち合わせの時間には余裕があったので、先日発表されたガンスミスバトンのVIPER TECH ( バイパーテック )SOPMOD M4 BSP CO2GBBをアキバ店で試射出来るとのことでまずはそちらに行ってきました。

 コルト刻印のアルミボディは剛性が在りガタはありません、出来や考証は詳しくはないのでパッとみてどうのこうのとはいえませんが、普通に良く出来てると思います。

 マガジンは外装が金属プレス板、持った感じではアルミでは無くスチールのような質感でしたが確認はしていません。

 マガジンの底蓋を外して新品のボンベを入れて貰い早速試射してみました、当然デモ機ですからゼロインはしてあるので、ドットサイトで狙ったレンジの先の丸いプレート5枚、キチンと狙えば外す事はありません。

 ホップシステムはバトン独自に改良した物を搭載してるとのことです。

 見て良し、撃って良し、多分見てる方は「それで反動は?」と思ってるのではないでしょうか。

 ボルトはスチール製で約300グラムあるそうで、因みにマルイのM4のボルトは220グラムです、バトンのCo2グロックは樹脂製スライドでビシッと来る強烈な反動がありましたが、コチラは反対に思いボルトを長いストロークで動かしているので、強烈な反動はありません、ある意味普通の反動でした、多分コレをフロンで動かしたらモッサリとした動きしかしないでしょう。

 因みにこれは私個人の主観ですが、反動だけで言うなら、お庭番バッファーを組み込んだ私のマルイM4の方が反動は在りました。

 反動重視で行くなら何かしらカスタムは必要になるでしょう、でもこれは冬場でも動くガスブロと考えるならこのままでいいのかもしれません。

 燃費ですが実験動画で1マガジン60発チョット撃てるとしています、マガジン容量が39発なのでコレでは2マグは撃てない計算ですが、リアカン30発なら何とか2マグ分は撃てる計算になりますね。

 12グラムの小さいボンベで重いボルトを長いストロークで動かしている事を考えるなら妥当な所ではないでしょうか?

 気になった点は、マガジンの底蓋をボンベ交換の度に外しますが、部屋撃ちならいいですが屋外で使う事を考えるとそのうち緩んできて紛失しそうな気がします。

 一番の問題点はその金額でしょうか、本体が税込みで10万弱、マガジン1本が1万チョイ、マルイのM4MWSが実売価格で5万弱ですからマルイM4が2丁買えちゃう価格ですし、これはマガジンにも言えることです。

 あとは個人の価値観の問題ですね、それでも欲しいと思うか、他のガスブロM4でいいと思うか、冬場でも使えるガスブロM4が欲しい方ならこれは買いだと思います。

 貴方なら如何します?

 

 

 

 

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 マルイ M4A1 MWS用スチールバッファー、今や色々なサードパーティーで製作されしていますが、私の記憶では発売当初にいち早く発売されたバッファーだったと思います。

 何故「お庭番バッファー」もしくは「庭バッファー」と呼ばれるかと言うと、製作者は個人の方で、ミリタリーブログ通称ミリブロでブログを開設されているそのブログ名が「お庭番の日々」と言うもので、それにちなんで、こう呼ばれています。


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1601079/05/55727105/img_1
 ノーマルのバッファーは樹脂製で23グラム、私の物はスチール製で139グラムで6倍以上の重さが在ります。

 重さは何種類か在るようで、重くなればリコイルは増しますが、燃費は悪くなります。

 ノーマルのバッファーでもタニオ・コバM4のヘビーウェイトバッファーを入れたものよりリコイルは在りますが、交換すると肩だけではなく頭まで揺さぶられる反動が来ます。

 交換はいたって簡単、ノーマル品を抜き取り差し替えるだけですが、段差がある為にストッパーに一度当たってしまいますので、更に押し下げて置くに押し込みます。

 これから寒くなるので動きを重視するならノーマルの方が良さそうですが、室内で撃つだけならマルイのM4A1 MWSは寒さに強そうなのでこのまま使ってみるつもりで、ダメなら元に戻します。

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