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先週の月曜日21日に発売の河出書房新社 刊、文藝別冊 KAWADE夢ムック「望月三起也 生誕80周年&ワイルド7 50周年記念」サブタイトル「カッコいいとは、こういうことだ! 」定価1550円(税別) |
本の紹介
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アマゾンのタブレット3個、右から旧型、新型、大型(私的名称です) 最初に買った旧型は電池の持ちも悪くなり、新型に比べると画面の大きさは同じでも外枠が大きめです、で、買い換えたのが新型です、枠の部分が狭くなったので、片手でも持ちやすくなりました。 旧型は家置きになっています、新型は外へ持ち運び用で、仕事などでも使います。 大型は家専用で映画などを見る時の使為に買い足しました、プライムというサービスがあり、対応の映画、ドラマ、アニメなどが見放題になります。 以前、近所にできた大手のレンタルショップの会員になりましたが、結局1回も借りる事無く失効してしまった事があり、借りたり返しに行くのが面倒というのが良く分かり、プライムなら、自宅で好きな時に観られるので便利してます。 で、タイトルの電子書籍です、オールドタイプなもので手元に残らないデジタルコンテンツってあまり信用してないんですが、試しに買ってみたのがジェイムズ・P・ホーガン著「星を継ぐもの」 以前このブログでも紹介したことがあると恩うんですが、私が好きなSF小説3部作の1作目です。 もう何回も読み返していて、今更感はありますが、でもやはり面白い、何よりタブレットで読める事で、文庫サイズで読むより画面が大きく読みやすくなりました、目に優しいですねW 感心したのが、一つのタブレットで読み進めた後、他のタブレットで続きを読もうとする時、同期して前のタブレットの読み終わりを表示してくれるんですね、何を今更と言われるかもしれませんが、おじさんは感心してしまいましたW |
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連投です、おもちゃショーの帰りに本屋さんに寄って買ってきました。 モーターマガジン社刊、ワイルド7ファンブックです、昨日の5月31日発売の本です。 見てのとおりのワイルド7本ですね、コミックではなく登場人物やバイク、銃器の紹介をしている本です、生前のインタビューも収録されています、望月三起也氏が亡くなったのが去年の4月3日、もう1年以上経ったんですね、それでもこうやって新刊が出ると言う事は、根強い人気が在ると言う事でしょう。 本の中でご家族へのインタビューがあり、作家は作品が忘れらたときが「二度目の死」で、それはなるべく遠い未来にしてあげたいと仰っていました、私は永遠に語り継がれる作品だと思っています。 ワイルド7ファン必携の書です、是非お買い求め下さい、ファンなら買って損はない本だと断言できます!
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この「本の紹介」の書庫、2013年に始めてまだ5冊しか紹介していませんでした、6冊目は7月末に発行された玄光社MOOKプロの漫画家テクニック「望月三起也 ハードアクション&エロスの描き方」144ページ定価1600円(税抜)です。 今年4月になくなられた漫画家の望月三起也氏の作品を例にとり(表紙はワイルド7ですが、内容は多岐に渡っています)、漫画のテクニックを解説する本ですが、イラストの作品集としても充分楽しめる作品ですので、ファンなら買って損はない一冊です。 大きさが縦20.5センチ、横18センチ(該寸)と変型な本ですが、コミックの表紙に使われたカラーイラストなどが満載です。 望月三起也氏ご当人が何処まで編集に携わっていたかは不明ですが、各ページにはご当人のコメントが載っています。 この本、何故だかネットでは買いたくなく、良く行く本屋さんで探したら無く、もう一軒の本屋さんで見つけました、女性の店員さんが多い本屋さんで「エロスの描き方」とはチョット聞きにくいですよね、幸い検索の機械が在り、置いてある本棚の場所まで教えてくれるので助かりました。(でもレジを打ったのは女性でしたがW) ワイルド7ファン、いや、望月三起也ファンなら必携の一冊です!(うさまるさん、買ってね!)
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