ブラスター

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 ワンダーフェスティバル2015冬には「エルフィンナイツ プロジェクト」さんも出店していました。

 今回、メーカーのクラフトアップルではすでに完売のM2019 BLASTER、エルフィンさんの手持ち在庫2個を持ち込んだところ、こちらも完売で、在庫はなくなったそうです。


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 写真は朝一で取ったもので、この時点ですでに1人お客さんが買われて行かれましたので、左が最後の一個になるわけですね。

 右のブラスターは何かというと、M2019 BLASTER のスペシャルカスタムとでも言いますか「ブルーイングスペシャル」と書いてありますが、ただ製品をブルー仕上げしただけではなく、量産版では再現出来なかった造作が盛り込まれるそうです。

 ケースも専用品になります、数量限定で価格は未定ですが、ベースとなるブラスターも市場在庫を残すのみとなっているようですから、数はほんとに限られるようです。

 因みに高木さんに聞いたところでは御徒町のマルゴーさんには今日の時点でまだ2個在庫があったそうです、お探しの方がいたら問い合わせてみたら如何ですか?


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 かねてから予告されていた新商品「Blaster読本Vol.02」が発売されました、今回は2009年にロサンゼルスで実物のブラスターがオークションに掛けられるのに合わせて行った取材記やその後の製作記などで、実物のブラスターの写真が満載です、マニア必携の書です、漫画家の清水清さんのブラスターコミック?も載っています、表紙からして実ブラですからね。

 「Blaster読本Vol.02」はVショーなどでのイベント販売か、通販でエルフィンナイツ プロジェクトへお問い合わせ下さい。
 http://www.elfin-knights.sakura.ne.jp/welcomto.htm 

 
 昨日の続きですが、その前に、大きさってお話してませんでした、長さが15センチ、幅が8センチぐらいの大きさで、実物のスペックってわからないですが、スケールで言うと1/24ぐらいになるんでしょうか? そんなボリュームの商品です。


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 前回出来たキャノピー部とボディー部を組み合わせます、ボディー横からキャノピーをスライドさせて入れれば出来上がりです。


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 最後は薄いパーツを貼り付けて行きます。


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 片側3箇所づつ6個のパーツを貼り付けて完成です、ブラスターの時より少し時間が掛かるかもしれませんが、10分もあれば出来てしまいます。


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 そしてコレにはディスプレイスタンドが付いていて飛行状態を再現できます、ただ置いておくだけじゃ面白くないですからね、これがある事で商品の魅力が高くなります。


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 粘着剤のついた円盤を裏に貼るだけで、上と下で角度も換えられるので面白いですよ。


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 別売りでいいからアレを再現するシールが欲しくなりますね、スポンジじゃ粘着が難しいかな?

 そんな本藤製作所さんの「すぽんじすぴなー」は定価2,000円(税込み)での販売ですが、今度の日曜日9月28日に東京・科学技術館にて開催されるイベント「スーパーフェスティバル」で販売され、その後にネットショップでも販売されるそうです。

 イベントへ行けなくても「すぽんじすぴなー」で検索すれば判ると思います、興味のある方は来週以降に調べてみて下さい。

 SPONGE BLASTERの時もそうでしたが、オリジナルに拘らずカラフルな色のカラーバリエーションも在ると楽しそうですね、スピナーを知らない人でもオブジェとして楽しめそうです。

 
 

イメージ 1

 危ない、危ない、ブログの不具合で書いた記事を消される所(と言うか消えたんですけどね)でした、なんか調子がおかしいと思い、文章をコピーしておいてよかった。

 気を取り直して。 

 昨日のビクトリーショーの中でご紹介した「すぽんじすぴなー」 以前、紹介した「M式 SPONGE BLASTER」を作った本藤製作所さんの第二弾でアノ空飛ぶ青いパトカーですねW

 因みにパッケージにも書いてありますが、イメージですので光りませんW


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 青とグレーの硬質スポンジがカットされた状態で入っていて、今回は豪華にベース付きです。


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 まずはグレーのキャノピー部分を3個、押し出すように取り出します、コツは一箇所ばかり押さないで縦横に力を加えると上手く押し出せます。

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 両面テープの剥離紙を剥がして張り合わせてキャノピー部分は完成。


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 次はボディーです、コレも3個取り出します。


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 真ん中が短いパーツで外観のラインに合わせて張り合わせます、精密模型ではないのであまりシビアにならず貼ってしまいましょう、そしてキャノピーを用意して。

 と、言う所で今日はここまで、写真が多くなったので明日に引っ張りますW

 ところでブルーの色合いですが自分のモニターで見る限りでは実際より白っぽく写っています、本当はもっと赤味のあるコバルトブルーのような感じです、蛍光灯下とカメラのせいだと思いますので、補足しておきます。

 

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 6回に渡って紹介してきたM2019 BLASTER、高木ブラスターに関しては前回で紹介は終わってますが、今回は番外編で周辺グッズの紹介です。


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 まずは「Blaster読本01」古今東西の今までに発売されたブラスターのモデルを紹介しています、コレを見るとこんなに種類が在るんだと驚きます、但しコレが発売された時点で今回の高木ブラスターはまだ発売されていませんので、掲載はされていません。

 現在「02」の編集中です、内容はアメリカでオークションに出された実物ブラスターの取材記と今回のブラスター製作に当たりアメリカでの実銃の取材記になるそうで、11月頃発売予定です。


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 次はブラスターの中身のチャーターアームズ.44ブルドック用のダミーカート、コチラはキャストブレット版


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 バリエーションでフルメタルジャケットブレット版も在ります。


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 今までのは高木さんのエルフィンナイツで販売してる物ですが、お次はマニアの人が作って売っているグッズで、映画に出てきた新聞のレプリカです(因みにブラスターは付きません)細かい内容はともかく見出しなどは忠実に再現されています、コレって外人さんが作ったのかと思ったら高木さんの友人の日本人だそうです(皆、何がソコまでさせる?)

 高木さんが来る9月23日、浜松町の都立産業貿易会館で行われるビクトリーショーにグレネード&エルフィン名で出店します、5階の22だそうです。

 勿論、高木ブラスターも販売されます、コチラでお買い上げ頂くと上記の「Blaster読本01」と、どちらかのダミーカートが特典で付くそうです、この他にもブレードランナーグッズが色々在りますので、興味がお在りの方は当日覗いてみて下さい。
 
 間にスポンジブラスターの記事が入ったので間が空いてしまいました、今回はグリップフレーム編です。

 アッパーフレームや内部のブルドックは樹脂で作られていますが、グリップフレームとグリップエンドはアルミダイキャストで作られています。


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 グリップエンドの前上部分がフレームのフィンガーチャンネルに沿ってえぐられています、バックストラップ部も上からのラインが下から数センチの所で角度が変わっています、これらはプロップ完成時にはなかったラインだそうです、発砲しないゴム製一体のアクションシーン用の型どり複製品はグリップエンドは楕円の板で、バックストラップの角度も上からのラインに自然に流れていました。

 何故そのような変更が行われたのかと言うと、この銃を持つハリソン・フォードは手が大きく小指がグリップエンドに当たるので削られたと言われています、バックストラップも同じ理由です、後で加工された証拠に実物プロップのこの部分はフレームと一緒にグリップエンドを削っているためフレームの黒い部分が削られてシルバーの下地がむき出しのままになっています、高木ブラスターでは当然形状は再現されていますがシルバーの下地むき出しまでは再現していません。


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 マニアの中にはそれを再現すべくキッチン用のアルミテープを前後に貼る人もいるそうです、テープなら後ではがせるし製品自体に傷もつかないので賢い方法ですね。


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 グリップは透明レジンで成形されていてチェツカリングの入った部分は平らです、実物プロップはアクリル板の削り出しですが、そういう板が在って使ったのか、平な板にチェッカリングを施してから削ったかは意見の分かれるところです。

 そしてこのチェッカリング、左右で角度が違うんです、普通の工業製品ならそんな事はありませんがハンドメイドのワンオフ品です、現場では大まかには合わせても厳密に合わせることは無いでしょう、作った人も後世ココまでこだわってレプリカが作られるなんて思ってもいないはずです、この左右の角度の違いも高木ブラスターでは再現されています、私なんか左右が一緒の方がいい気がしますが、実物プロップがそうだからやるそうです。

 グリップを止めている上下のスクリュー位置も左右で同じではありません、これも言われなければ分からないところですが、実物プロップを取材してるわけですから当然再現されています。

 スクリュー、ネジの話ですが今回の高木ブラスターの売りの一つがミリネジでは無くインチネジを使ったと言う事でした、私は始め「ミリもインチも中にねじ込まれれば違いは分からないのに」と思っていました、ブラスターで使うネジは6角のネジです、問題は頭の大きさでミリとインチでは頭の大きさが微妙に違います、外観を正確に作ってもミリネジの頭を使うとバランスがどうしてもおかしくなるので、わざわざインチネジを使ったそうです。(何がソコまでさせる?)


 M2019 BLASTER その4でLEDの発光のお話をしました、その時もう一箇所光るかもしれない所があると書きましたが、それがグリップです、スマブレさん、予想は当たりでした(景品はありませんW)。

 これは確かな話では無く、推察です。


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 バックストラップに開いた謎の穴、これは外観上も機能上も何の意味もありません、「ただの穴」です、更にその中にあるブルドックのフレームにも延長線上に穴が開いているそうでが、ブルドックの穴はセンターがずれていて左側に偏っています、これは加工上のミスな気がしますが内部パーツなので現場では特に問題は無かったことでしょ、私は分解してないので見ていませんが、この穴のズレも高木ブラスターでは再現しています。

 で、推察されるのが銃を握った時に袖からコードを通し、この穴を使って内部に引き込みLEDを発光させて透明なグリップ越しに発光させたのではないかとの事です。

 そうであれなグリップが透明な訳の説明も尽きます、どう見てもあの映画の画面で透明である必要はありません、むしろ暗い画面でグリップが淡く光った方が視覚的には効果的です。

 しかし実際にはそんなシーンはありませんし、あったと言う話もありません、企画段階で光る仕様で作り、途中で止めたか、テストで上手くいかずに(工作的が視覚的に)止めたのではないでしょうか?

 これはあくまでも形状から導き出された推察である事をお断りしておきます。
 
 





 

 

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