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			<title>日系企業法務担当者のブログ</title>
			<description>法務担当者として勤めた会社を退職後、米国ロースクールへ留学し、OPTにて米国コンサルティング会社に勤務後、中国留学を経て日本に戻った法務担当者のブログ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/happyuslifesakurajapan</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>日系企業法務担当者のブログ</title>
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			<description>法務担当者として勤めた会社を退職後、米国ロースクールへ留学し、OPTにて米国コンサルティング会社に勤務後、中国留学を経て日本に戻った法務担当者のブログ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/happyuslifesakurajapan</link>
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		<item>
			<title>Bar受験</title>
			<description>ひそかにブログを再開します。といっても引き続き忙しいので、アップは不定期になりますが。&lt;br /&gt;
実はニューヨーク州の司法試験を受けていてブログに構えませんでした。実は7月にも受験したのですが、就職活動やら引越しやらで、実質記念受験になってしまい、今回再度受験することとなったのです。忘れないうちに簡単に報告させていただきます。（あとはBarに興味がある人意外見てもあまり意味がない部分です）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一日目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NY科目択一：相変わらずマニアックでした。ここで、ペンを持ち込み忘れていたことに気づきますが、なぜかプロクターに借りず、手元にあった蛍光ペンの青で書くことになりました。なぜこのような判断をしたのかわかりませんが、たぶん相当焦っていたのでしょう。どうなることやら心配ですが、終わったことを悔いても仕方ないですし、忘れることにします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
論文一問目：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CorporationsとContractの複合問題でした。Corporationsは取締役のSelf-Dealingを問うもので、基本的な問題でしたが、第三者との契約がVoidになるかという設問だったので、Self-Dealingが取締役会で承認されない場合、取締役の忠実義務違反となるのは間違いないですが、果たしてVoidとまでいえるのかを判断するのに時間がかかってしまいました。Contractは確か商品返品中の危険負担の問題で、比較的ストレートでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二問目：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
刑法の問題で、ヤクザに対してチンピラが脅しに行って、反対に撃たれてしまうというケースで、ヤクザの行為が正当防衛となるか、チンピラの行為がAttenpted Assultにあたるかという設問でした。刑法はあまり対策しておらず、結構ここは分析に時間をとられました。あと、お決まりの凶暴共同正犯（Conspiracy）も出てきましたが、これは比較的ストレートだったと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三問目：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Domestic Relationsでした。夏に親権（Custody）を問う問題が出たので、もう出ないかと勝手に思っていましたが、今回は血のつながらない父と血のつながる父との間で親権を取り合うという問題でした。（本当の問題はもっと複雑ですが）家族法は結構分析が必要で、英語力が必要と感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
四問目：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
NY PracticeとTortsの複合問題でしたが、NY Practiceは全問を通じて、この問題で聞かれた出訴期限（SOL）のみで、とても楽でした。後は、交通事故と医療過誤が重なった際の、自動車の運転手の賠償責任の範囲などを問うものでした。あとProfessional Responsibilityも混じっていましたが、口頭でのContingent Feeの合意が許されるかというもので、ストレートでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
五問目：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Willはあまり良く覚えていないのですが、確か未亡人が子供に財産分与するケースで、弁護士がExecutorを兼ねていたり、WitnessがBeneficiaryであったり、Specific GiftがWill作成後に売り飛ばされたりと、細かい論点が色々出てきました。弁護士がらみの問題が四問目と五問目両方で出てきたというのは、なかなか面白いと感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MPT：&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Willにかなり時間がかかり、MPTの時間が75分しか残っていませんでした。しかし、夏のNative Americanの裁判管轄権の問題に比べればはるかに楽な内容でした。今回の事案は、あるブロガーのところに裁判所から、その人のブログの情報ソースを開示させる内容の召喚状が届くというもので、マスコミの情報ソースを守る法律がブログのソースにも適用されるかという問題でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
MBEの内容はまた今度アップします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/happyuslifesakurajapan/16199826.html</link>
			<pubDate>Thu, 28 Feb 2008 14:19:51 +0900</pubDate>
			<category>北アメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>小切手にご用心</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-82-98/happyuslifesakurajapan/folder/1082089/85/11286985/img_0?1198388254&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
アメリカは小切手（Check）社会です。スーパーでも小切手を使っている人がいます。最近、小切手をめぐるちょっとしたトラブルがありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この前、NYに遊びに行ったと書きましたが、その際泊めてくれた日本人の友達の誘いで、別のメキシコ人の友達（といってもあまり親しくはない）の誕生日パーティーがありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女はかつてLLMのクラスメートで、他にもLLMの際に知り合いだった学生がいっぱい来ていたので、それはそれで楽しかったのですが、あまり体調が思わしくなく、私と泊めてくれた友達は中座をいたしました。帰る際に、一応、二人で80ドルをホスト役でもあったメキシコ人の友達に渡して帰りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところがその何日か後、誕生会のホストだった友達から泊めてくれた友達経由で「足りないからあと40ドルずつ追加しろ」というメールが届いたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はこの誕生会は日本食レストランで行い、日本人は私たち二人だけでした。他の人たちは、あまり何も考えず、日本酒や寿司を頼んでいたようで、勘定書きはかなりのものだったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなわけで、おかしい、と一度は反論したのですが、どうも払わずに帰った奴や計算ミスもあり、彼女も相当赤字が出て困っていたようなので、友達を助けるという意味で、泊めてくれた友達も私も払うことにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本題はそこからです。実は、当日私は20ドルしか現金を持っておらず、その泊めてくれた友達が私の差額分（20ドル）は立て替えてくれていたので、泊めてくれた友達にいったん追加分も立て替えてもらって、私が60ドル分の小切手を後日止めてくれた友達に送ることになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、小切手を郵送したのですが、なんとその友達は私に間違えた住所を教えていたのです！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕方なく、小切手を無効（Void）にする手続きをとろうと、銀行に電話をしたら、なんと無効化には30ドルも手数料がかかるとのこと！オペレーターのお姉さんには、「ちょっと考えさせてくれ（Let me think it over）」と言って電話をきらざるを得ませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのことを泊めてくれた友達に話すと、「損害分は出す」とのことでした。ちょっと考えて、「それじゃあお言葉に甘えるので、いつ無効にするかは判断してくれ」とメールを返しました。リスクを負う人に判断してもらったほうが公平だと思ったからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつも何も考えず気楽に送っていますが、小切手というのもなかなかあなどれません。色々と考えさせられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで後味悪いNY旅行でしたが、写真はポストします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/happyuslifesakurajapan/11286985.html</link>
			<pubDate>Sun, 23 Dec 2007 14:37:34 +0900</pubDate>
			<category>北アメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>コンサル会社での位置づけ③</title>
			<description>摩擦と言うのは、特定の分野においては私が一番知っている状態で、かつ私はインターンだっということです。インターンというのは、要するに日本で言えば、契約社員のようなもので、正社員に従属した立場だと社内では見られているのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、私は勝手に正社員とインターンの違いは雇用形態の違いだと思っていました。要するに、他にやりたいことがあって時間の融通が利くからそれを選んだのであって、別に正社員より下とはまったく想定していませんでした。現実、私は会社のVice Presidentの監督下にあり、他の正社員に従属する立場だとはまったく考えてなかったわけです。ところが、正社員の人は、ほとんどインターンというのは、自分の言った通りに動くものであり、そこから反論があがってくるなどとは考えもしていないわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際に、入ってこられるほかのインターンの方は、非常に若く、とても正社員に勝てるほどの専門知識があるような人はいなかったので、そう考えるのも仕方なかったのかもしれません。しかし、私は「それはこうしたほうがいい」とか「ああしたほうがいい」と提案するし、場合によっては反論して仕事のやり方を変えようとまでするわけです。こちらにすれば、自分のほうが圧倒的に知識があることについてしか反論しないわけですから、気を遣う必要など考えたことはないわけですが、どうもそれは何人かの正社員の方々のプライドを傷つけてしまったようでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは確かに私の不注意だったと思うのですが、なぜ私がそこまで踏み込んだコメントをしたかというと、彼らがその手の専門知識を持つ私にとても依存してきたからです。私にしてみれば、自分の専門知識を散々利用しておきながら、ちょっと自分に都合の悪いことを言われたら、「インターンごときが黙れよ」的態度をとられるのは我慢できたものではありません。いいとこ取りをしないでくれ、と言いたくもなります。また、そういう甘えた質問は、とりわけ私が別の仕事をしている時にくるのです。それはある意味仕事の邪魔をしているわけであり、そのあげくにそういう不愉快な態度を示されたのではたまったものではないわけです。しかし、そういう態度をとるのはどちらかというと何も持たない下のレベルのコンサルタントであり、それなりの地位を事務所内で築いているコンサルタントは、私の反論も適度に受け入れてくれるわけです。一方で、下レベルのコンサルタントでも、変なプライドを持たず、正しい意見については素直に受け入れ、必要ならどんどん議論してくるような人もいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これはひとえに人間の度量の差だと思いますが、アメリカ人についてはそんなことはもちろんありません。そのような妙なプライドで人を不愉快にさせる人は、一体何しにアメリカに来ているのか、と不思議に思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、ちょっと話が愚痴っぽくなりました。要するに、この年でアメリカでインターンをするとは、案外難しいものだと感じています。インターンは若いうちに、ですかね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/happyuslifesakurajapan/10969478.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Dec 2007 12:36:44 +0900</pubDate>
			<category>その他ビジネス</category>
		</item>
		<item>
			<title>子供の道徳教育は誰の仕事？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-82-98/happyuslifesakurajapan/folder/1082158/10/10816210/img_0?1197860435&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
先日、ニューヨークで働いている友達と会って来ました。ふと、教育の話になった際、彼は「これからの日本のためには、道徳的な教育は家庭に任せるべきであって、学校は『勉強』に特化すべきだ」という持論を私に言いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、「親がどうしようもない親であることもあるでしょう。そういう子供に道徳的な教育を施すのは学校の役割ではないのですか」と言いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、自分の友達がとても学歴の高い人が増えてきたような気がします。自分ががんばればがんばるほど、そういう人が増えてくるのは、まんざら悪い気がしませんが、自分のように、元々勉強が全然できず、エリート教育を受けてきたとは言えない人間にとって、彼らの発言に違和感を感じる時もよくあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、昔の友達の中には、成功しているとはほど遠い人もいますが、久しぶりに会って露骨に「お前はいいよな」的な反応をされたこともありました。なかなか友情とは難しいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は資本主義社会の中心地、ニューヨークのウォールストリートの写真です。ニューヨーク証券取引所に、もうクリスマスの飾りつけがありますね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/happyuslifesakurajapan/10816210.html</link>
			<pubDate>Mon, 17 Dec 2007 12:00:35 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>コンサル会社での位置づけ②</title>
			<description>このような紆余曲折を経たわけですが、少しずつ自分の専門を生かせる仕事を増やすことに成功しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とはいえ、もともと法律事務所ではないですから、判例を読んだり、専門書に当たれる時間も要求もありません。クライアントは、どうも専門家っぽい人も多いのですが、それだけに、どちらかというと、法律の構造や解釈より、そのバックグラウンドや成立過程のほうが重要ということのようです。これはこれで、非常に勉強になりますし、何せアメリカを動かすのは法律家であり、法律ですから、今までの実務やロースクールで蓄積した知識はかなり役立っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、私の専門にいち早く目をつけたのは、経営トップでした。その方は２０代でコンサル会社を興したのですが、私がいる間にいろんなことをしてもらおうと、知的財産関係の相談なども受けたりしています。むしろ、こういうことのほうが実務で経験があるのでいいのですが、まさかアメリカに来てこういう仕事までしようとは思いもしませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、それなりに今は快適に仕事ができているのですが、やはりちょっと変わったバックグラウンドをもったインターンが入ってきたということで、少しは摩擦もありました。その辺りは次回に。（続く）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/happyuslifesakurajapan/9993441.html</link>
			<pubDate>Fri, 07 Dec 2007 10:25:24 +0900</pubDate>
			<category>北アメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>コンサル会社での位置づけ①</title>
			<description>前回、法律関係の仕事をコンサル会社でやっていると述べましたが、ここに行き着くには若干の紆余曲折もありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、コンサルタントの中に、法律のバックグランドを持っていると言える人はいませんでした。○○大学の法学部を出た、という人はいましたが、その後政策系の大学院に行っており、法律が得意だったとも思えません。というか、大学の法学部で学んだだけで、法律のバックグラウンドを持ったと考えるほうが、明らかに誤りだということに、気づかねばならないと思うのですが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく、こんな状況でしたので、最初はもってこられる仕事もまちまち。インターンとは、要するに、正社員のコンサルタントがやりたくない仕事を持ってくる対象のようで、企業のIPから情報を単に抜き出して送れ、みたいな仕事を回されることもありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はそういう単調作業は苦手だったし、会社にとってメリットもなかろうと思い、８割くらいのパワーでやり、反対に法律的な仕事は２割り増しくらいのパワーでやっていたところ、自然と雑用的な仕事は来なくなりました。入社しばらくして、上司によるレビューのようなものがあったのですが、そこには「法律面に関しては特にすばらしいです」とありました。私は弁護士ではありませんが、一応大学の法学部を卒業してから、ずっと企業法務一筋で、この仕事に賭けてきた面もあるのだから、当たり前だろうと内心思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、上述のエピソードは日本人コンサルタントの話です。アメリカ人のコンサルタントは、私がロースクールを卒業したというだけで、もう少し専門家として見てくれているような気がします。日本人のコンサルタントは在米経験が長い人ばかりなのですが、専門家に対しての尊敬意識が薄いのは同じなのだなあ、と思いました。（続く）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/happyuslifesakurajapan/9985082.html</link>
			<pubDate>Fri, 07 Dec 2007 03:12:46 +0900</pubDate>
			<category>その他ビジネス</category>
		</item>
		<item>
			<title>コンサル会社への就職</title>
			<description>前回からの続きです。&lt;br /&gt;
とまあ、こんな風に苦しい現状でしたが、ある日学校から、それほど規模は大きくはないですが、コンサルティング会社の紹介を受けました。どうも、政策関連が中心ですが、私の興味の深い法律分野も取り扱っているようだし、ロースクールの就職課に募集を出すくらいだから、法律関係をかなり取り扱っているんだろう、と考え、応募しました。で、簡単なテストや面接を経て、幸運にも採用されたのですが、これは本当に、ついていたとしか言えません。何せコネもなかったのに、いきなり一回面接に行って、採用されたわけですから。もちろん、事前に履歴書を作ったりはしておりましたが、これは卒業後の話で、普通は（特に日本人は）就職活動をしない期間の話です。これも何かのご縁かと思います。&lt;br /&gt;
さて、会社で取り扱われる分野は、ほとんど欧米と日本の比較調査・研究ですが、それでも多岐にわたります。今までも、知的財産法、M＆A、貿易協定、SOX法、など様々でした。他に、ヘルスケア政策なども調べたことがあります。&lt;br /&gt;
もちろん、私はインターンなので、様々なコンサルタントの方からの委託を受けて業務を行うので、それほど長くひとつの案件にとどまれるわけではありません。会社勤めの際と違い、残業も基本的にはできない（そもそも、インターンは時給制です）ので、少ない時間でパフォーマンスが要求されます。また、やはりアメリカなので、服装などは本当に自由ですし、多少遅れていっても誰も気にしないという点はとてもいいのですが、反面、チームプレーはとても難しいです。それは、日本人のコンサルタントともですし、アメリカ人のコンサルタントともです。（日本人の方もとてもアメリカナイズされています）&lt;br /&gt;
この辺りの話は次回ということで。（続く）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/happyuslifesakurajapan/9918607.html</link>
			<pubDate>Thu, 06 Dec 2007 09:58:01 +0900</pubDate>
			<category>その他ビジネス</category>
		</item>
		<item>
			<title>アメリカでの就職</title>
			<description>今日はアメリカで私がコンサルタントとして働いている経緯を書きたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、アメリカで私のような者が就職するのは、とても難しいです。そもそも私はそれほど英語が得意ではありません。LLMというのはもともと外国人用のコースが中心で、本当に英語ができる人は３年のJDコースに行きます。もちろん、そういう日本人は非常に少ないですが、かといって、アメリカの法律事務所が雇うに困るほどいないわけではありません。そもそも、インターネットなどが発達した今日、アメリカで日本人を雇うメリットはほとんどないといえます。ビザのサポートは、とても高いからです。我々留学生には、一年間、OPTという、就労ビザなしでこちらに滞在して働ける猶予期間が与えられるわけですが、一年だけ雇いたいという奇特な法律事務所もあったものではありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも、就職活動のプロセスはきわめて大変なようです。日本のように履歴書を送るだけでなく、ライティングサンプル（英語の論文とか）を要求する就職先もあります。資料を送る際にカバーレターをつけるのは当然（これは、現実にはカバーと言うより、A４一枚で自己アピールをするものだと考えてください）で、面接が終わってからは、サンキューレターという面倒なものを書かねばなりません。しかも面接はかなりシビアで、またいい加減な面があるようです。例えば、履歴書を送って、面接に呼ばれて行ったら、「やはりJDの人でないとダメですね」といわれたり、履歴書には知的財産関係の仕事を希望と書いているのに、「知的財産関係の仕事はないんですよ」と言われたり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、実際に働いている人もいます。まずは、大企業や日本の法律事務所のバックアップがある人。しかし、これはあくまで「研修」の続きであり、生で本場アメリカの法律実務を見ることが目的だと聞きまうs。「国際商事法務」という雑誌である弁護士さんも書いておられたのですが、たった一年アメリカの大学にいたからといって、アメリカで法律業務をしろというのはそもそも無理な話です。現実、このような派遣形態自体非常に少なくなっており、大手事務所で選ばれた優秀な人、または超大手企業の人だけが、この特権を享受できるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、自力で見つけたという人もいます。これはこれで、入ってから自分の居場所を見つけるのに大変だそうです。そりゃそうですね。しかも、年二回行われるアメリカの司法試験に二回続けて落ちてしまうと、クビになる事務所もあるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、国際機関などに勤める人もまれにいます。しかし、WTOなどは、一年間の契約で無給であり、場所はもちろんスイスのジュネーブです。旅費も全て自分もちで、就職担当者は、「各自、自国の政府から別途留学金をもらうなりしたほうがいい」と言っていました。私の友達で国連でインターンとして働いている人も、やはり無給で半年契約です。ニューヨークは物価も高いので、金銭的には非常に厳しいはず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなわけで、非常に厳しい現状なのですが、私は幸運にも、ほとんど就職活動することなく、就職先を見つけることができました。その辺りは次回に書きたいと思います。（続く）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/happyuslifesakurajapan/9842914.html</link>
			<pubDate>Wed, 05 Dec 2007 09:34:29 +0900</pubDate>
			<category>その他ビジネス</category>
		</item>
		<item>
			<title>アメリカに留学する意義は何か①</title>
			<description>今日はアメリカに留学する意義について、総論的に私の意見、というより行った一人としての感想を述べたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が漠然と留学を考え始めたのは、大学卒業間際、90年代の終わりのころでした。（年がばれてしまいますね）それまで、アメリカという国について具体的なイメージは何もありませんでした。うちは5人家族でしたが、まず、今現在も、両親は海外というところに行ったことはありません。兄妹も海外には旅行ベース、しかもほとんどパックツアーがほとんどで、留学も駐在もあり得ません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのような環境にありながら、なぜ私が自腹を切ってまで、留学をする気になったのか。この辺りの心境についてまずは振り返ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
卒業間際、私は将来の自分のキャリアを考えていました。うちの親は公務員で、民間企業はほとんど知らない人でした。私も同様でした。しかし、やはり親の仕事に就くのはどうしても反発がありました。うちの親は、あまり仕事が楽しそうではなかったし、そもそもあまりやりがいのありそうな仕事に就いている風ではなかったのです。自分も子として恩恵をこうむっていながら言うのはなんですが、何で給料がもらえているんだろうか、と思うこともありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は公務員の待遇について、色々意見はありますが、やはり公務員というのは恵まれている、と思います。もちろん、一生懸命仕事をしている人がほとんどだとは思いますから、それはそれで別にかまわないのです。しかし、問題と思うのは、私が接する公務員の方に関して言えば、自分が恵まれているという認識はほとんどないのです。例えば、国家公務員の社宅は、とてもボロボロです。だから彼らは恵まれていないという。しかし、月額1万円代で、都心通勤圏のアパートなど、民間企業の人間には選択肢としてすらないわけです。産休や育児休暇も、併せて3年もあります。これは女性の権利であり、やはり公務員は民間企業を牽引しないといけないから、という人がいますが、そういうのが本当に世の中に必要なら、ちゃんと法令で定め、民間企業にも適用させればいいのです。民間企業は、競争をしているから、独自にそこまでの休暇を設けるのにはためらいがあります。法律で一斉に行えば、そういう問題は解決できます。公務員の方々は、法令をいじる身分のくせに、多すぎる休暇は現実的でないとして何も行動せず、自分たちだけ特権を享受しているように思います。これはやり方としてずるいだけでなく、公務員に法令を変えるという動機を奪ってしまい、結果として女性の権利を害しているとさえ、言えるのかもしれません。留学制度も同様です。民間企業に比べれば、確かに金銭的補助は薄いと思います。しかし、人事院の留学制度は、基本的に2年。LLMは1年で終わるので、その後どのような進路をとるのも自由らしく、二年連続でLLMに行く人や、遊びがてらにVisiting Scholor（単位をとる必要がない研究員の身分なので、楽をしようと思えばですが、楽ができます）になる人もいます。しかし、民間企業ではLLMに二度も行くような、非効率なことを許す企業はほとんど存在しないのです。MBA留学制度はなくなってもLLM留学の制度を残す企業があるのは、それが一年で修士号を取れて、しかもNY州司法試験の受験資格にもつながるからであり、二年も行けばその価値（投資対効果ということ）もなくなるわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、話が大幅に脱線してしまいましたが、要するに公務員になるという選択肢はなく、だからといって、私は民間企業で営業などでやっていく自信もありませんでした。そんなことで、ある日、法学セミナーという雑誌を見ていると、最近企業法務という分野が人気だとありました。別に弁護士の資格も要らないということでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに私は弁護士の資格を取ろうと司法試験を受けたことはありません。なぜかはわかりませんが、それほどまでに法律の勉強が好きではなかったということだと思います。というか、実際にやっていただければわかりますが、本来法律学というのは、他人の作った条文をあれやこれやと解釈する学問であり、ちっともエキサイティングでも楽しくもないわけです。私もロースクールでは弁護士の人と机を並べていましたが、日本の弁護士はすごいと思います。何がすごいかというと、どんな面白くない勉強でも、ちゃんとこなして、本番にどんな状況でも、それを吐き出す精神力があるわけです。これは、たぶんどの国の弁護士にも負けていないと思います。今は知りませんが、少なくとも私の世代で司法試験に受かった人は、試験という意味において、右に出る者は世界中探しても少ないのではないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ、また脱線してしまいました。要するに、私は根性がなく、でも法律には、実務という点からは、まだ少し興味が残っていたので、そういう仕事に興味を持ってしまったのです。しかし、どうもそれは英語のスキルが重要とのことでした。そこで、英会話学校に行き始めたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方で、私は外国旅行に興味を持ち出しました。それも、一人旅です。それまで私は、パッケージツアーで友達と中国に行ったことはありましたが、それ以外、海外には行ったことがなかったのです。なのに、私はいきなりイタリアに一人旅をしました。これは、苦労もしましたが、楽しかったです。そうやって段々段々と、私は海外に興味を持ち出しました。（続く）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/happyuslifesakurajapan/9598765.html</link>
			<pubDate>Sun, 02 Dec 2007 12:43:33 +0900</pubDate>
			<category>北アメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>アメリカの有名ロースクール　ランキング12位から15位</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-82-98/happyuslifesakurajapan/folder/1113587/48/9576648/img_0?1196537325&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ロースクールランキングの続きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12．ノースウェスタン大学　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シカゴにある大学で、冬の寒さは相当厳しいらしいです。ノースウェスタンはMBAプログラムも有名ですが、単位互換制度があるかどうかは、HPを確認してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
13．コーネル大学　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニューヨーク州にある大学ですが、イサカというかなりダウンタウンから遠いところにあるようです。最近行かれたという方を知らないのですが、竹下香さんという方の有名なHPがあります。&lt;a HREF=&quot;http://netpassport-wc.netpassport.or.jp/~wkaoritk/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://netpassport-wc.netpassport.or.jp/~wkaoritk/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
14．ジョージタウン大学&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワシントンDCにある大学で、近郊の行政機関や国際機関（SEC、世界銀行など）を利用した特色のあるプログラムが受けられるようです。税法や証券取引法の専門コースがあり、官公庁の方からビジネス弁護士まで幅広い人気があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
15．ＵＣＬＡ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本では有名ですが、ロースクールに行かれる日本人はあまり多くないようです。ビジネス弁護士の藤本氏のＨＰによると、卒論なるものがあるそうです。&lt;a HREF=&quot;http://web.kyoto-inet.or.jp/people/gichi/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://web.kyoto-inet.or.jp/people/gichi/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、日本人になじみの深い以下の大学をあげておきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
16．南カルフォルニア大学&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近急成長。気候もよさそうですが、学費は高めだったかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
20．ボストン大学&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人に人気。松坂効果もあるのでしょうか？こちらのＨＰに詳しいです。&lt;a HREF=&quot;http://blog.goo.ne.jp/wkkn0402&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blog.goo.ne.jp/wkkn0402&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
22．ジョージワシントン大学&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ワシントンDCにある大学で、知的財産権については毎年ベスト３にランクインしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
25.　フォーダム大学&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニューヨーク市にある大学で、ウワサでは昔夜間プログラムがあったそうです。今はどうなのか、興味がある方は確認してみては。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず今回のシリーズは以上です。せっかくなので私のロースクールの写真も載せておきます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/happyuslifesakurajapan/9576648.html</link>
			<pubDate>Sun, 02 Dec 2007 04:28:45 +0900</pubDate>
			<category>北アメリカ</category>
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