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よく無印にいったりする僕ですが、 |
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先月の末になるのですが、東京にいってまいりました。 |
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9月に入って、徐々に寒くなってきました。 |
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最近はめっきりブログをかかなくなりました。 |
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『1960年代の末までに人類を月へ到達させる。』 |
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例えば「掟破り」の新しい単位として、 従来の様 式をぶっ壊すシンプルで暴力的な音楽性ゆえの 《セックスピストルズの掟破り =1Spt(セックスピクトルズ)》と認定したうえで、 以下のように単位の使 い方を、不気味なイラストつきで例示していきます。 ショートケーキの苺を先に食べる掟破り……35 Spt レンタルビデオを巻き戻さずに返却する掟破り……102 Spt 1曲目から「マイウェイ」を熱唱する掟破り……329 Spt メールで辞表を出す掟破り……625 Spt こういう本『新しい単位』という本がだいぶ前に出版されました。 僕もこういったモジュールの世界というのは非常に好きで、 例えば3分といえば=カップラーメンだったりだとか。 30秒と言えばCMだったりだとか・・・。(いまでは15秒とかですけど) あとバスケ部だからかもしれませんが、3秒といえばバスケのルール的なものがありました。 たとえば20秒。 きっかりとはいいませんが、電車のドアが開いてから、閉まるまでの時間だったりだとか。 日常のタイムモジュールにはまっています。 20秒さえあれば、だいたい100m先からでも本気をだせば電車に間に合うのかもしれませんね。 とまぁ今日はこんな話でした。 みなさんも普段の何気ない日常の時間のものさしをはかってみてはいかがでしょう?
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カレンダーをみながら、ふと思ったことがあります。 きれいなフォントで、きれいに整列されてすごくみやすいデザインにされていますよね。 でもカレンダーや、手帳ってこの数字のように、きれいで、同じものではないのでは? と僕は思うわけです。 手帳などを見ているとそうで、質量のある日があったり、 感じた1日の長さって人それぞれじゃないのかとおもうんですよね? その日がすごく予定がつまっていたり、いない人もいたり…。 僕は一度デジタルな手帳として こういったカレンダーや手帳があれば、 おもしろいのではないかとおもい、フラッシュアイデアの段階ではありますが、 こんなものを描いてみました。 こういった感じで、長さを変えてみたりするとより、 1日のものさしがわかりやすいですよね? 水曜日がものすごくながく感じたのか?予定がぎっしりと、はいっていたのか? そもそもすべてがきれいな配列なこともおかしいし、 みなさん1人1人、今週1週間が長く感じたりするひとや、 短く感じる人もおおいはずです。 では次はもっと曖昧にして、こういったものもつくってみました。 1日を黒と白の色幅で、表現してみました。 5日などは、すごく予定のない1日だったのか? もしくは、きもちいい1日だったのか? それは個人それぞれが感じるところであり、 その想像できる余白を作れるのも、おもしろいところなんじゃないかと思います。 と今日はふとみたカレンダーからすこし頭をひねってみました。
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遠いとか近いとか。 |
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世界地図の外側はいつも白紙になっていて、 |
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単に同じ言葉でも、文字間だけで、感じてくる世界はそれぞれ違う。 余白がもつ力とは脅威でもあるみたいだ。 ずいぶんと前からそれは感じている。 それは心で読んだとき、その余白が活きてくる感じがしてならない。 見た目には、単に空いているとか、間合いがきもちいいとかそういったものだとおもう。 でも読むとまた違った読み方になるのではないかと思う。 ●が人だとして、AとBでは、明らかに関係が違ってくる。 Aは密接している。人によっては怖くなる距離ともいえる。 BはAに比べると、比較的よくある人の距離感であるとおもう。 レイアウトがうみだす力は人を不快にさせたり、不安にさせたり、 また気持ちよくさせたりするような気がする。 テーブルとテーブルの間、名前の文字の間、広告と広告の間、小便器と小便器の間とか たった1mmかえたり、おおきく1000kmかえることで、色んな感情が変わる。 今問題になっている北朝鮮も1万キロも離れれば、果たして今みたいな感情が現れたのだろうか? たまに疑問におもいます。 間が持つちからはひとえに一緒ではない
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