韓国映画

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「王になった男」

見ごたえのある映画でした。
イ・ビョンホンの演技が光る作品でしたねぇ。
 
王の影武者になった男が、権力争いの中でゆがんだ政治を本来あるべき姿へと導いていくストーリー。
最初はただのお飾りだった男が、あるべき王の姿を示し、
周りの重臣たちも次第にその男を味方するようになる・・・
 
ラストシーンもなかなかよかった!
上に立つ人はこうでなきゃ!と思った作品です。

きみはペット

今日はグンちゃん大好きな職場のパートさんと
「きみはペット」見に行ってきました。
 
かわいい感じに仕上がっていた映画でしたね〜♪
これ、以前、小雪さんと松潤がドラマでやったののリメイク。
あれよりもPOPな感じになっていたのではないでしょうか。
相手役のキム・ハヌルもさすがの演技。
ちょっとした表情の変化とか上手いなぁ〜って思いました。
 
グンちゃんの歌がよかった。
かわいい感じの歌。映画の中では英語だったと思うけど、エンディングでは日本語で歌っていたから
CDあったら欲しいかもって思うくらい気に入りました。
 
久しぶりに見た韓国映画。
地元では上映がなく浜松まで行きました。
最近は日本映画が元気。韓国映画の上映数も減ってきたのが残念です。。。。。。
 
イメージ 1
 
かつて香港に「香港ノワール」というブームを起こす火付け役になった伝説の作品のリメイク。
「男たちの挽歌」が何故にいいかというと、単なるアクション映画ではなく、それぞれの大切な想いのために
闘いの中に身を投じていく「男の美学」が、とても心を揺さぶるから。
ジョン・ウー監督のドラマティックな演出が光る大好きな作品でもあります。
本作は、そのオリジナルをチュ・ジンモ、ソン・スンホンの主演で韓国映画としてリメイクした作品です。
 
これまでジョン・ウーは、何度もあったリメイクのオファーを断り続けてきたそうですが
今回の脚本を見たとき、アクションだけでなく、兄弟愛もしっかりと描かれるということで
リメイクのOKを出したそうです。
 
さて・・・感想ですが・・・
こういう映画、今は流行らないのかもしれないけど、個人的には好きです。
そしてオリジナルを彷彿とさせる場面もたくさんありました。
細かい所を言えば、そりゃあオリジナルのほうがいいと思える点もたくさんありますが
これはこれで頑張った!と思います。
キャストだって、そりゃあレスリーやユンファさんのほうがいいっ!って思うけど、
韓国版もなかなかよかったと思います。
ソン・スンホン・・・「ゴースト」よりも今回のほうがシャープでよかったと思いました。
そういえばリメイク作品が続きますね(^^;
チュ・ジンモもかっこよかったし、敵役のチョ・ハンソンはめっちゃ嫌な奴!だったし(^^;
 
韓国ならではの背景や国民性もあると思うのですが、今回はオリジナルよりも強く兄弟愛を描いてましたね。
でも私がもっとも心打たれるのは、ソン・スンホンとチュ・ジンモの「義兄弟」の関係。
実の家族以上に相手を思う気持ちに心打たれます。。。
ラストの仕上げはオリジナルとは全然違うけど、まあこの作品の中で言えば、あの終わり方もありかなって
思いました。エンディングに流れるケミストリーの歌も、いい感じに余韻を引っ張ってくれて泣けました。。。
 
義理人情、仁義・・・男の美学・・・こういうの結構好きです。
 
やっぱり「男たちの挽歌」っていい映画だったんだなぁ〜と再認識。
もう一度、オリジナルが見たいっ!と思いました。
いよいよ来月ですね〜!
今でも香港ノワールの名作として多くのファンから愛されている映画「男たちの挽歌」が
韓国でリメイクされ、来月、日本でも公開されます。
 
公開は、2月19日!!
 
最近、アジア映画が劇場公開されることは少なくなりましたが、今回は私の街でも公開されるので
とても楽しみにしています。
 
キャスティングもなかなかいい感じ!
ティ・ロンの役をチュ・ジンモが、そしてチョウ・ユンファの役をソン・スンホンが!!!
レスリーの役がちょっと・・・かもしれないけど、上の2人は、予告見る限りではなかなかいいかも!って
思いました。
 
公式サイトはこちら → http://banka2011.com/top.html
 
主題歌はCHEMISTRYなんですね。こちらもなかなかGOOD!
そして製作・総指揮がジョン・ウー!!! オリジナル作の監督です!!!
2丁拳銃も出てくるし、また熱くてドラマティックな作品になるんじゃないかと期待しています(^^)
 
リメイク作品がオリジナルを超えるのは難しいけど・・・
果たして今回はどうなのか?!
オリジナルが大人気作品なだけに・・・気になるところではありますが
楽しみであることは間違いないです。

「マイ・ブラザー」

イメージ 1
 
ウォンビン、シン・ハギュン主演の家族愛、兄弟愛を描いた作品。
 
口蓋裂の障害をもちながらも優しく、内気で、勉強もできる兄ソンヒョン(シン・ハギュン)と
勉強はできないが、明るく、喧嘩も強い弟ジョンヒョン(ウォンビン)。
そしてこの二人を女手一つで育てた母(キム・ヘスク)。
 
障害をもち内気な長男は、なにかにつけて母に気にかけてもらっていたが
ジョンヒョンは、そのせいで小さいころから寂しい思いをしてきた。
成長するにつれて、反発する心を持つようになったジョンヒョンだったが
心の奥では家族への愛情を忘れてはいなかった。
 
兄弟で同じ女の子を好きになったことから、2人の関係はいっそう溝が深まったりもしたが、
時が過ぎて2人は別々の道を歩むようになる。
ソンヒョンはソウルの大学に入り、ジョンヒョンはチンピラに・・・。
ジョンヒョンが起こした事件が、後にソンヒョンへの災いとなりソンヒョンは命を落とす・・・。
 
その後、母のもとへお誕生日の花束と手紙が届く。
そこには・・・母への感謝の気持ちと
弟への想いが綴られていた。
ジョンヒョンの心の中にずっとしまってあった、兄への想いがこみ上げてくる・・・。
 
そんなお話です。。。
私は、いい映画だな〜って思いました。
自分が母を独占していることに申し訳ないと思い、弟のことを思いやる兄、
そして・・・兄のことを妬んだりしても、心の奥では兄のことを思っている弟、
その2人の関係が全然いやじゃなくて・・・どこか温かさを感じるんです。
 
ウォンビンがよかった!
さすが、元祖四天王ですかね〜
やっぱり家族って、心でつながってるって思わせてくれる作品だったので
個人的には好きな映画です。
 
☆☆☆☆・・・星4つということで

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