洋画

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私はあまり本を読まないのだけれど、「オズの魔法使い」は面白くて何回も読みました。
そのオズをテーマにした今回の作品。
とにかく舞台となる魔女たちの世界がほんとに綺麗。
まるでディズニーのアトラクションの中にいるようでした。
 
主人公のオズがいる現実世界の映像は、いかにも古臭い感じ。しかも白黒。
さらに画面の端が切れてる・・・っていうか、ブラウン管サイズみたいな(^^;
それで大きな竜巻に巻き込まれてオズの国に行くんだけど、
オズに入ったとたん、カラフルな世界となる・・・最初が白黒だっただけに余計にこちらが鮮やかに見える。
 
主人公のオズは、自分勝手で傲慢で・・・
オズの国の人々が信じる奇跡の魔法使いとは程遠いかと思われるようなキャラクターだけど
実は心の中には善良な部分があって、良い魔女の導きで
オズの人たちを悪い魔女から救うために一世一代の大仕掛けトリックをやってのけるというお話。
 
いかにもディズニーですよね。
最後はハッピーエンド。
 
面白かったですよ。
一緒に見に行った次女も面白かったと言ってました(^^)
今回は時間の都合もあり2Dで見てしまったのだけど、3Dで見たかった気がします。
 
トワイライトシリーズの完結です!
 
バンパイアと少女の禁断の恋・・・ロマンスの王道のような甘いストーリー、次々とせまる困難、
それらの話を経て主人公ベラとエドワードの物語がいよいよ完結です。
 
こっからはネタばれもあります。ご注意を。
 
 
 
 
 
 
 
とにかく・・・・・・
 
このブレイキングドーンは二つに分かれているのですが
どちらも、1作目の雰囲気があって好感が持てました。
音楽も1作目のを使ってたところもあるし・・・。
個人的には、結婚式の時に、ベラとエドワードが1作目のラストでダンスした時の音楽を使っていたのが
すごく嬉しかったです♪
 
ところどころ突っ込みたくなるシーンもありましたが・・・・・
たとえば・・・
お日様の下に出るとキラキラ光るんじゃなかったっけ?・・・・・とか(^^;
 
最後のバトルシーンは本当に驚きました!
カーライルの首が!!!になったときはショックだった!
ジャスパーが!!!
だったけど・・・これはアリスが見せた未来の話。
ホッとしました・・・(^^;
とにかくハッピーエンドだったのでよかった♪
やっぱりベラとエドワードには幸せになってもらいたいから・・・。
 
これで終わったトワイライト。
でもやっぱり・・・私は1作目が大好き!あの映像が、世界観が・・・。
また見たくなっちゃった・・・。

「レ・ミゼラブル」

ずっと見たくて・・・やっと行ってきました。
 
すごかった!
とにかく音楽がすばらしい!!
ミュージカルだとは知ってましたが、これほどがっつりとミュージカルにしてるとは思ってなかった。
普通に話すセリフは・・・ありましたっけ?
 
なんか嬉しかったなぁ・・・久しぶりに、こういう洋画に出会えて。
 
ヒュー・ジャックマンの歌のうまいこと!
彼を初めて知ったのは「X−MEN」のウルヴァリンだったけど、その前からミュージカルの舞台で
活躍してたんですよね。
ウルヴァリンの役があまりにもはまってたし、あの体格だから、
アクションが似合う俳優かと思う人もいるかもだけど
「ニューヨークの恋人」という映画でも優しい素敵な紳士の役をやってるんですよね。
日本にも何回か来日していて、そのときのインタビューなんか見ても
とても気さくで素敵な人。
 
映画の話に戻りますが・・・
Gグローブ賞で助演女優賞を獲ったアン・ハサウェイも迫力ありました。
胸に迫る迫真の演技・・・歌も抜群に上手い!
出番は意外にも少なかったけど存在感はありです。
 
話はあっという間に進みます。
歌とともに走り抜けるように・・・。
最後の歌が終わった時に思わず拍手をしたくなりました。
 
・・・ちょっと萌えごと・・・
何年か前に日本でレミゼの舞台がありました。
その時にマリウスの役を演じたのが、大好きな小西遼生さん。
マリウスが出てきたときに
「あ〜この役を小西くんがやったんだよねぇ・・・。見たかったなぁ・・・。」
と思いました。きっとステキだったろうに。
「ロード・オブ・ザ・リング」の主人公・フロドの叔父バギンズの物語。
完全にリンクしていて登場人物も同じなので、ロード・・を見てから鑑賞されることをお勧めします(^^;
私もロード・・の記憶がかなりあいまいになっていたので、もう一度見てから行けばよかったと思ったくらいです。
 
本作も3部作だそうですね。
お話はもちろん途中で終わるので、次も見に行きたくなります。
 
久しぶりに洋画を見に行きましたが、やはりこういうスケールの大きな映画を見ると、なんだかちょっと
嬉しい感じがしました。今はCG技術もかなりレベルが高いので、どこが作りものなのかわからない
ほどですが・・・とにかく映像は綺麗でした。
 
ストーリーも面白かったです。
もしかしたら個人的にはこちらのほうが好きかもしれません。
平穏な暮らしから「冒険」に旅立ったバギンズの心境の変化は、あまりしっかりと描かれてはいませんでしたが
本来そういうものなのかもしれません。
自分の体験したことのない世界を見てみたい・・・そういう好奇心って誰でもありますよね。
そして何故、魔法使いガンダルフがホビットのバギンズを選んだのか・・・?
それがこの話の大事なところのような気がして。
 
ともかく・・・
この話での一番の敵ドラゴンも、まだ作品中では出てきません。
一体どんな姿なのか?
 
そんなことも含めて次が楽しみな作品です。
火曜日にはやっとレミゼ見に行けます。この冬は洋画も頑張ってるから嬉しいな♪
あまりにもショッキングなニュースでした。
ホイットニーといえば、やっぱり真っ先にこの歌を思い出します。。。
 
あの素晴らしい歌声・・・・・
本当に惜しいなぁ・・・・・
あまりにも早すぎる・・・・・
 
しかし・・・・・
 
この映画もほんとによかった。
ケビン・コスナーもかっこよかったなぁ・・・・・この頃は。
 
 

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