映画を見たんですよ。。。。
今回はこの5本!!
「コンスタンティン」、「コンフィデンス」、「真実ゲーム」、「ペイチェック」、「スチームボーイ」
キアヌ、かっこいいっすねw
ゲイって言ううわさは有名ですが、本当ですか??w
「悪魔祓い」をテーマにしたこの映画。
見終わって、旦那と話していたら、
夫はこよなくこの作品が気に入ったそうだ!!(ナゼ?)
なんかね、昔読んだ漫画かゲームに相通じるものが多かったんだってさw
オイラは、同じキアヌで「悪魔系」なら 「ディアボロス」の方が好きでしたけどね。
アル・パチーノ、かっこよかったし。
シャーリーズ・セロンの色気もたっぷりでしたw(笑)
上記の「コンスタンティン」とタイトルが似てるので、
ごっちゃになってしまうんですよね〜(笑)
いまだにどっちがどっちか区別できてません。
ヒロインも一緒だしね。
つーか、ハムナプトラのネーチャンじゃん!!
それはさておきこの映画、
出だしから展開にドキドキ。
ダスティン・ホフマンの感じがちょっと変わってて、
彼だと気付くのに時間がかかりましたよ。
いい味出してましたね〜。
「知能犯的詐欺」&「予想も付かないラスト」で言えば、
記憶に新しいところで言うと 「マッチスティックメン」とかも良かったですね。
(また、他の映画になするのかヨ!!w)
主演がハ・ジウォンでしょ、アン・ソンギでしょ。
しかも奥さん役に、うっかり「大長吟」のハンサングン様ことヤン・ミギョンさんも出てる!!!
しかぁし!!
配役はいいのに残念。残念が満載じゃぁぁぁΣ(T▽T;) ぐわわぁぁ〜ん!
まず、映像が古い!!効果音も、場面展開も古い!!
言い当てられてどきりとする場面で、あらかさまに態度がオドオドしたり、
10年とか15年とか昔の、
小学校から帰ってきたらTVでやってた、みたいな、
サスペンスドラマの再放送を見ている気分。
しっかりしてよぉぉぉ!!!
旦那が居ないときにヒトリで見ていて良かった。
ケチョンケチョンにけなされる所だったよ!!!
どんだけ古い映画だよ!!って思ったら、2000年の作品なんで、そんなに古くなかった。。。
ベン・アフレックがあんまり好きじゃないんです。(笑)
パールハーバーに出てたときは、そこそこ人気があった彼。
以降、何かと「ワースト部門」で賑わせていますが。。。
夫が「今日はこれを観よう」と言うので、お付き合いのつもりで見てみた。
<あらすじ>
産業スパイの危険を減らし、
開発技術そのものだけを約束するため、
その間の記憶は消され、報酬(ペイチェック)だけを手にする仕事をしている主人公。
ある日、驚愕の報酬を前に、「3年の記憶」を代償とする契約をする。
しかし、目覚めてみると、「報酬は辞退している」と告げられ、
残されたのはショボイ所持品20品目だけ!!!
挙句の果てには、追いかけられ、命を狙われ。。。
おおおw
うっかり面白そうジャンw
見ハマっていくオイラ♪
つまりは、「未来を見る装置」を作ってしまったものの、
それが戦争に発展するというのを避けるために、装置をロックし、
例のショボイ20品目を使って逃げたり戦ったりする。
最終目的は装置の破壊!!!
ここまでは判る。うん。
装置までたどり着いた主人公とヒロイン。
さっさと壊せばジ・エンドなのに、
「とりあえず、未来を見てみよう♪
あ、でも、オイラ自分でロックかけてんジャンw(* ̄∇ ̄*)エヘヘはずさないとねw」
ってわざわざ直してんのよ!!
それを「シメシメww」と見守る悪役ども!!
(直させて、捕らえようとしている)
しかも、20品目のうちのアイテム、「1発の銃弾」を装置に取り付け、
6本目が作動する時、爆発が起こるようにするってのもさ〜、
わざわざ6本目にする意味なんてなくない??
さっさと逃げて、1本目で爆破すればいいじゃん。
あと、「未来が見える装置」ってのも、
逃げるルートとか、ダイレクトに「必要な部分」だけちゃんと見れてるってのも疑問。
別に、全然関係ない未来を見る可能性だってあるのに、なぜピンポイント?
あ〜、不満。不満!!
あ、思い出していたら、も一個矛盾を見つけた。
装置を完成させ、記憶が消される前に、
既に自分の危機を察知していて、所持品20品目をこっそり集めては持ち出していたんでしょ?
3年間研究所に拘束されていたかと思いきや、
ちゃっかりシャバでヒロインと同棲してんジャン!!
多少見張られているとはいえ、もうちっとましな道具を集めることもできるわけだし、
そもそも作っているときに、あの銃弾で爆破しちゃえば良かったのでは??(笑)
2時間見ただけでは、いろいろと疑問が残る映画でした。。。
<あらすじ>
時は約150年ほど前。
蒸気が重要な役割を果たしておりました。
三代にわたり、科学と向かい合う一家。
懸命のあまり、武器や兵器に魅入られていく父。それを阻止する祖父。
主人公はそんな父と祖父の間で揺れ動く。
「科学って一体何のためのもの??」
感想を一言でいうなれば。
| 声の担当を、むやみやたらと |
| 芸能人に任せるのをやめていただきたい!!! |
「デイビット役の沢村一樹」の感情の入っていない棒読み。
アタック25の「児玉清」さんは好きだけど、同じく棒読み。
「おじいちゃん」も聞き取りにくい。あと、中途半端にコメディーだったり。
「スカーレット」は「小西真奈美」だったんっすね。
あれだけ我がままなスカーレットが、下級庶民のレイに心を許すのってアリなの??
終盤、大人だって怖がって逃げたい状況を、変にオドオドしないのもアリなの?
好奇心旺盛とはいっても、筋金入りの箱入り娘でしょ?
パニックにならないものなの??w
あああ、だんだん作品の批判になってきた(笑)
監督が大友克洋って事で期待していましたが、
アノ時代に、城ごと蒸気で浮くとかも(-ω-;)ウーン。
「ナウシカ」とか「ラピュタ」はスンナリと受け入れられるのに、
今回のこの拒絶反応に自分でもびっくりでした。
てか、そもそもオイラ、蒸気に興味ないのかしら?
ソレヲ言ッツチャァオシマイダ。。。
どうしたんだオイラ!!
映画を楽しめなくなっちゃったのかしら。。。
それとも単に個人的に気に入らなかっただけ??
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