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7月2日(日)、図書館で借りた本4冊。 すんごく分厚くて重いんです!! でも読み応えがあって、眺めつつ、思いを馳せつつ、アートの世界に浸っています(笑) 画集のコーナーに、「和田誠」さんの作品もあったので借りてみました。 中学生の頃、「長編」作品が苦手だったオイラは「ショートショート」にハマり、 「星新一」さんの短編集をかなりたくさん持っていました。 1〜2ページで終わったりする作品の中に、 ブラックユーモアや、皮肉、希望、たくさんの意味合いがギュっと凝縮してあって、 読みやすい上にいろんなことを考えさせられました。 その挿絵を描いていたのが、「和田誠」さんです。。。 裏表紙(表表紙だったかな?)をめくると、折り返しのところに和田さんの名前があり、 いつの間にか和田さんの名前を覚えていました。 和田誠さんをググってたら、奥様が平野レミさんだと知りビックリ!!☆たまげた!! 組み合わせが分からない(笑) そして、もっとビックリしたのが、 「トライセラ・トップス」のボーカルが和田さんの息子だったとは!! 世の中にはビックリすることがたくさんあるんですね〜。。。 さて、もうひとつビックリしたのが、 劇団ひとりの「陰日向に咲く」。。。 読み始めるとね、短編なのよ。 んでね、読み続けると・・・。 もうね〜、ずるいよ。 あたしゃ、たまげたよ。 なんてこんな書き方できるわけ??思いつくわけ?? 「芸人さんが書いた」として有名だと思ってたよ。 全然違う。
主人公は、 「道草」の中年サラリーマン、「拝啓、僕のアイドル様」の追っかけ君、 「ピンボケな私」の女の子、「Over run」のギャンブラー、「鳴き砂を歩く犬」の女の子。 あ、ある意味、「アメリカ兵をぶん殴った」老人も、かな?w 帯に、恩田陸氏が 「ビギナーズラックにしては上手すぎる。あと2冊は書いてもらわなきゃ」
とあったように、オイラもぜひ次の作品が気になるところです^^余談。
つーか、やべぇ。 劇団ひとり、かっこよく見えてきた(笑) |
1年中「読書の秋」
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また、サボるところでした(笑) 週末もずっと引きこもりなオイラ。 オットは、金曜は宴会で酔っ払い、土曜はジョギングしたり、美容院に行ったり、 今日は仕事で不在です。。。 オイラ、一人ぼっち。。。 お子(フェレット4匹)を大解放(部屋内で放牧)して遊んでもらいました。。。 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!! さみしいよぉぅ!! とまぁ、可愛いフリはここまでにして(フリかよw ええ、極悪ですw) 「住宅ローンと専業主婦と子供は、
こんな酷い言葉ですが、金額だけ見ると当たってたりします。 子供を一人作ると、直接費用が2,000万円。
子供部屋を作るなどの跳ね返り経費が2,000万。 子供二人居れば8,000万円。 アメリカではやった「DINKS」(←共働きの子なし生活ね)は、 「共働きで豪華でハイレベルな夫婦生活を送りましょw」だけれども、 日本人は、「子供を作ると生活できないから」が理由。 他にも、 結婚願望はあるのに、非婚率が高いのは、女性の高すぎる理想も原因。
「一流企業、年収1,000万以上、クソ婆なし、外車、スポーツマンで優しくて、清潔で・・・」 そんな男がなぜお前なんかと結婚しなきゃいけない?なので無理。なので非婚率も上がる。 収入物件以外のローンは組むな!!
だけど、貧乏人が住宅と贅沢品にローンを組む。苦しくなる。 無理してローンを抱えるから、無理して会社に行き、自由がなく、金利に左右され、ドボンする。 アメリカはサラリーマンでも確定申告だから、一般庶民が税金に対して細かく注意している。
日本人は銀行の引き落としみたいに、知らない間にひかれていて、ますます政府から食い物にされる とまぁ、こんないろんなことが対談方式で書かれてあるんですが、 対談者は「借りた金は返すな」の加治将一さんと、 「年収300万円を行きぬく経済学」の森永卓郎さん。 途中、森永さんの「マニアックな収集話」や「モテ学」で盛り上がったりしますが、 まとめて何を言いたいかというと、 ■政府や銀行の言いなりにならない(からくりを知って、賢い納税をすべき) ■集まりがあったら、もっと節税と投資の話をすべき そして、一番大事かもしれないのが
ということ。 1億円以上貯めることは、努力しだいで不可能ではない。 でもそれが幸せで安全な金額かというと、それは持つ人しだい。 使い切れないほどのお金を持って、金の心配や管理にとらわれるのも、 金がなくて金の心配をするのもどちらも不幸だとオイラは思う。 ただ、誰かのさじ加減で、オイラのお金が利用・悪用されるのはやっぱり嫌!!
なので、税金やお金の流れ・システムなどはこれからもどんどん身につけたいと思う^^ |
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歯医者に通ったついでに、図書館へ行ってきましたw 今日借りたのはこの10冊。 「いつここ」の本、笑えました。。。 そうです、例の「あれ」です。 「雪見大福、1個ちょうだいwって言ってんじゃねぇぞ! バカヤロコノヤロ オメェ!」 ページをめくると・・・ みたいな感じです(笑) なんとなく、ホッコリします(`ー´) クククッ 他には、 「鈴木光司」(リング、らせんの著者ねw)で読んでない本発見?? と思い、「よしわら」と言う本を借りたら、
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えーっと、 土曜はなぜか「食べごろマンマ」を見ることが多いです(笑) イオンがスポンサーなので、 ジャスコやイオンカードのCMがじゃんじゃん流れますが、 「何気に、普段使いの(イオン)カード、バンバン使いますw」とかCMで言っているのを夫が見て、一言。。。 「何気に、バンバン使うと、すごい請求がくるよ。」 ボソッて言ったね!! ええ、ええ。 オイラのイオンカード、
(しかも、ここ3ヶ月のコストコ費用(しかも6万ぐらい!!)は現金につき、このカード支払いに含まず。。。) そりゃぁ、赤字のはずだわ。。。ショボン さて、そんなお金無しっ子のオイラ達w 昨日も図書館行って、お金を使わない作戦に出ましたw 建築系が多いです(*゚▽゚*) なんかほんとに建てそうな勢いね(笑) 「700万円台で注文住宅を建てた」って本は、 それこそ何社も相見積もりを取り、(ちゃんと要点を絞っているところがえらいww) んで、大手メーカー(たぶんタマホーム??w)なのに、 理想どおり以上の家を建てたという奮闘気ですw 700万円? それならうちも欲しい!! と思ってしまいますが、 「1000万で住める状態」で提示し、消費税や諸費用などは含んでいない建築関係工事の値段です。 著者は、マンションの残債もあり、
土地代を含めるとやっぱり結構なローンになってるところが痛いですが(T▽T) 建物を格安で建てることが出来るヒントは満載でしたよ^^ |
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昨日、また図書館へ行きました。 車に図書館カードがあるのに、オットが通勤に使ったので、今回は閲覧のみ。 読んだ本は 企業再生屋が書いた借りた カネは返すな! 加治 将一/著
朝2時起きで、なんでもできる! 2 枝広 淳子/著 保証人になる前・後に読む本 知らないと大変! 篠宮 晃/著 あと、住宅の本など。。。 相変わらず、ジャンルバラバラ(笑) 「借りた金は返すな」はタイトルが強烈で覚えていました。 借りたものは返すべきでしょ。 こんな方法を明るみに出すと、余計に「お金を騙し取るヒト」が増えて逆効果なのでは?? と思っていたので、読もうとは思わなかったのですが、 こないだ借りた本「買ってはいけない住宅」に共感する部分があり、 同じ著者だというので読んでみた。 つまりね、 「借金で死ぬ」手段しかなくはない!!「精算して浮上しよう」という本。 決して、「借りて借りて借りまくって、踏み倒せ!!」ではなく、安心。 例えば自宅マンションを担保に5000万借りるとする。(事業などに) 銀行はマンションに対して当面の物価などを考慮し、5000万という金額を貸したというのに、 相場が下がり、マンションの価格が2000万になった責任(相場を読めなかった)をとらず、 負担はすべて当人へ。 売っても2000万にしかならず、自宅を手放す上に3000万のローンを抱えることになる。 これを、自宅を手放さずに、なおかつローンを減額する方法などが載っている。 他にも、日本の銀行の矛盾などが書いてある。 連帯保証人という「人質制度」への疑問、 貯金利子は指し出さず、多額の不良債権をだし、税金をジャブジャブ投入し、 挙句に頭取は巨額の退職金をGET。 誰が責任を取ってる?? 国民? (-ω-;)ウーン。銀行って、借金って、コエー。。。 他にもイロイロ読んでみよう。。。 さて、内容が以前のものですが、 ここ2ヶ月ほどで借りたものをまとめてアップしておきますw (忘れてたw) ■5月9日に借りてきた本 ■5月26日に借りた本
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