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昨夜から、何と無く眠れない日が続いていて、疲れもあるだろうが、いま、新たなコンセプト設計に入っているからであろう。
今回のコンセプトは、一般飲食店では無くて「葬儀料理店」です。もともと京都で仕出し料理店の店長をしていた関係で、この業態が出来たことであるが、この世界も中々厳しいらしい。 ビジネスは成功しているものの、今後の競合は免れない。もちろん、日本の社会で競合しないものはないが、このようなニッチな業界でも旅館やホテル料理店との競合が始まっている。 先日も一流ホテルの料理人とこの問題について話したが、やはり、法事や初七日料理を手がけなければならに時代に来ているといっていました。 そんな中で、地方の葬儀料理は、特に旅館やホテルの多い立地では商売敵になってくるであろう。ホテルも旅館も営業的に追い詰められている状況であれば仕方が無いことでしよう。 私は、今回のコンセプトで新たな葬儀料理のコンセプトを生み出しました。 これまで数日間も考えたのですが、この方法しか残されていません。 しかし、今はその切っ掛けを掴んだにすぎませんが、とにかく、これは日本にはもちろん、世界でも見たことのないコンセプトです。 葬式は神前式と仏前式に分けられるでしょうが、他界した御霊はどちらも同じことです。 この御霊に捧げる料理のコンセプト、これが見えてきました。 これへストリーを脚本すれば、完成することでしょう。 しかし、一番大変なのは、このコンセプトを料理という現実なモノにしていくことです。 料理人との研究が相当期間必要であることが明らかです。 2〜3ヶ月以上掛かるかもしれないな〜。 それでも、飲食ストーリー作家としてのデビュー仕事ですから、世に残るものを、と考えて今一番興奮状態にあるところです。 |
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