山形弁ブログ ばるばろーい

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アウェイ千葉の開幕戦さ行ってきたっす。あいかわらずタイトルとトップ画像が意味不明なのは仕様だ。
 
今回はサポ仲間とバスをチャーターして、添乗員兼としての参戦。
朝5時半に氷点下6度の山形を出て、雪の無い千葉さ着いたのは11時半ごろだっけず。
 
ちょうど昼時。なぜかシート貼りをしてくれていた赤い援軍の方と合流した後、屋台村へ。
フクアリグルメはレベルが高いという評判。車内でも解説したげんと、その実態は・・・
 
 
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屋台村はオープンなのがうれしい。J1はアウェイサポに冷たいとこが多くてねぇ。俺が食ったのは・・・
 
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Jボール。こんにゃく消費量日本一を誇る山形としては看過できねぇメニューだ。
 
われらが玉こんよりちぇっと小ぶりのボール状コンニャクと糸こん、オプションで煮玉子が入る。ゲソでダシを取る醤油ベースのタレが良くしもってで(染み込んでいて)、山形人にも親近感のわく味わいだ。
 
ここのおばちゃんと、来年も『J1で』ここに買いに来る約束しちゃったからな。頑張ろうっと。
 
 
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ジェフィ焼き。千葉のマスコットの顔をかたどった和風スイーツ。てっきり人形焼系だと思ってたが・・・
 
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基本のあんこ入り。めんこくて食べるのがむつこく(かわいそうに)なるデザインだな。
どうしても破壊衝動に駆られる、お隣の怪鳥せんべいとは対極に位置するキャラグルメだ。
 
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限定のメロンクリーム きっちりゲット!とろりほっこり上品な香りでハイクラスな甘さだっけ。
 
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やいてるとこ。これはあれだ、人形焼じゃなくて、山形の「あじまん」系だったよ。
皮の薄さといい、カスタードやチョコや季節限定など多彩でたっぷりな中身といい、まさにあれだった。
 
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サマナラのナンカレー。仲間が買ったのをお相伴さしぇでもらったんだげんとよ。
いや!噂にたがわぬ本格派!スタジアムグルメの領域じゃねぇな。
 
そりゃ、スリランカ人シェフが腕をふるうレストランの出店だもな〜。
(店のHP 音楽が鳴るから注意だ) http://homepage1.nifty.com/samanara/
 
 
と、ほかにも魅力的なグルメは数あれど、中でもフクアリの象徴とさえ言える名物がこちら
 
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この日も、一番長蛇の列ができていた
 
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喜作のソーセージ盛り 価格改定で500円也。
 
こんがり焼き目のついた香ばしさとジューシーさがたまらない、味の良さもさることながら。
喜作の真骨頂は、そのサービスにある。
 
曰く「タッパー持参していけば、大盛りにしてくれる」。
これがウケて「スタジアムグルメ11 ゴールデングルメ賞&殿堂入り」の栄誉に輝いたわけだ。
 
 
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 俺もタッパー持参してったから、たっぷりサービスしてもらったっけ。
肉汁が味わい深いポーク、ピリ辛のチョリソーなど4種類あるという話だ。
 
さて、喜作ではこの日、受賞を記念して特別イベントが行われたんだっけず。
 
盛れるだけ盛っちゃいます!
喜作殿堂入り記念 お客様還元
『ソーセージ盛×盛』イベント開催
 
俺もブログで紹介したさげ、ご存知の方も多いと思う。
 
 
最も大きなタッパー持参の方1名に、盛れるだけのソーセージをプレゼント」
という企画だっけげんと、俺の目を引いたのは以下の注意書き。
 
※あくまで食品用タッパーに限らせていただきます。タッパーかどうかの
判断は、主催者であるフクダ電子アリーナの判断となります
※プレゼントするソーセージは最高10㎏までとさせていただきます。
 
この文章を、俺みでな頭のネジがバッチリゆるんでるタイプが読むと、こう解釈することになる。
 
「タッパー判断に含みがあり、また10kgまで想定していると言うことは、だ。主催者が想定している奴の斜め上をいくような凄いのを持ち込んでイベント的に盛り上げろ、と。そういう挑戦か?挑戦だな?よし受けた!」
 
タッパーとは厳密に言えば「Tupperware」社の登録商標。必ずしも全商品密閉って訳でもない。
拡大解釈すれば、プラスチック製フタ付き食品容器をそう呼んでも強ち間違いとは言えまい。
 
と、いう訳で、だ。自宅にある最大のフタ付き食品保存容器を持参することにした。
それが冒頭の漬物樽。容量は30リットル、直径40cm、高さ35cmという代物だ。
ほんとはこの倍、60リットル級もあった筈だが、たねらんねっけず(探せませんでした)。
 
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 さっきのタッパーと比較すれば、その規格外サイズがおわかりいただけるだろうか?
 
同じく殿堂入りした「炎のカリーパン」のシールを貼り、山形っぽさを無駄に演出。
でかいから抱えるのも大変なんで、背負えるようにロープも装備した。
 
「これタッパーじゃないでしょ断じて絶対」という至極当然の問いには、こう言い張る予定だっけず。
 
「山形では一般的な食品タッパーです。伝統的なライフスタイルを堅持する当地の家庭では、これで自家製漬物を作ったり、地元の味噌屋から樽買いした味噌を入れておいたり、庭の渋柿を焼酎につけて渋抜きしたりします。ええ、ごく当たり前に。ホームセンターやスーパーで普通に売っている家庭用の食品容器ですから。」
 
この詭弁、通ればもうけもの。ダメでもイベント的にはおもしゃいべ(面白かろう)と思ってよ。
モンテ初戦の景気付けと、相手開幕戦の盛り上げになりゃいいか、と反則負け覚悟で持ち込んだわけだ。
 
イベントは14:00〜北1ゲート下イベント広場ステージとあるが、エントリー方法がわからねぇ。
まずは様子見を兼ねて、入場前に漬物樽をしょって喜作の列に並んだっだな。
 
あまり意識はしてねっけげんと、客観的に見れば目立つんだね、あれ。
サポ仲間からは正気を疑われ、列に並んだ千葉サポさんから質問され。
 
果てはツイッターや2ちゃんねる等でネタにされたっぽい。おそろしい世の中になったもんだず。
 
なんだかんだで喜作の親父さんまでたどり着き、イベントについて尋ねたところ。
「14:00からそこのステージでやるよ。凄いの持ってきてくれたから大盛りにしとくね」
 
と、さきほどの普通タッパーにたっぷり盛ってくれたわけだ。喜作的にはOKっぽかった。
さて、そのステージだが。
 
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なんか柵で隔離されてるんだが・・・
 
嫌な予感を抱きつつ、スタッフの方にイベントについて質問した結果・・・
 
「入場しないとイベント会場へは行けません。そして今日はアウェイ側からコンコースを通れません。
という訳で、大変申し訳ありませんがアウェイサポーターの方は参加できません。」
 
反則負けは想定してたげんと、想定外の不戦敗、というか最初から参加資格なし。
開幕ゲームの前哨戦と位置づけた戦いは、リングに上がることすら許されずに終わったっけは〜。
 
なんだず〜。せっかくタル背負って山形から来たのに冷たいなぁ。
J2で二年間修行した割に、JEFはまだこの世界の作法をよくわかってないと見える。
よし、山形ホームではそのへんをきっちり教育して差し上げるとすっべ!(笑)
 
 
優勝したタッパーを見たが、サイズ的にはこっちの圧勝だっけず。
 
 
漬物樽をタッパー認定してもらえたら、の話だげんとよ。
 
これじゃ、山形からわざわざでかいタル持ってきた俺が馬鹿みたいじゃないか!
・・・・馬鹿だよな、はい、馬鹿ですとも。死ななきゃ治らないレベルの。いちおう自覚はあります。
 
 
 
でも、仕方ないな。ちゃんと確認しなかった俺が悪かった。
ツアーバスの件で千葉のスタッフの方とは何度もやりとりしていたから、ついでに聞けばよかったものを。
 
結果としてブログで山形サポーターの皆様をお騒がせしてしまった事、お詫びいたします。
 
早々にあきらめてタルをバスさ収納し、その足でちょこっと立ち寄ったのが
 
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千葉の新練習場「ユナイテッドパーク」 http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/club/park.html
 
 
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こだな環境でゆったりと練習見学ができる豪華設備もうらやましいげんと。
それより何より、雪かきしなくても練習できる気候がうらやましいな、今の時期はどうしても。
 
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(こないだ撮影した、おらだの練習場。選手には苦労かけちまって・・・)
 
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クラブハウスさはオフィシャルショップもある。商品の充実振りもさすがはJEFといったところ。
 
 
とか何とか、馬鹿やってるうちに入場時間だ。
彩の国の赤い援軍に続き、隣の金色の援軍も加わってサポート開始だ。

 
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ビジター自由席2階までびっしり埋めた山形サポーター。3000人は行ったらしい。
声も出てたし劣勢にも折れずに最後の最後まで愚直にサポートし続けた。
 
最下位降格くらいでどうなる俺らじゃない。それが証明できたよ。
 
 
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新ユニ装備のジェフィ&ユニティ&みなちゃん やっぱめんこい。芸達者だし。

 
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やっぱ専用スタジアムは見やすくていいね。
 
 
食い物の話に終始して、試合の話はほとんどしなかったのがJ1時代の当ブログだげんと。
今年は心機一転・・・
 
0−2負けか。いまだチームは再構築中といったところだんねが?
一試合見ただけで今季を見切れる眼力もなし、次は勝てるように松本でサポートしてくるだけっだな。
 
試合の話、おわり。最下位降格ぐらいでどうなる俺じゃないよ。
ちゃんとした話は、ちゃんとした人に任せます(笑)。
 
でもまぁ、それじゃあんまりだから、撮ってきた動画をあとでアップして記事にすっさげな。
 
[https://soccer.blogmura.com/montedio/ ブログ村 モンテディオ山形]
 
 
 
 
 
 

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